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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 内閣委員会41 件・41%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 都市の高層建築をやつた場合に日照その他の点を考え、建築基準法程度以上のことを考えれば、御説の通り余り高層家屋の連檐している所では、或る程度の救済策はできますが、土地面積に対する家族数その他の点については余り多くは期待できないかとも思います。併しながら日照ばかりが生活の環境整備の問題だけでもございませんし、やはり或る程度、全然日照がないということでは、これは基準法にも触れましようし困りましようが、都心地の中でも上…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 私のほうでも高層なアパートというのを只今計画いたしておるわけであります。仰せの通り地価も相当高いところでないと五、六階以上或いは三十一メートルに近いようなものが建てにくいわけであります。従いましていろいろ今までやりました結果、現在のものよりもまあ坪当りにいたしましても、まあ鉄筋だけという案も立てては見たのでありますが、一部やはり鉄骨も使わなくてはというような考えもありまして、八万五千円から、将来の暖房なんかも考…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 市街地の価格構成というものはあらゆる面の要素がかち合つおりますので、なかなかむずかしい問題で、私も価格構成がどうあるべきかということについては考えおりますが、なかなか結論が得られないのでありますが、今言われましたように一般の物価指数、或いはその他の点から考えまして、或る程度ほかの物価の行き方とまあ平行しておるようなことじやないかと思います。 それからもう一つは、現在は都市或いは近郊の住宅地に連関しておる所から逐…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 私の申上げておるのは将来の、こういうような法制によりまして、地方公共団体、或いはその他の営利を目的としないで造成をいわゆるするようなシステムを作つ行けば、そういうことになりはせんかということでありまして、現在は近藤委員も仰せの通り、私もそういう事例にぶつかつております。都営住宅を建設いたしますというとその附近地が、これは土地会社の思惑もありましようし、或いは地主の思惑もありましようし、なぜかといいますと、それは…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 私どものほうでも不燃化建築につきましては、少くもと市の外辺部におきましては二階、やや中へ入りますというと四階、それを一応の目標にいたしております。ただ私の申上げたいのは、大阪全体を眺めまして、四階程度が、一般の住居地域でも相当こみ合つておるような住居地域については非常にその程度がいいと思つております。住居地域にいたしましても、その商社、店舗等に勤めておる使用人と申しますか、そういう人々の住宅はできるだけ商社、店…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 七十年くらいだと思つております。

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) まあ一応現在七十年から七十五年というのを基準としてやつておるわけであります。

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 建築のほうを専攻した学校を出まして現在建築士であります。

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 建築構造的には完全に施工がしてあれば恐らくそう変のない限り百年以上も保つかとも思います。併しながら家賃の算定その他につきましては、経済的な耐用年限その他も考慮しなければならないように聞き及んでおりますので、一応すでに本委員会その他におかれましても公営住宅法その他の審議の過程においてそういう問題を十分御検討の上、貸付金その他の算定に、七十年でしたか七十五年かをおきめになつたように聞き及んでおりますので、私といたし…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 端的に申上げますと、何から何まであらゆる事柄を縛つて行くのも決していかんという……。

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 決してそういうことはありません。私も府のほうの部長をいたしておりまするので、そういうような観点から先ほど来御答弁いたしておるのでありますから御了承を願いたいと思います。 それで基準法その他におきましては、御承知のように三十平米プラスという問題がございます。それ以外におきましても、現に具体的に申上げまして大阪の十三の駅前、それから堺の宿院の大通りに面した所その他は共同建築をやつております。従いましてそれの最小限の…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 簡単に申上げます。住宅金融公庫のほうの金は防火帯以外に、それ以外の場所もおしなべて貸すようになつております。従つて書かなくても防火帯の場合には、耐火建築促進法のほうで十分御趣旨の線に沿うような指導方針をとつております。 ただ収容云々ということになりますと、なかなか簡単に説明できないような問題が多々あります。というのは、建てることはいいのですが、建てたあとその人にどういうようにして使用させるかいろいろな問題がりま…

大阪府建築部長1954/04/06

19参議院 建設委員会 第22号

○参考人(吉田安三郎君) 私冒頭に申上げました通り、公共団体だけではなかなか全部の需要と申しますか、いわゆる近藤委員からも御質問がありました通り、こういう宅地の分譲事業をやるなら、相当の量が供給できるようにやらなくてはなかなか効果が挙がりにくいということが一つ。第二点は、公共団体だけではなかなか所期の目的を達成することが困難である。どうしても過去に経験のある、私鉄その他の堅実なものを、只今鈴木参考人から申されましたように、十分内容その他…

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 ごく簡単に一、二点藤本さんにお聞きします。何もわれわれはいたずらに法律をつくつて、そうして業者諸君をどうしようということでないことは、もちろん御承知の通りであります。こうした事故発生が何らかの方法で少くなればそれに越したことはない、これはみんなの一致した意見であります。ところでさいぜんあなたが例にとつて言われた深夜あるいは早暁運転、あるいはスピード違反あるいは駐車場違反、こういうことを取締るはことまつたくナンセンスだ、…

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 おつしやる通りのことで、私も同感です。パーセンテージは別として、そういうときにいたずらに取締るというのは非常識です。こういうことは警視庁に文句を言いたい。まつたく法律の濫用です。そういうときは、そこが取締り者の大事なところで、あるいは大目に見てやるとか、注意をしてやるとかいうぐらいで放してやつてしかるべきではないか。それをいたずらにぎようぎょうしくやるから、伊坪さんが言われたように点取り主義になつている事故が多い。それ…

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 どうも名義貸しを受けてやるところに、こうした事故発生の原因が相当あるような気がするのですが、さいぜん伊坪さんは、経営者側があまり重点主義に陥つているというようなことを言われた。そこでまだはつきりしませんが、どちらからでもよろしゆうございます。ないと言われればない方からおつしやつていただきたい。

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 どうも私らの経験では、自動車のスピード違反が多いようですが、たとえば人をひくとかなんとかするときには、どういう言い分を立てても自動車側が損ですね。それはもうけがさしたということになると、よほどの実証がないと、いつも自動車側が損をしておる。私らはそういう実際の例があるので痛感するのです。藤本さんが言われたように、交通道徳をもう少し社会人はわきまえ、政府もまたこういう点については力を入れなければならぬということは同感です。…

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 鈴木さんにお尋ねするのですが、今の問題で、こういう何べんも違反を犯すような者はうんと取締れということですが、これは違反常習者だから、そんな者は大いに取締らなければいかぬと思う。ところで、大目に見るということは、警邏課長あたりは、日常指示するというのもおかしいけれども、場合によつては大目に見ていいというような教え方はしていないのですか。

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 なるべくそういう方法でやつていただきたい。ただこれを刑罰で押えつけるというようなことは、最後の手段であつて、やはり取締る人は、そういう場合にはなるべく教えてやる、そして一般社会の人に共通の道徳観念で注意をして行くということになると、おのずから事故は減つて来るのじやないかと思います。幸いに鈴木さんはそういう方針でおられるようですから、なるべくその点をもう一段と御努力願いたいと思います。 向井参考人にお尋ねいたしますが、は…

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 今の起訴があつたときに必ず罰しなければならぬじやないかということは、これは田嶋君の質問のようでしたが、それはまつたくそうでなくてはならぬ。そこは裁判官の恩情のあるやり方だと思います。その点、さつき藤本さんが言つておつたように、法案自体、精神には反対しないが、この法案が通過すれば、判事というものは経験、知識その他についてよほど練達の人をほしいとおつしやつたことは、私は全部同感です。ただ何年くらいやつておられるかという失礼…