吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 総理は先月のNHKのインタビュー番組で、細々した議論になる、今までの文言は使わない旨の発言をしておられますけれども、その真意をお聞かせください。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 有識者の意見に委ねると言われながら、そういう細々した議論になるとか今までの文言は使わないとかいうことになりますと、その議論の方向性にたがをはめることになるのではないかと大変危惧をしているところであります。その点について、まさに総理自身がたがをはめない形でのやっぱり有識者の議論、そしてバランスの取れたメンバーにしなきゃいけないと思いますが、その点はいかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 是非、今後のアジア、アメリカも含めて、諸外国との友好関係に資する談話にしていただきたい、そのことを強く申し上げたいと思います。 次に、格差是正について質問をいたします。 ピケティ氏の「二十一世紀の資本」だけではなくて、昨年十二月のOECDレポートが格差対策と経済成長はトレードオフではないということを強く打ち出して、格差是正が経済成長につながることは世界的なコンセンサスになっています。一月十三日の野村総研の報告でも、国民の六…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 総理は、選挙のときの党首討論でもそうでしたが、いい数字しか言わないわけでありますが。 昨日、厚生労働省が発表しました毎月勤労統計調査、御案内のとおりでありますが、給与総額、実質賃金はマイナス二・五%、昨年の。だから、コストプッシュで物価は上がるけれども、賃金引上げが追い付いていない。だから、好循環が生まれていないんですよ。 そこで、米国オバマ大統領も一月二十日の一般教書演説で、中間層減税、富裕層、大企業増税を打ち出されてい…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 質問時間が短いんですから、もっと一番本論のところだけ答えてください。もう三分しかないんです。 社民党もイデオロギーだけで格差是正を言っているわけじゃなくて、格差是正が一番分厚い中間層の需要を喚起すると、そういう効果があるというのは国際的に最近認められているわけですよね。だから言っているんですよ。 ところが、その一方で安倍政権は、中間層以下を保護するルール、これを改悪をする、市場原理に委ねる。総理がまさに言われた世界一企業が…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○吉田忠智君 極めて問題だと、法案だと思っております。 安倍政権、格差是正を是非重点政策としてこれから進めていただきますように強く要求しまして、質問を終わります。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 本特別委員会、この臨時国会においてはどうも最後の質問になりそうでありますが、どうぞよろしくお願いします。 個別の質問に入る前に、通告にはありませんけど、大臣、東日本大震災発災後三年八か月、四回目の冬を迎えようとしておりますけれども、大臣も就任をされて二か月半余りでありますが、率直に現状認識について、大臣の思いをお聞かせください。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 大臣からそのお気持ちをお聞きした上で、何点か質問させていただきます。 まず、今日議論もありましたけれども、復興交付金、そして集中復興期間の期間延長についてでございます。 やっぱり被災地に行きますと、被災自治体の皆さん方からは、五年間の集中復興期間、あるいは平成二十七年度末までの復興予算二十五兆円については確保されているわけでありますが、しかしその後が不安であるという声を、大臣も先ほどそのことを被災自治体からよく聞かれると、…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 レビュー、精査していくということでありますけれども、復興基本構想あるいは基本計画に照らして進捗状況を検証した上で二十八年度予算に反映させるためには、平成二十七年の夏の予算の概算要求時には検討が終わっていなければならないと思うわけですね。大臣は一年半あると言われましたけれども、そういう意味ではもうあと半年ちょっとということになるわけであります。検討をどのような体制で行っているかということも明らかになっておりませんし、大臣もま…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 三年八か月、年月がたったことによってより深刻化した問題、例えば、先日私は子供支援のNPOの皆さんの院内集会に出席をしましたけれども、子供の貧困ということが日本全国でも問題でありますけれども、被災地においてはより深刻になっている、そのような厳しい御指摘もございました。 障害者の視点から、あるいは女性の視点から、様々な立場の視点からのやっぱり検討も必要でありますし、それを踏まえての延長の是非、また前向きな検討をしていただきたい…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 被災地を含む多くの地方から、このトリガー条項凍結を解除するよう陳情、要請が来ております。我が党にも来ております。 復興財源の確保がトリガー条項凍結の趣旨であるにもかかわらず、被災地の皆さんが税負担に苦しむというのは矛盾をしているわけでございます。徴税ありきではなくて、復興財源の確保という制度の趣旨に立ち返って、せめて被災した東北あるいは被災三県など、地域を限定してでもトリガー条項の凍結解除を実施すべきであるというふうに思い…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 竹下大臣にお伺いをしますが、この燃油の高騰につきまして、何らかのやっぱり対応策が必要ではないか。所要のやはり対応策を是非財務省にも要求していただきたいと思いますが、最後に大臣に質問をいたします。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○吉田忠智君 どうもありがとうございました。終わります。
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 八月の広島における豪雨災害を始めとするこの間の災害によって亡くなられた方々に改めて哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 土砂法の改正案の質問の前に、関連をして、鹿児島の桜島火山噴火対策について質問をいたします。 桜島は近年活発に活動しております。二〇一〇年以降、四年連続で爆発回数が八百回を超え、今年も、昨日現在で既に四百八回の爆発をしております…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 国土交通省もこの間よく御努力をいただいたと思いますけれども、鹿児島の皆さんはこの桜島の噴火、降灰によってほかの地域にはない御苦労をされているわけでありまして、是非また今後の特段の御努力をお願いを申し上げたいと思います。 次に、土砂法の改正案について質問をいたします。 私も、社民党調査団の団長としまして、八月二十五日に広島の土砂災害の現地調査を実施をいたしました。短時間豪雨の避難の難しさや、真砂土という軟弱な地質で作業が思う…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 できるだけ柔軟に使えるように、使い勝手のいいものにするようにいろいろ工夫をしていただきたいと思います。自治事務という前提があるようでありますし、容易でないことも理解をしております。 自治体の厳しい財政事情に鑑みて、国や出先の地方整備局が専門家集団をプールをして都道府県に期限付でレンタル移籍させるなど、技術的な知見を持った職員のやりくりに関しては新たな工夫が必要ではないかと考えます。これは要望でありますけれども、是非検討して…
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 最後に大臣に伺います。 厳しい自治体財政に鑑み、国としても人件費や人材確保のための支援の拡充を検討すべきではないかと考えます。改めて大臣の御所見を伺います。
第187回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田忠智君 今日、ずっと議論があったわけでありますが、やっぱり一番残念なことは、十五年前に広島市であのような事故が起こって、それがきっかけで、ほかのこともあったかも分かりませんが、この法律ができて、法改正の議論しているわけで、もう教訓を生かされていないわけですよね、七十何名の方が亡くなられて。 改めて、この法改正を実効あるものにするためにどうしたらいいのか。最近、安倍政権の、総理も、皆さん言っておりますはやり言葉で、できることは何でも…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。安倍内閣の基本姿勢について質問をいたします。 まず一点目が人権問題でございます。 いわゆる在特会は、全国でヘイトデモ、ヘイトスピーチを展開をし、民事、刑事の事件に発展しており、日本の国際的な評価も失墜をさせています。山谷大臣も、在特会は右派系市民グループの一つであり、その一部の言動がヘイトスピーチだとお認めになっているところでございます。 七月二十四日、国連自由権規約委員会は日本…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○吉田忠智君 実は、今日、予算委員会の理事会で自民党の理事の皆さんから同意をいただけませんで、パネル、配付資料について、今日テレビを御覧の国民の皆さんにも見ていただけませんし、資料も配付できませんでしたが、複数の逮捕歴を持つ在特会元関西支部長の男性と安倍総理との二〇〇九年八月のツーショット写真がネット上に出回っております、総理も御存じだと思いますが。写真にはこの男性により、総理がX君のことを覚えてくれましたとのキャプションが付いています…