吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 是非また柔軟な対応も今後状況を見ながら検討していただきたいと思います。 移転については、居住者の同意が前提という答弁を繰り返しいただいているわけでありますけれども、中には、URの職員の方の対応もあるんでしょうが、建て替えに当たって遠く離れた既存団地をあっせんされて、事実上追い立てられたというような感想をお持ちの住民の方もおられるようでございます。是非丁寧な対応に努めていただきたいと思いますが、改めて伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 くれぐれも丁寧な対応をしていただきたいと思います。 改正案では、URは、民間事業者から共同事業の要請があれば、公募手続は要せず、開発型SPC、特別目的会社を組成してこれに投資できるようになるわけであります。 この間、リスクに見合った適正な収益確保がうたわれておりますけれども、現状、URの都市再開発事業は、例えば大手町地区は事業期間が平成四十一年度まで、昭島地区が平成三十三年度までと、いまだに結果や収益が実現しておらず、リス…
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 最後、まとめます。 URがこれまで果たしてきた役割、住宅公団を始めとして、あの統廃合以前の組織が果たしてきた役割は私は否定をしません。ただ、公共性や外部効果の確保、あるいは民業補完、国民負担の回避、適正な収益確保という相矛盾する要求に直面しているわけだと、そのように考えております。 是非、長期にわたるリスクを抱える都市再生については機能を分けるべきだと、そのように考えておりますし、慎重な判断をお願いをしまして、質問を終わり…
第189回 参議院 国土交通委員会 第7号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、独法統合後の職員の雇用の安定等への懸念が否定できないためです。 二〇一四年六月の独法通則法改正案審議に際しては、当該法人職員の雇用の安定に配慮するとの衆参の附帯決議がなされました。しかし、二〇一三年十二月二十四日の閣議決定、独立行政法人改革等に関する基本方針によれば、統合…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智です。 三人の先生方には、大変めったに聞けない貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 三人の先生に同じ質問を二問させていただきたいと思います。一問目が、主要先進国の中で、ドイツが今年収支均衡を達成をしたと言われていますけれども、この間のドイツの財政再建の取組をどのように見ておられるのか、日本が学ぶべきところはどういうところがあるのか、その点についてお考えをお聞かせいただきたいと思い…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○吉田忠智君 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智でございます。 戦後七十年談話について、まず質問をいたします。 戦後七十年談話への総理のこだわりは、安倍総理が、国内三百十万人、海外二千万人を超える犠牲者を出した日本の侵略戦争を謝罪したくないのではないか、国策を誤ったと反省していないのではないかとの疑念を生んでいます。(資料提示) このパネルのとおり、昨年十一月、日中両国で合意された四項目の第一項に、日中間の四つの基本文書の諸原則と精神を遵守することが…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 私が資料で示しております一九九八年十一月二十二日、小渕総理と江沢民国家主席の日中共同宣言、この中に、一九九五年八月十五日の内閣総理大臣談話を遵守しという一項があるわけでありますが、このことについて総理はどのように受け止めておられますか。
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 いや、だから、それを認識して、これをどういうふうに総理としては踏まえて行動されるんですか、対応されるんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 遵守というのは、国語の辞書を見ますと、言い付け、決まり、法律などに背かず、それをよく守ることというふうに書かれています。 私は、非常に七十年談話が世界中から注目をされておられますし、七十年談話の内容が、改めて申すまでもなく、今後の日中、日韓の、アジア関係に大きな影響を及ぼすわけでありますから、この四項目の合意、そしてこの小渕総理と江沢民国家主席の日中共同声明も踏まえて総理御自身が賢明な判断をされるように、そのことを強く申し…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 全く歯止めがありません。自衛隊海外派遣の濫用に対する歯止めを具体的に私は条文に書き込むべきだ、百歩譲って思いますが、総理、いかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 やはり去年の七月一日の閣議決定以降、私も役目柄全国を回っていますけれども、自衛隊の海外派遣、派兵、これが歯止めがなくなるんじゃないかと。あの小泉内閣のときにイラクに派遣されたときも、政府の皆さんの中でも随分心配されたと、あれでもですよ。非軍事部門の活動に限定するという中で、でも政府部内で、もし自衛隊に犠牲者が出たらどうしようか、そういう懸念が強くあったわけです。 それで、国民の皆さんも、私も全国回って、もう去年の閣議決定の…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○吉田忠智君 過去の侵略戦争を反省していないというふうに思われる安倍総理の、安倍政権の戦争ができる国づくり、断固反対するということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 社会民主党の吉田忠智です。 まず、トラック運転手の労働条件改善について質問をいたします。 トラック業界では、一九九〇年の物流二法、貨物自動車運送事業法、貨物運送取扱事業法施行により参入規制と運賃規制が緩和され、事業者増による過当競争が運賃低下と下請構造の多重化をもたらしています。現在、年間労働時間二千六百二十八時間、年間所得三百八十六万円という全産業平均と比較してそれぞれ二割も劣悪な労働条件となっているわけでございまして、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 今後、協議会の中で取り組まれるということでありますけれども、下請構造多重化の結果、荷主から契約を取り付けるだけでトラック事業者に委託をして自らは運送を行わないという第一種貨物利用運送事業者が増えています。利用運送事業者については、無理な委託が危険運転を招いているのではないか、多額の中抜きが運賃低下の要因ではないかと指摘されてきました。 自らトラックや運転者を持たない、専業水屋というんだそうでありますけれども、ペーパー企業で…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 少なくとも、私が先ほど申し上げた専業水屋、これはやっぱり排除する方向で検討すべきじゃないかと思いますが、いかがですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 実際、やっぱりこの専業水屋というのが問題点として指摘されていますから、しっかり検討して、そういう排除ということも含めて検討していただきたいと思います。 大臣、改めてトラック運転者の劣悪な労働条件改善に向けての御決意を伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 今後またこの問題については掘り下げていきますけれども、国交省としても一歩踏み出すことを強く求めたいと思います。 次に、広島市でのカキ船移転について質問いたします。 現在、広島市は、世界遺産である原爆ドームから僅か二百メートルの場所にカキ料理の船上レストランであるカキ船の移転を計画しており、多くの市民が反対をしております。特に、日本ICOMOS国内委員会、これは世界遺産のNPO団体でありますけれども、ユネスコと密接な関わりを…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 今年に入って、ICOMOSのみならず、地元町内会や日本被団協、広島県の両被団協などの被爆者団体も反対、再検討を求める要望書を提出しています。また、新たに指定された都市・地域再生等利用区域の中心部にある原爆犠牲ヒロシマの碑維持委員会は、当初から了解はせず、十分な話合いを求めており、地元住民や関係団体の了解が得られていないことは明らかであります。 それで、国交省は一月二十九日に、カキ船の事業者が提出した船の係留用くいの設置とし…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田忠智君 もう改めて申すまでもありません。先ほど申し上げましたように、原爆ドームからもう二百メーターのところに造ろうとしている。確かにカキは広島の名産でありますし、その意義は分かりますけれども、しかし、ここはやっぱり慰霊の地でもございます。 そして、太田川河川事務所と広島市との協議録をちょっと見させていただきましたが、太田川河川事務所長がこのように言われているわけですね。原爆ドームのバッファーゾーン以外の場所であれば景観協議は不要な…