吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1954/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第5号
○吉田(安)委員 岩田参考人に一、二点お尋ねをいたしたいと思います。先生の御意見では八十一条はわが憲法の建前から行けば司法裁判の範囲に入るものであつて、その建前から行けば結局司法裁判であるから具体的訴訟事件の対象となつて、そうしてそれに基いた意見であるならばこれの調査ができる、こういうことになると思いますが、私数日にわたるこの委員会で各方面の参考人の方々の意見を拝聴いたしましたが、中にはいきなり八十一条というものは具体的申事件を離れて抽…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第5号
○吉田(安)委員 先生の御意見よく了承することができます。三権分立の建前からいつて、司法権の関係も、参考人のおつしやることは私どもも全面的にそれは同感であります。なおさいぜん先生のおつしやいました立法と行政は相当なものであるけれども、しかし司法の方がどうも遅れがちで非常に弱い程度のものにすぎないのだ、それについてはやはりこれは国民の遵法精神をもう少し高めて行つて、その方面に明るくなつ行かなければならぬじやないかという御意見でありますが、…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第5号
○吉田(安)委員 先生のおつしやつたこと、まことに幸いなことだと思い東S。結局これは部門的になりますが、政治教育をもう少しやつて、司法の何ものかということについては、小学校時代からもう少しく権威ある教育の打ち込み方をして行くことが必要じやないかと思います。 それから小林参考人がさつきおつしやつた簡易裁判所の建物、これはお説の通りだと思いします。これは質問ではありませんが、私ども最高裁判所が開庁されたときに案内を受けて行つて、各部屋々々を…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号
○吉田(安)委員 きようは参考人お三方とも長い間まことに御熱意をこめたお話で、私どもいろいろ参考になり裨益するところの多かつたことを非常に感謝いたします。 私どもは、御承知のように第十九国会ば百八十日ばかりも費しました。実はほんとを言うならば、今ごろはホーム・シツクにかかつている時期なんです。それを郷里にもよう帰りませんで、委員長初め同僚の各位がこうやつて上訴制度に関するあらゆる事柄や、あるいは最高裁判所の違憲審査権に関することどもを取…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号
○吉田(安)委員 裁判所法を改正しまして、そして今のように最高裁判所の大法廷でそうした審理をさすということは一番簡単な方法じやないか、そう考えられるわけですね、そういたしますことの一つの方法ですが、これは世の流行というのですか、とにかく憲法裁判所を設けたらよいじやないか、こういう声もあるわけです。某参考人のごときは、もう何も改正する必要はないのだ、あの八十一条の解釈からも当然行けるのだからそれでやつていいじやないか、そういうことができる…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号
○吉田(安)委員 よくわかりました。それからこれは上告の制限でございますが、今上告審で最高裁判所は御承知の通り未済事件が数千件残つておる。これらが最高裁判所の人気の悪い焦点です。何をしているかと言いたくなる。またさいぜんのお話、それから他の方面からも聞きますと、決して何をしておるかと言われるどころじやない、病人にまでなつて一生懸命やつておられる、こういうことを聞くのでありますが、私もそれはあとの説がほんとうであろうと思うのです。ところが…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号
○吉田(安)委員 これはよけいな話ですけれども、ただいま最後の下級裁判所云々ということ、これはやはりさいぜん下飯坂さんのお言葉にひやつとしましたが、ひとつあなたのおつしやる通り、これは目標に向つてそうして部下を指導勉励させていただいてその目標を獲得するように励むようにしていただきたい、こう思います。また制度の点についてもやはり考えなければならぬと思います。最高裁判所のあり方についていわゆる増員説が出ております。ところが今増員しては困る。…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○吉田(安)委員 そうすると今兼子先生の御意見を聞いて結論を考えますと、今の最高裁判所の機構は現状のままでよろしい、何もいじる必要はないのだ、しかるにそうしたたくさんの未済事件が残つているのをどうすればよいか、それは一応運営の方法にまつよりほかにない、運営の方法として増員という説もいろいろあるわけですが、しかしそうした増員、水増しをすることもないじやないか、むしろ一方では小法廷をもう少しふやし、一面大法廷にもかけないような事件は、各人が…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 御紹介にあずかりました吉田でございます。 一言御礼を申上げたいと存じますが、本委員会におかれまして御審議になつておりまする住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に関しまして、第一線で活躍いたしておりまする私どもの意見を聞いてやろうという思召しでお呼出しにあずかりまして、こういう機会を与えて頂きましたことに対しまして深甚の謝意を表する次第でございます。何分野人でございまするので、申上げることもお聞き苦しい点もあるか…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) お答え申上げます。私のほうは離れておりまするので、委員会の経過その他については余り詳しくは存じ上げておりません。従いまして宅地開発の具体的計画というのにつきましては資料を準備したわけでありまして、高層化その他につきましては私は発言いたさなかつたのでありますが、若しそういう点もお入用なら申上げたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) お答え申上げます。先ほど申上げました通り区或いは市町村だけではとても全体的住宅難の解決が困難でありまするので、府の予算北も取急ぎ進めましたし、従来ともに公営住宅の建設用地の取得につきましても私鉄その他と十分関連をいたしておりますので、お尋ねの宅地開発の具体的計画ということにつきましては、取急いで各関係会社の計画、どういうふうに行けるかという点もまとめたわけでありまして、建設省のほうとは別に連絡をいたしたわけでも…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) お答え申上げます。 不良住宅地区が大阪市内でも十二万坪あるのは事実でございます。御承知の通り、これ以外にも地区としてまとまつたものではなくて、やはり未だ健康その他の点から見まして、十分でないような居住状況にある方々も相当あるわけでございます。要するに住宅面がそれだけ非常に深刻だということは事実であります。併しながら今仰せられました事柄も我々も考えないではないわけでありまするが、地主その他につきましては、そういう…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 先ほど申されました不良住宅地区の買収、或いは買収しなくても、下を建てて上を公営住宅で借りる或いは金融公庫のほうで借りるという問題でございますが、この点も一々当つた例はございます。併しながらなかなか借りる条件その他も、地主のほうの折衝も一朝一夕では行かないわけでございます。なお又現にそこにおる者などを収容するにいたしましても、耐火構造その他になりますというと家賃その他の点も相当問題が多々あるわけでございます。従い…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 今お話のありました防火建築帯の助成につきましては、法律の定めるところによりまして、府市共に残りの半々を補助いたしておりまして、仰せの通り防火帯におきましては或る程度の実績に得ておるわけでございます。併しながら不良住宅地区の山間地は防火対には現在のところ入つていないような状況でもあります。防火帯のところはまあ補助金の制度の現われもあり、又商社その他の建築も多いのでありまして、相当補助金の誘い水程度で立ち上るような…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 御質問でありましたが、いいところをとれば、これはなかなか困難かと思いまするし、余り又辺鄙なところで売りますというと、安い土地もないことはございませんが、やはり一定の目途でやりませんというと、言い方を換えればこれは多多益々弁ずというので、造成分譲する側から言えば買値は高いほうがいいとは思いますが、買主のほうから言えば安いほうがいいわけであります。今お示しの四千五百円なら十分やれると思つております。と申しまするのは…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) お答えいたします。 現在のような情勢では、府或いは市が公営住宅の用地は造成いたしまするが、一般の住宅用地について、いわゆる低廉な価格と言いますか、適正価格で譲渡するような方法がないわけでありまするから、従つて公営住宅を建設された附近地というものは値上りを来たしておると思います。併しながら地価の問題は、市街地の近くは非常にデリケートな問題でありまするが、私をして端的に言わして頂くなれば、或る程度の需要に見合うよう…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 十万坪というのは二十九年度に府がやろうと考えている計画であります。或いは来年度に一部延びるかと思いますが、一応一カ年間だけの計画で、なお将来の計画につきましては、年間全部で十五万坪くらいと申しておりますが、私鉄その他にそういうものによるほうがふくらんで来ればそのほうはへこんで行つてもいいじやないか。そういう考えでやつて行きたいと考えております。詳細な年度計画というのはまだ立ててございませんが、過去の実績から見ま…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 先ほど田中委員の御質問並びに冒頭に私の意見を申述べました際にすでに結論的に申上げたのでありますが、私の考えはできるだけそういうような公共団体以外の公益法人或いはそれ以外のものでありましてもやれるような途を開いて頂いたほうがいいのじやないかと考えております。勿論これに関連いたしました例としては、現在の住宅金融公庫法におきましても鉄筋アパートの共同建築、或いは鉄筋アパートを公益法人その他でやれるような途がすでにこの…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 両立させる主な理由は、新都市の開発或いは現在の住宅難が相当度緩和された暁におきましては、いわゆる都市の改造と申しますか、不良住宅の改良と申しますかそういう点にまでやつて行くのがよいと思いますが、現在の情勢では市内における空地だけが一応の狙いでありまして、現に低層建築で一応バラツクとは申せ立ち並んでおりますものを、改造或いは高属化して行くというには、現在の諸種の情勢から見て、今直ちにそれに主目的を置いて横の拡がり…
第19回 参議院 建設委員会 第22号
○参考人(吉田安三郎君) 先ほど申されました大阪の三団地につきましては、私詳細な資料を持つておりませんので具体的に数字を挙げて説明することは、今日としては困難でありまするが、私もいささかそういうことにも関係を従来いたしたことがありまするが、お説のように不良住宅は土地も湿潤であり、道路も狭小であり、建築の建坪率或いは容積、その他万般の点で劣つておりまするので、これを現在公営住宅或いは金融公庫の貸付の規定の内容その他の程度に合せてやりますれ…