吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 地域公共交通が十分に確保されていない地域において、高齢者や通学する児童生徒等の移動手段を確保するため、地域公共交通再編事業において自家用有償旅客運送、いわゆるコミュニティー交通が例外的な措置として導入されているわけであります。 自家用有償旅客運送が公共交通空白地域を埋めて、国民の移動の権利を保障する重要な役割を担っていることは事実であります。しかし、当初例外的措置とされたものが今日では急増、常態化しており、タクシー事業と競…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 今国会で成立いたします、いたしました第四次地方分権一括法により、自家用有償旅客運送についての国の登録、監査等の事務権限については、希望する市町村、都道府県に移譲することになるわけであります。自家用有償旅客運送に対する今後の国の関与はどのようになるのでしょうか、安全確保がおろそかになるおそれはないのでしょうか、伺います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 これは附帯決議の文言でも議論になったわけでありますけれども、是非国としても、助言にとどまらず、勧告、是正等、適切な自治体に対する対応をしていただきたいと思っています。 最後に、内容についての賛否は別にしまして、今回両法案が一括で審議されることは今後の地域の在り方、その中での国土交通行政を考える上で非常に有意義であったと思っております。 まちづくりも地域公共交通も、人口増加と高い経済成長を前提に、交通事業者の宅地開発と鉄道や…
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合を代表して、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、住宅及び医療施設、福祉施設、商業施設その他の居住に関連する施設の立地の適正化を図るため、市町村による立地適正化計画の作成について定めるとともに、当該施設についての容積率及び用途制限の緩和等の措置を講ずるものであります。 反対理由の第一は、いわゆる小泉構造改革を始めとする一連の都市再生政策、容積率や用途制限の規制緩和…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 佐々木参考人、坂根参考人には大変貴重なお話をありがとうございました。勉強になりました。 まず、両参考人に同じ質問をさせていただいて、後で一問、また佐々木参考人にさせていただきたいと思います。 今の日本全体の雇用労働者の現状をどのように認識をされておられるかということがまず一点。それからその上で、今、日本政府は成長戦略の一環として、成熟産業から成長産業へ失業なき労働移動ということ…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○吉田忠智君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 韓国における旅客船の事故によって犠牲となられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。まだなお行方不明の方がおられますし、時間の経過とともに厳しい状況でございますけれども、最後まで無事に救出されるようにお祈りを申し上げたいと思います。 原因はまだ明らかではありませんけれども、日本においてもこの間の規制緩和によって様々な問題も生じております。今回の事故も教訓の一つとしながら、あくまでも安全第一…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 本改正案によりまして、国際戦略港湾としての港湾運営会社に対して国の出資が可能となるわけであります。出資者としての国の関与はどのようになるのでしょうか、地方自治体の港湾管理権を弱めたり、地方分権に逆行することにはならないのでしょうか、伺います。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 港湾管理の在り方は変わらないということを確認をさせていただきたいと思います。 国による出資あるいは無利子貸付制度の拡充により、今後、国際戦略港湾への予算の重点配分が予想されます。こうした集貨、創貨により、港格、港の格による格差の拡大、特に地方港湾が貨物を奪われるのではないかとの懸念も生じています。 地方港湾は地域経済のハブとなっておりまして、港湾が衰退をすれば地域経済にも大きな被害をもたらすわけでございます。港湾にはそれぞ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 二〇一一年三月三十日の本委員会で、当時の林田港湾局長から、三島川之江港は港湾運送事業法の指定港としての基準を満たしている、地元の理解を得られるよう努力するとの答弁をいただきました。本年度中には金子地区国際物流ターミナルの全面供用も予定されているわけですし、港湾労使も今年度中の実現を働きかけることを合意しているようですから、今年度中に三島川之江港の指定港化が実現するよう、港湾局長そして大臣を始め政務三役の皆さんの特段の御努力…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合を代表して、港湾法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、国際戦略港湾の港湾運営会社に対する国の出資、無利子貸付制度の対象施設の拡充等を内容とするものです。 反対理由の第一は、法案が、これまで自治体に委ねられてきた日本の港湾行政を国主導へと転換する危険性があることです。 戦時中に国家が軍事目的のために港湾を管理統制したことの反省から、憲法の平和主義、地方自治の理念の具体化として港湾管理…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○吉田忠智君 都合によりまして、順番を繰り上げて質問をさせていただきます。御配慮に感謝申し上げます。 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 両先生には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。先生のお話しいただいたことは、ほとんど共感をするところでございます。 両先生に二問ずつ質問をさせていただきます。 まず菊池先生には、先ほど小泉政権のときに不良債権処理をする必要が本来はなかったんだというお話がありましたけれども…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○吉田忠智君 ありがとうございました。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、集団的自衛権行使の問題について質問をいたします。 まず、小松内閣法制局長官にお尋ねしますが、改めて、現時点の法制局の集団的自衛権に関する見解をお示しください。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○吉田忠智君 従来どおりとはどういう見解ですか。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○吉田忠智君 つまり、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を自国が攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利、これが集団的自衛権の定義ですね。確認します。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○吉田忠智君 内閣法制局も、これまでそのようにずっと国会の中で答弁をしていたと思います。私が申し上げて、今、小松長官が確認をしていただきましたこの集団的自衛権の定義は、いつのどのような形で政府内で確立されたのでしょうか。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○吉田忠智君 現時点では、内閣法制局としては、集団的自衛権行使ができないという見解でよろしいんですね。