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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 内閣委員会41 件・41%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
改進党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○吉田(安)委員 私は、今回のこの大災害に際しまして、大野国務大臣に対して、災害地特別委員を代表いたしまして、つつしんで感謝の意を表したいと思います。大臣は、一たびこの大災害が勃発いたしまするや、ただちに現地に出張されまして、今日まで昼夜寧日なく御努力をくださいましたことを、われわれ委員一同心から感謝いたしております。諸立法等もでき上つたことでございまするから、この上とも、大臣におかれましては、直接間接に、この災害救済の実が結ばれまする…

改進党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○吉田(安)委員 関連して。今瀧井委員から質問があつたのですが、熊本はまだ報告が来ていないのですか。

改進党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○吉田(安)委員 報告が来ておらないとすればいたし方ありませんが、おそらく何かの間違いじやないかと思います。これはぜひ入れてもらうように御了承願つておかないと、たいへんだと思いますが……。

改進党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○吉田(安)委員 ごく簡単です。しかもはなはだしろうとめいたお尋ねになりますが、私は阿蘇のふもとに住まつておるのです。あとあと月でありましたか、日にちは忘れましたが、阿蘇にたくさんの登山者があつて、そして阿蘇が大荒れに荒れて二十名以上の人命を傷つけたということを、気象台長はよく御承知のことだろうと思います。ああいうのも、御承知のように阿蘇山は活火山ですが、しよつちゆうごうごうやつておる。ですから、ああした大異変があるときには、二、三日前…

改進党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○吉田(安)委員 阿蘇はあそこに観測所、研究所があるのですが、そうすると、今の所長のお言葉によると、そこは場所も悪いし不十分だというのですが、そういうのは場所も悪いし不十分だということがわかつておりますれば、これはやはり早く適当なところにひとつ何していただいて、そうしてほんとうに完全を期していただきたいと思います。世耕さんは、さいぜん、地震の方はわからぬかもしれないが、風水害の方はわからなければいかぬとおつしやいましたが、地震のこともわ…

改進党1953/08/06

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○吉田(安)委員 ただいまの綱島君の御発言はしごく賛成であります。同時に官房長だけでなく、関係各省大臣も漏れなく出席を私は要求いたします。これはぜひやつてもらいたいと思います。

大阪府建築部長1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○吉田参考人 ただいま御紹介にあずかりました吉田でございます。私は、先ほどお二方からいろいろ御意見がありましたが、重複を避けましてごく平たく建築行政と申しますか、それの理論と実際、あるいは雰囲気というものにつきまして、委員長のお示しにより十分間ばかり私の所見を申し上げたいと思います。 先ほどからいろいろお話がりましたが、要するにこういう問題を解決するかぎは理論と実際並びにその当時の雰囲気ということが非常に影響すると思うのであります。 先…

大阪府建築部長1953/08/03

16衆議院 建設委員会 第20号

○吉田参考人 お尋ねがございましたので、私からも申し上げます。私先ほど、公式の席上でございますから、簡明直截に申し上げましたので、速記録に載つていない事柄がたくさんございますが、それと同様の意味合いで、また簡明直截に申し上げます。 元来こういう協議といいますのは、できるだけひざを交えて根気よくやるのが、最もいい協議だと思うのであります。われわれも協議をやつておるひまがあるわけではございませんで、日常の業務をやりながら時に応じて協議をして…

改進党1953/07/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○吉田(安)委員 私の聞き違いであつたならばお許しを願いますが、さいぜんの政務次官の御答弁の中に、二十億円の分配金は二十三日までには大体市町村に行きわたつたはずだ、熊本を例にお引きになつて、ただ何か八箇村はもらわなかつたとか、とらなかつたところがあるとかおつしやつたようですが、そうでございますか。

改進党1953/07/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○吉田(安)委員 よくわかりました。

改進党1953/07/25

16衆議院 法務委員会 第23号

○吉田(安)委員 きわめて簡単に申し上げます。 私はこの際次のごとき附帯決議を提出いたします。今その附帯決議の案文を朗読いたしまして賛成を得たいと存じます。 附帯決議(案) 検察官の定める一般的指示を行う場合には検察と警察とがあらかじめ緊密に連絡し相互に協力することを政府は建前とせられたい。 右の一般的指示により個々の事件の捜査を直接指揮しないよう留意されたい。 右決議する なおこれが趣旨につきましては、委員各位におかれましてすでに十分…

改進党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○吉田(安)委員 関連して。今の点は平井君からつつ込んだ質問がありましたが、まつたく当然だと思います。せつかく救済資金を流してやつても、それが銀行の方であくびをさせるような金の扱い方では、この際ほんとうに遺憾しごくだと思います。 〔綱島委員長代理退席、平井委員長代理着席〕 この点は決して石炭局長の怠慢であるとかなんとかいうことではありません。これは質問ではないのでありますが、これは、ほんとうに条件をそろえて、支払いが保証されているからそ…

改進党1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○吉田(安)委員 今の金の流し方ですが、なるほどおつしやる通りに、金融の面という銀行の立場から考えると、河野局長のおつしやることに間違いないと思う。ただそこにわれわれとちぐはぐな感じが起つて来るのであります。こちらの方では、あの大災害で、その金が来たならば、それをほんとうに救済する方面にすぐと手を打つてもらいたいと思つているのに、そこに割切れないところがあるのでありますが、局長のおつしやることは私どももよくわかります。わかりまするが、わ…

改進党1953/07/18

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第13号

○吉田(安)委員 全国の競輪場の回数をふやして、そのもうかりを被害地の方にあてがつてやろう、この考えを起された大野本部長のお考えにはまつたく敬意を表します。私は大野さんのことをとやかく追従的にほめるのではない。今度のことで、どれほど政府も国会も、この大被害に対してこれを救済する意欲があるかということです。今通産関係の方の局長の御意見を聞いておると、やはり事務的な話で押して行く。これは決して攻撃するのではありません。また事務的にそうお考え…

改進党1953/07/17

16衆議院 法務委員会 第16号

○吉田(安)委員 大分ごの問題については、いろいろ各委員からつつ込んだお尋ねがあつたのでありまして、重複するかもしれませんが、私は今度のこの刑法の一部改正で、再度の執行猶予に付せられるようになつた、このことは非常に喜びます。刑事訴訟法の一部改正で、非常に遺憾に思つております再度の執行の面についてかように思いやりの深い改正ができますことは、心から当局に敬意を表します。ただ二、三お尋ねいたしたいことは、一年以下の懲役、禁錮の場合は、再度の執…

改進党1953/07/17

16衆議院 法務委員会 第16号

○吉田(安)委員 御説のような御意見も出ることだと存じます。保護観察に付している間は、執行猶予はできないということになつておりますが、そういう建前から行けば、今おつしやたような御議論の一端も出て来ることと存じます。しかしそれについては、私どもはさらにお尋ねをしたいと思うておるのでございまして、そのときに譲ります。ただ私はこれは科刑の権衡上、こういう場合には、ことに軽微な罰金刑の犯罪を犯したという場合には、かように懲役、禁錮という体刑を前…

改進党1953/07/17

16衆議院 法務委員会 第16号

○吉田(安)委員 どうも御答弁の要旨を聞いておりますると、保護観察ということを絶対の建前のようにお考えになつて、それから出発しておられるような気がするのであります。私どもは保護観察が一体どれだけの効果をあげるか、あげぬかがまず疑問である。またこの原案の内容程度では、いわば五里霧中です。一体、日本のこのごろの制度は、あまりに制度が多過ぎやせぬか。何でもかでもちよつとまずいところがあると、すぐに立案をして、それによつてやる。それには費用がい…

改進党1953/07/17

16衆議院 法務委員会 第16号

○吉田(安)委員 そういう場合には責任を持つてやらなければならないというふうにお考えになることは当然でありますが、一体これを実行した場合保護観察の方では受入れ態勢は完全にできておりますが、その点を伺いたい。

改進党1953/07/17

16衆議院 法務委員会 第16号

○吉田(安)委員 これは聞き違いかもしれませんが観察官が五百五十九名と保護司が四万四、五千人とおつしやつたようであります。こういう人たちの資格はどういうふうになつておりますか。私不幸にしてこういうことはわからないのですが。

改進党1953/07/17

16衆議院 法務委員会 第16号

○吉田(安)委員 政務次官から私が言いたいと思うたところを尋ねる前に拝聴いたしまして、まことに幸いだと存じます。私はこの保護観察について、そう大きな期待を持ちません。はたしてどれだけの成果が上るか、また今言つたような点で、相当に意見が違つておるところもあるのでありますが、政務次官の言われたように、一ぺん罪を犯して執行猶予になつておつても、これが社会でどういうふうに取扱われるか、これは日本の国民性か何か知りませんけれども、非常につまはじき…