吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 国の責任できちんと対応していただくようにお願いします。 次に、法案第十八条の二第七項では、段階的に返還される、例えば牧港補給基地などを想定しているものだと思います。同条の趣旨はどのようなものでしょうか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 牧港補給基地については、段階的な返還では細切れで使い勝手が悪いということで、地元から七年以内の全面返還を求められていると思いますが、政府としてどのように対応されていかれるのか、伺います。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、西普天間に隣接するインダストリアル・コリドー地区南側部分は、西普天間住宅地区と国道五十八号の間に位置しており、西普天間の振興のためにも地元から早期返還を求める要望が出ています。 政府としてどのように受け止めていますか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 どのぐらいの時期を考えておられますか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○吉田忠智君 早期に返還できるよう、また御努力をいただきたいと思います。 沖縄全体の振興に関わる問題であります。もちろん我が党は全沖縄の米軍基地を即時に返還すべきという立場でありますけれども、是非インダストリアル・コリドー地区南側部分の早期返還を政府全体で実現していただきたいと思います。 山口大臣の決意を伺いまして、質問を終わりたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 フランスにおける航空機事故で亡くなられた方々、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 ルフトハンザ系のLCCということのようでございます。事故原因の究明もしっかりやっていただきたいと思います。私もLCCはちょっと問題意識を持っておりまして、また今後の委員会でも、一定程度中身がそろいましたらまた質問を取り上げさせていただきたいと思っています。 今日は、タクシー、ハイヤーの問…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 国交省は、今局長から答弁がありましたように、二月二十七日と三月三日の二度にわたり行政指導を行ったということでありますが、白タク行為、道路運送法違反を否定できないという判断に至ったポイントはどのようなものだったのでしょうか。また、背景にある規制の趣旨について簡潔にお答えください。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 公共交通であるタクシーが安全、安心の移動サービスを提供するまでには、事業の認可、二種免許、それから万一の事故に備えた適切な自動車保険、そして設備投資や人材育成などの安全投資などなど、事業者、労働者一体となった努力、そして国交省の事前の規制監督という多くの取組があることをやっぱり確認すべきだと思っております。 ウーバーの創始者でCEOのトラビス・カラニック氏は以前、カリフォルニアでの会議で、我々は政治運動を繰り広げている、候…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 この後タクシー特措法の質問もしますが、このウーバーのようなものが入ったら、もう特措法どころの話じゃありませんからね。私は、この話を聞いたとき、戦慄を覚えました。適切な事前規制をなくして利用者の自己責任による事後救済のみに任せていては、安全、安心な公共交通であるタクシーを維持することはできないわけであります。また、一部事業者が法的規制をかいくぐって事業を展開するとすれば、競争の公平公正にも関わります。国交省には、今後とも厳格…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 一〇%というお話がありましたが、特別区・武三交通圏では、平成十三年のタクシー運転者の年間所得が四百三十六万円、平成二十六年、十三年たって三百九十二万円と、賃金水準は明らかに下がっているわけですよね。これでなぜ特定地域から外れるのか、ちょっと理解できないんですけれども、もう一回答弁してください。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 お手元の資料で、裏側ですかね、タクシー事業における日車営収と年間所得の推移、東京特別・武三の推移を付けております。 指定基準の中で、日車営収又は日車実車キロが運転者の賃金水準の指標として採用されております。なぜ一日一両当たりの売上額である日車営収を賃金水準の指標としてできるのでしょうか、伺います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 確かに、現状、歩合制の賃金体系が広く採用されております。残念ながら実現はしていませんけれども、これまでも交通政策審議会やタクシー事業における賃金システム等に関する懇談会などで歩合給と固定給のバランスの取れた賃金体系への改善が検討されてきました。 歩合制賃金がタクシー運転者の長時間労働や低賃金を招いてきたというのは我々と国交省の共通認識だったというふうに私は、共通認識だというふうに思っております。また、そもそも、長時間労働の…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 改正特措法は、もうそれこそ超党派で議員立法で成立させたものでありますけれども、規制改革会議から横やりが入って、私は立法趣旨が曲げられているのではないかというふうに思っているんですけれども、その点についてはいかがですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 まずは改正特措法で平成十四年の規制緩和以前の状態に近づけるということだろうと思いますが、全産業平均並みの年間所得、労働時間を改善して、魅力ある産業に改革をしなければハイヤー・タクシー業界の持続可能性が低下をして、安全、安心な移動サービスの提供にも支障が出ることが懸念をされるわけでございます。 最初に議論しましたウーバーの問題、そして改正特措法の趣旨も安全、安心な公共交通機関であるタクシーの維持だと、そのように思っております…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉田忠智君 ウーバーの問題もしっかり水際で止めていくという対応もしていただきたいと思います。 それから、先ほど局長からタクシーのあり方検討会の方も検討していくということでありますから、改正特措法の趣旨がしっかり生かされるように、大臣、リーダーシップを図って進めていただきたいと思います。 以上で終わります。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 まず、いわゆる五歳児問題について質問いたします。 沖縄では、戦後の米統治下で保育所建設が大幅に立ち遅れ、独自に小学校附属の幼稚園を整備して子供の保育に対応してきました。結果として、五歳になったら幼稚園が慣習となり、幼稚園に通う五歳児は、降園後、放課後児童クラブ、いわゆる学童などを利用してきたわけであります。 国も、こうした特殊事情に鑑みて、就学前児童を学童での受入れ対象とする特…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 四月以降、降園後の全ての五歳児に居場所が確保されたわけではないと、そのように聞いております。 国として特例の解消を促してきたと報道されているわけですが、これは事実でしょうか。そして、国の政策によって五歳児の行き場がなくなっているわけでありまして、沖縄では、これまでどおり特例を認めてほしい、沖縄方式を認めてほしいという強い要望がありますが、これに応えて特例承認を継続すべきではありませんか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 厚生労働省としては、県から特例承認の申請があれば国として承認することもあり得ると考えていいんですか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 特例の解消を求めていないということであれば、当然、承認することになるんじゃありませんか。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉田忠智君 このことは沖縄県議会でも議論になっておりまして、この間の米軍統治、本土復帰という沖縄の特殊事情もあるわけでございます。 それで、また我が党の県議会議員も県議会で質問もしておりますけれども、今後またこのことについては厚生労働省にも私も働きかけをしていきたいと思いますが、いずれにしても、特例承認の余地があるという認識でよろしいですか。