吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 東洋ゴム、免震装置ゴム不正問題、人命に関わる許し難い事案であります。今日、ずっと委員の皆さんの質疑を私も聞いておりまして、山本社長、伊藤常務、極めて不誠実な答弁であったと思っています。一万人ですか、社員の方がおられるということで、東洋ゴムも再建をしなければならないと思っておりますが、並大抵のことでは再建できないのではないか、もう経営陣を刷新する、あるいは外部の血を入れるぐらいの…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 先ほど来御議論がありましたように、大臣認証に対する国民の信頼に関わる問題でもあるわけでありますから、太田大臣を始め国交省の皆さん、しっかり監督責任を果たしていただきたいと思っております。 東洋ゴムの問題につきましては、今後の推移も見ながら、また国土交通委員会で取り上げさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 去る四月十二日に発生をしたJR東日本山手線の支柱倒壊事故についてでございます。この事故では、お手元に、新…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 そして、五月八日には、JR東日本から緊急点検結果と当面の対策についてということで報告が出されております。お手元の資料にも付けております。このJR東日本の報告書は、国土交通省の問題意識に応えるものと評価できるものでしょうか。国交省の評価を伺いたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 私もこれを読みましたけれども、現段階でのものという言い訳はあるのでしょうが、やはり危機意識、当事者意識に欠ける私は不十分なものだと、そのように考えています。 まず、形式の面でも、事実関係に時刻が明記されておらず、また支柱の傾きを認識した社員もどの社のどういう肩書なのかも明記されておりません。強度計算をしていない点は社内規程違反ではないかと思われるところがございます。そして、社内規程違反の認定、それに対する処分などの対応など…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 どこかで発表されているかも分かりませんが、正式な報告書というのはJR東日本といつ頃というふうな話をされておられるんですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 また正式な報告が来ましたらお届けをいただきたいと思います。 報道によれば、第一回目の発見、四月十一日午前二時の夜間工事の時点で、JR東・東京電気システム工事区と施工請負会社である日本電設の社員が支柱の傾斜を見付けて、JR東日本から施工会社に緊急手配を掛けたが、金曜日の夜だったため必要とされる作業員が確保できず、既に予定されていた週明け十三日の工事に先送りすることを決定しているわけですね。 JR東日本の方にある程度自前で施工…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 自前で施工できる体制についても是非検討していただきたいと思います。 それから、支柱倒壊の約一時間前の十二日午前四時五十二分頃には、始発電車に保守担当の東京電車線技術センターの助役と日本電設の社員が同乗し、目視で現場を確認したと報道されています。倒壊の危険がある支柱の確認を多数の乗客を乗せた始発電車で行うというのは、私は安全意識の欠如も甚だしいと考えますけれども、その点についてはいかがですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 四月三日には青函トンネル内での発火事故も起きております。JR東日本はJR北海道に技術支援をしている会社であります。このようなおざなりな報告、正式な報告を求めるということでありますけれども、正式な報告をしっかり踏まえて安全性を確保するための対応が必要だと思いますけれども、改めて今後の国交省の対応について伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 この項目の最後ですが、太田大臣に、今後どのように大臣として監督責任を果たしていかれるのか、伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 正式な報告書も踏まえてしっかりした対応をしていただきたいと思います。 次に、原発事故子ども・被災者支援法に基づく公営住宅の入居円滑化について伺います。 この原発事故子ども・被災者支援法につきましては、私も社民党の発議者として名を連ねましたけれども、私の記憶に間違いがなければ、全ての政党が発議者になって衆参全会一致で成立した唯一の議員立法だというふうに聞いております。当然、太田大臣の出身の公明党さんも発議者として名を連ねてお…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 既に自主避難をされている方は、政府の推計でも二万人、実際はこの倍以上いるのではないかと言われています。これに対して、年度末で、今、御報告五十件ですかね、五十件という実に驚くべき少ない数字であります。この円滑化施策がよほど使い勝手が悪いと考えなければなりません。 多くの自治体では、条例で公営住宅入居の際には県内に住所を有することなどの居住地要件を課しています。この円滑化は支援対象地域からの新規避難者の受入れも対象としているこ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 東京都などでは入居倍率が数百倍に上るなど、自治体の公営住宅の入居倍率は非常に高いわけですね。もう東京都は新しい公営住宅は随分建てていない、そういう状況もありますね。現状、住居困窮者のニーズにも応えていない中で自主避難者に対応できるのかと当初から懸念されてきたわけであります。 この点、空きがあれば無抽せんで入居を認める特定入居という手段がございます、制度がありますね。無抽せんの入居を公営住宅入居円滑化に当たって認めるべきとい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 この子ども・被災者支援法の趣旨は、強制避難と比較して自主避難を差別していいとは言っていないのがこの法律の趣旨であります、そもそも。そして、ただでさえ公営住宅入居円滑化は、避難者から家賃を取ろうというもので多くの批判を受けた施策であります。せめて居住要件を外した新たな避難者を受け入れるとか、特定入居を認めて抽せんなしの入居にするとかの改善が必要ではないかと考えますが、これ大臣に御所見を伺いたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○吉田忠智君 是非、せっかくつくった制度でありますから、この制度が生きるように改善措置を図っていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。西村副大臣、菅原副大臣、黒田総裁、分かりやすい説明をありがとうございました。 まず、黒田総裁に何点か質問させていただきます。 これは先ほども御議論がありましたけれども、二年で二%という物価安定の目標につきまして黒田総裁から説明がありましたように、展望レポートで二〇一六年度の前半ということで先送りをされたわけでございます。原油安の影響と言われるわけでありますが、先ほど黒田総裁も消費税増税の影…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 次に、国債の格付についてお伺いをします。 昨年十二月の格付会社ムーディーズに続きまして、フィッチが四月二十七日に日本国債の格付を引き下げました。民間会社による格付でありますから、そのことについて一喜一憂するのがいかがなものかという御議論もある一方で、それなりに対外的な影響もあるわけでございます。 黒田総裁は、財務官を務められておられました二〇〇二年当時、格付会社による国債格下げについて、客観的な基準…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○吉田忠智君 ありがとうございます。 日銀としては、黒田総裁になられて前例のない異次元の金融緩和をされて、物価引上げ目標も二%に設定されておられまして、率直に申し上げて、昨年の衆議院選挙でも、アベノミクス総体については批判をしましたけれども、金融政策についてはなかなか批判をしづらいというんですかね、そういう状況でございました。 最大皆さん心配されておられるのは出口のことだと思いますし、先ほど来御議論ありましたように、総裁から今日何回聞い…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○吉田忠智君 ありがとうございました。 これはもう時間の関係で質問しませんけれども、西村副大臣、TPPの情報開示、私は非常に思い切った発言をされたと。でも、どこからか圧力が掛かったんじゃないかなと推測をするわけでありますけれども、いずれにしても、アメリカの議員は見れるわけですよね、一定の制約の下で。だから、それはできるだけ早くやっぱり何らかの形で、一定の制約があることはもうやむを得ませんけれども、情報開示しなければなかなかやっぱり収まら…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智です。 本法案は、浸水対策の強化、下水道管理の適正化に資するもので、必要なものだと考えます。ただ、何点か懸念される課題がございますので、質問をさせていただきたいと思います。 下水道法の改正に関して、背景、必要性として、老朽化した下水道施設が増加する一方で、地方公共団体での執行体制の脆弱化が進んでいるとの認識が示されているわけであります。この地方公共団体での執行体制の脆弱化、特に職員数の減少につ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○吉田忠智君 今局長から説明がありましたように、自治体は人員不足という状況の中でいろいろ工夫をしているわけであります。その人員不足の状況を前提にして、多様なメニューを活用して補完していく必要はあると、そのように考えております。しかし、それは当面の暫定的な措置にすぎないわけであります。 昨年七月に施行された水循環基本法は、第三条で、「水が国民共有の貴重な財産であり、公共性の高いものである」とする基本理念を規定しています。また、本改正案の大…