吉田実
会議録に記録された「吉田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社取締役人事部長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- エネルギー対策特別委員会73 件・73%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) はい。宮崎小戸郵便局長の犯罪について御説明申し上げます。 昭和五十二年の十二月五日、預金者から定額貯金を預け替えするように依頼されましてこれを払い戻し、預入しないで横領した疑いがあるというものでございます。現在、先ほど申し上げましたように、被疑者は行方不明となっておりまして、業務上横領容疑ということで昭和五十三年十月七日、全国に指名手配をいたしておるところでございます。 また、昭和五十三年十月十六日付をもって懲戒免…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) 御説明申し上げます。 宮崎本郷郵便局長の犯罪は、昭和五十三年七月二十二日から八月十六日までの間におきまして、預金者から二百四十万円の定額貯金の預入申し込みがあった際、これを受け入れ経理しないで横領した事案でございます。このほかに、資金の受理局から受領いたしました資金の一部三十万円をやはり着服横領いたしたものでございまして、九月四日、宮崎地方検察庁へ送致いたしました。同日付をもって懲戒免職処分となっております。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) お答えします。 私どもの承知している範囲では両者の関係はないように聞いておりますが、犯罪の原因が同じ、証券相場に手を出したということでございまして、もちろんおのおのの証券相場の取引相手と申しましょうか、会社はもちろん違っておりますが、そういった類似の中から当人同士がどういう関係にあったかは、真相はよくわかっておりませんが、私どもの承知しておる限りは特別な関係があったということは承知しておりません。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) 断定的なことが申し上げられないという意味で申し上げたんですが、関連があったんではなかろうかとは思っております。 と申しますのは、いわゆる証券相場の取引相手である会社が違っているということ等で断定的なことが申し上げられないと申し上げたわけでございまして、当然ながらこの小戸郵便局長の犯罪発覚に当たりましては、そういった関係、これは正確にはだれも知らないわけでございますが、そういう関係もあろうかということで近隣の特定局長…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) お答え申し上げます。 福岡県の小倉熊谷郵便局長の犯罪でございますけれども、北九州市内の預金者から便宜預かっておりました定額貯金証書によりまして、無断でこの証書をもとにいたしまして貸し付けを受け、その貸し付けを受けた金額九万三千円を横領いたしたものでございます。これは五十三年三月六日、当該局の防犯特考——特別調査をいたした際発見したわけでございますが、五十三年八月に福岡地方検察庁へ書類送検いたしました。当人は当然懲戒…
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) 岐阜県美並郵便局長の犯罪でございますが、昭和五十三年四月二十二日に預金者から定額貯金証書二枚を預かりまして、そのうち一枚百万円を四月二十四日に払い戻して、自己のために費消したものでございまして、詐欺罪で八月二十六日に岐阜地方検察庁に送致をいたしました。 なお、同日付をもって懲戒免職になっております。
第85回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(吉田実君) 調査資料そのものについては、実は見ておりません。その内容等については、東海郵政監察局の方から概要については聞いております。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○吉田説明員 お答えします。 本年度上半期におきます局舎侵入事件の発生件数でございますけれども、全体で百四件ということになっております。この数字は、前年度及び前前年度の同期にそれぞれ百十五件発生しているわけでございまして、それに比較いたしますと本年度は九件減少しておるということになります。また、年間で見ましても、前年度は二百二十九件、それから前々年度は二百五十七件ということになっておりまして、局舎侵入事件はむしろ減少の傾向にあるというこ…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○吉田説明員 これは部外犯でございまして、いろいろな諸情勢があるかと思いますけれども、先ほどちょっと申しました世相の反映あるいはいろいろな意味のことだろうと思いますけれども、はっきりしたことは――また、ケース・バイ・ケースによって違うと思いますので、明確なお答えはできないというところでございます。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○吉田説明員 最近郵便局強盗事件がたびたび発生いたしまして、先生方に大変御心配をかけておるというようなことになっていることを大変残念に思っております。 私どもは、平素から犯人につけ入るすきを与えないような規律ある明るい職場づくりに努力しておるところでありますが、郵政省側といたしましては、何といっても不可抗力的な要素もあろうと思いますので、その対策に腐心しておるところでございます。 このところ新聞紙上によく報道されております強盗事件に対す…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(吉田実君) 郵政犯罪、特に部内者犯罪の防止につきましては、従来から省を挙げて取り組んでいるところでございます。いまだ先生御指摘のようにその後を絶たないというのは大変遺憾に存じておるところでございます。 部内者犯罪を防止するためには、防犯意識の高揚、服務規律の厳守、正規取り扱いの確保、各種検査、監査の励行、そういったような諸施策を日常じみちに積み重ねることによって未然防止を図る、そしてまた、万一犯罪が発生した場合には、早期にこれ…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(吉田実君) さきの八十四回国会におきます参議院決算委員会におきまして警告決議をいただき、省を挙げて部内者犯罪防止のために万全の策を講じてその推進を図っておるところでございますが、それにもかかわらず、最近新聞紙上で、先生もあるいは御案内かと思いますけれども、特定局長の犯罪が発生しております。 最近の事例について申し上げますと、宮崎の市内でございますが、小戸郵便局長の定額貯金払戻金横領事件が発生しております。それから岐阜県の美並郵…
第85回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(吉田実君) かしこまりました。
第85回 参議院 文教委員会 第1号
○吉田実君 謹んで一言御礼のごあいさつを申し上げます。 私、委員長在任中は非常に微力でございましたが、どうにか任務を果たすことができましたことは、ひとえに理事各位また委員の各位の御鞭撻と御指導によるところでございます。心から厚く御礼を申し上げます。 なお、引き続き委員として残らしていただきまして、各位とともに文教の振興に当たりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手) ——————————…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(吉田実君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君か選任されました。 ―――――――――――――
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(吉田実君) 教育、文化及び学術に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(吉田実君) ただいまの久保委員の御発言、私も同意見でございます。御発言の趣旨に沿いまして、できるだけ早い機会に学長並びに理事、役員を参考人として呼ぶように努力いたします。 午前中の質疑はこの程度にとどめます。 午後は一時三十分から再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十二分開会
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(吉田実君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、教育、文化及び学術に関する調査を議題として質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(吉田実君) 午前中久保委員にお答え申し上げたとおりであります。御期待に沿うように努力いたします。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○委員長(吉田実君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 これにて散会いたします。 午後六時二十一分散会