吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○吉田忠智君 もちろん、安全、安心は最優先でありますけれども、メーカーの負担を考慮することも否定はしません。要は、両者のバランスだと思いますけれども、ある程度明確な要件を定め、予見可能性、行政の透明性を確保することは消費者にとってもメーカーにとってもメリットだと、そのように思います。 会見では、大臣は、第一に、発生原因の特定に時間を要すること、第二に、万一発生すれば生命に関わる危険な事象であるといった二点を指摘されておられます。 国交省…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○吉田忠智君 このタカタ製エアバッグの問題は未解明でありまして、法改正後も引き続き国交省に期待される役割は大きいと思っております。 タカタ製エアバッグ問題を始めとして、リコール制度の信頼性を高め、自動車の安全、安心を確保することに向けた大臣の決意を改めて伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○吉田忠智君 是非、安全、安心の確保に万全を期していただきますようにお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本法案は、JR九州の完全民営化を図るものであります。私は大分出身でありますが、高校時代三年間通学に、その後、社会人でも日豊本線を使わせていただきまして、ヘビーユーザーでございます。是非、安全で持続可能なJR九州になっていただきたい、実現を図っていただきたい、そうした思いで懸念をされる何点かの課題について質問をさせていただきたいと思いますので、是非真摯な答弁をお願いします。 まず…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 確認をさせていただきました。 次の質問ですが、五月二十二日の長崎線特急ニアミス事故の現場、先ほど来議論がありましたけれども、肥前竜王駅は無人駅でありました。多重化された人間によるチェックこそが鉄道の安全を維持する鍵であることを改めて認識すべきであります。 三月のダイヤ改正の結果、無人駅も三十二駅増えて計二百八十九駅になりました。中には地方自治体などに異論がある中で実施されている事例もあるようであります。確かに乗降客数が少な…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 青柳社長が言われたように、無人駅にするに当たって様々な工夫を凝らしていることは理解をしておりますが、しっかり関係者に丁寧な説明をして、サービスが低下をしないように御努力をいただきたいと思います。 次の質問ですが、三月のダイヤ改正では、福北ゆたか線の博多—直方間、大村線の早岐—ハウステンボス間など、四両編成の車両がワンマン化されました。また、四月からは、博多に次いで大きな小倉駅でホーム要員を廃止しました。現時点で大きな事故は…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 次に、今、青柳社長の見解を伺いましたが、国土交通省に見解を求めたいと思います。 現在、無人駅化、ワンマン化、ホーム要員の削減などに国交省の具体的な基準がありません。無人化についてどのように進めるのが適切なのか、考え方を示すべきであります。また、ワンマン化についても、乗降客が少ない閑散線区、通勤時以外の時間帯だとか片道の運行時間を三十分以内にする、二両以下にするなどの厳格な要件を定めるべきであります。ホーム要員の削減について…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 もっとしっかりした考え方で、もちろんJR九州だけじゃありませんけれども、これらの合理化をしたところについてはしっかりフォローアップをして対応していただきたいと思います。 次に、また青柳社長に伺いますが、九州では毎年、台風や集中豪雨により、土砂流入や橋梁流失、落石などによる鉄道の復旧が深刻な問題となっています。先ほど御議論があったところであります。 平成二十四年七月、九州北部豪雨の際には、被害を受けて不通となった豊肥線宮地—…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 次に、国交省にお聞きします。 今後、整備新幹線の長崎延伸が予定されておりますけれども、JR九州はレール使用料を負担をいたします。レール使用料が今後のJR九州の経営を圧迫する危険性はないのかどうか、伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 次に、これは午前中も議論がありましたが、固定資産税、都市計画税などの減免措置について、ちょっとはっきり私はよく分からなかったんですが、国土交通省としては引き続き減免措置を要求していくということでいいんですかね。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 まだはっきり国土交通省の考え方がよく分かりませんが、しかし、いずれにしても、鉄道は赤字で、先ほど申し上げたような課題がいっぱいあるわけですから、引き続き是非要求していただきたいと思います。 次に、社長にお伺いします。 完全民営化についても、会社から労働組合に対して説明がないまま、メディア報道が先行したと聞いています。輸送の安全、地域への責任をきちんと果たすためにも、社内の風通しについてはまだまだ改善の余地があると考えます。…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 是非検討していただきたいと思います。 最後に、大臣に質問いたします。 地域住民の移動手段の確保、輸送機関の安全確保という観点から、赤字ローカル線の維持、無人駅化、ワンマン化、ホーム要員の削減等の行き過ぎた合理化など、今後とも指導監督が必要と考えますが、完全民営化も含めて大臣の御決意をお聞かせください。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 青柳社長におかれましては、大変困難な課題もありますけれども、先頭に立って、また健康に留意して御奮闘されますようにと祈念申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 各界のその道の新進気鋭の方々に来ていただいて、本当に有益な話を聞くことができました。会長始め理事、関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 意見を聞いた上で、現下の経済状況や財政についての思いを申し上げたいと思います。 まず、日本経済の現状でありますが、安倍政権が進めている経済政策、異次元の金融緩和、それから機動的な財政出動、成長戦略、規制緩和、進められているわけであります…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本法案は、地域公共交通につきまして、中長期的な収益性が見込まれる場合に、鉄道・運輸機構が出資等を行うことにより支援の充実を図るものであり、趣旨に賛同いたします。 地域公共交通は地域住民の生活の基盤であり、特に子供や高齢者、障害をお持ちの方から見れば文字どおりセーフティーネットであります。収益性ばかり強調すれば不採算路線の切捨てにつながる懸念も否定できません。 そこでお聞きします…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 地域住民の大切な移動手段を確保するという視点で是非、適切な役割分担という今局長の答弁もありましたけれども、そうした観点から支援の充実にも努めていただきたいと思っています。 自治体が地域公共交通網形成計画、地域公共交通再編実施計画などを策定する際、あるいは事業者が軌道運送高度化実施計画等を策定する際には、中長期的な収益性が見込めるか、機構の出資対象となり得るか否かなど、経営や資金調達等について機構と…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 自治体では、ただでさえ交通関係の人的、物的資源が不足しております。機構との相談、連携のみならず、是非国として自治体、地域への積極的な支援をお願いしたいと思っています。 地域公共交通を支援するスキームである以上、本法案による機構からの出資が住民の意向に反するような計画を後押しするものになってはならないと考えるわけでございます。国交省としてこの点についてどのようにお考えでしょうか。本法案ではどのような制度的な保障がなされるのか…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 宇都宮のLRTなどの事例もあるわけであります。詳しく言うつもりはありませんけれども、いずれにしても、本法案が住民合意のない計画の後押しをするということはないと考えますけれども、国交省としても是非丁寧な住民合意、住民の意思を尊重した地域公共交通の維持に努めていただきたいと思います。 我が党は、基本的には交通分野の過度な民営化には慎重な立場であります。しかし、日本においては、国鉄と民鉄、公営と民営の交通が相互に補完し合って国民…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 今、具体的な北近畿タンゴ鉄道などの事例も局長から紹介をいただきました。百八十人余の従業員はそのまま新会社に移行するということも聞いております。また、具体的に進んでいるところもしっかり見守っていただきたいと思いますし、今後またそういう安全性等の、あるいは雇用に対する不安が生じないように、しっかりした対応をしていただきたいと思っています。 地域公共交通は本質的には公共サービスであります。収益を否定すべきではありませんけれども、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○吉田忠智君 質問を終わります。 ありがとうございました。