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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1954/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 内閣委員会41 件・41%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 これはやはり経済面から出て来るでしようけれども、ちよつと違反をした。すぐひつぱられる、そして罰金に科せられる、さあこれは損したぞ、この損害をとりもどさなければならないということ――これは不心得の運転手に違いないですが、そのためにうんと働いておいて、またひつかかるというような傾向はないでしようか。

改進党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○吉田(安)委員 私この法案を手にしますと、どうもそういうこともちよつと気になつて来るのです。一ぺん略式を受けたんだから、何べんやつても同じことだ、略式で済むことだ。これはアメリカあたりでもそういう傾向がある。ちやんと罰金を用意している。罰金覚悟でやるのだ。こういうことになつて来ると、これは実際法をつくつてかえつて法を乱すような心配があるのですが、鈴木さんどうですか、そういう心配はありませんか。

改進党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(安)委員 時間もあまりありませんし、同僚の高橋君からあとでまたお尋ねするらしいけれども、私は急ぎますから、簡単に一、二点お尋ねいたします。 真野参考人が勢頭におつしやつた正義の顕現、旧憲法時代の大審院制度と新憲法時代の今の最高裁判所制度と、その目的、権限が非常に違つておる、これは私もわかります。そのために非常な決意を持つて、現在の最高裁判所の判官各位が国家のために誤りなくその大事に任じておられることも、非常に多といたします。今日…

改進党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(安)委員 参考人の御意見も、私どもの御意見も終局の目的は全然一致しておるわけです。今真野さんは、粒がそろうとか、そろわぬとか、なお内部のことはよく言えぬとおつしやつたのですが、どうもそういうことをおつしやると気がかりですね。今何か粒のそろわぬ最高裁判所の判事でもおりますか。ふやしても粒がそろわぬようで懸念だし、内部のこともよく、言えぬがどうもいかぬ。だから私はかりに十五人を二十人にしてもその合議の制度が今の制度でいかぬとすれば、…

改進党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(安)委員 そうすると、粒がそろわないということは、参考人の御意見からすると、頭が違うということですか。

改進党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(安)委員 資格ですか、しかしその点はあまり触れますまい。

改進党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○吉田(安)委員 憲法の問題にもなりますけれども、これは最高裁判所が、何年目にか紙に書いてこの人を投票せよということでは、結局粒もそろいかねるかもしれぬです。そういうことが憲法改正の一つの原因にもなつておりましようが、この点については、あまり触れぬことにいたします。

改進党1954/03/26

19衆議院 文部委員会 第24号

○吉田(安)委員 ただいま義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案、教育公務員特例法の 一部を改正する法律案の二法案に対しまして、三党共同の修正案が提出されておりますから、私は改進党を代表いたしまして、この三党共同の修正案並びに修正部分を除く政府原案に対し、賛成の意を表するものであります。(拍手)以下きわめて簡単に賛成の理由を述べたいと思います。 戦後わが日本国は新憲法のもとに、かの全体主義的教育方針をかなぐり捨てまし…

改進党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○吉田(安)委員 こういう場合ですから、私から答弁申し上げることも不満足になりはしないかと思いますが、一応私が信じている点を御参考に申し上げます。 元来第三条では第一項にあります通りに「特定の政党等を支持させ、又はこれに反対させる教育を行うことを教唆し、又はせん動」とこうあるのです。それでこれではたとえば山口日記のようなものは取締れません。なぜ取締れないかといえば、「前項の特定の政党等を支持させ、又はこれに反対させる教育には、良識ある公…

改進党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○吉田(安)委員 あるいはまた魚がとれなくなつてしまつたこれは一体だれのおかげか。こういうことを書いて、それから先は書いておりません。いいですか。だからこの三条の第一項はなかなかそこは問題になれない。いいですか。それだから(発言するものあり)お待ちなさい。児童が、生徒が今のようなことを書いてあるのを読んで、先生がどうしろとは言わないが、その文言を見て、これではどうかな、これではいかぬぞ、こう思いつきますと、勢いそれに反対するということに…

改進党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○吉田(安)委員 私の答弁は、例を示して言えとおつしやつたから、その例の、一、二を申し上げたのです。それでそのことについて軍事基地の問題と、それから、死んだ海の話を簡単に申し上げたのです。これは詳しく申し上げるまでもなく、賢明なる小林君は十分御承知のことだと私は考えておるのであります。それでも不十分だとおつしやるならば、静かに山口日記のそうしたところをお読みくだされば、第三条の「ための」という文句が使われた理由が十分おわかりになることだ…

改進党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○吉田(安)委員 特定の政党等を支持させまたはこれに反対させる教育ということは、教育者自身がいきなり反対させる教育それ自体をやるのだ。そういうことを扇動すると罰しますよ。そうすると一方は、そう露骨じやなくて、今のようないろいろな例を持つて来て、教えられた人かそれを読んで、その結果、ああこれはいかぬなというように反対させるようになるための教育をすることです。

改進党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○吉田(安)委員 私は小林君の質問に対して、たまたま実例を示せということでありましたから、山口日記の一節を申し上げたのでありまして、山口日記に記載してあることすべてがどうというのではありません。その点は私の言葉が足らなかつたから御了承を願います。その点をよくお考えくださいますると、今おつしやつたようなほんとうにいいところもあります。でありまするから、あれが全部がいかないというのではないのであります。私が例をあげたようなことを御承知を願い…

改進党1954/03/25

19衆議院 文部委員会 第23号

○吉田(安)委員 辻原君のお尋ねでありますが、私の申し上げたことも、大臣のただいまの答弁もかわつていないと私は存じております。

改進党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○吉田(安)委員 ごく簡単に読売の金久保さんに一点お尋ねをいたしたい。あなたのお説は、大体その前段のことは私よくわかりますが、以前は教育品が、あなたのお言葉で言えば、まつたく中央集権的な教育の方法であつた。もう一つ言いかえるならば、全体主義的な教育の方法であつた。戦後はその教育が住民の手に渡つた。すなわち地方分権という言葉を使つておられたようでありますが、かりにそういう言葉を使つてけつこうだと思いますが、そしていわば委員会の手に渡つて来…

改進党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○吉田(安)委員 そういうことも一つの方法であるとは思います。御承知の通りに戦後長い間日本は占領されて、辛うじて独立国になつて数年を出ない今日なんです、それで思想的には非常に混乱をしておつて、これをまじめに教育の自由というようなことでやつて行くことは、ほんとうに困難だと私は思うのです。そういうことからこうした教育二法も出ましたでしようし、あるいは教育基本法のごときものも出たと私は考える。ところがそれが困難な時代でありますが、いろいろな例…

改進党1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○吉田(安)委員 水害対策に関しまして、各委員諸君からいろいろ主訴えをし、質疑を申し上げておりますが、今日になりますと、委員がお尋ねし、お願いしたいと思いますことは、大体において大同小異であります。重ねてまたさようなことを申すかというお気持もあるかもしれませんが、念のために一、二お尋ねをいたしておきたいと思います。 議員が立法いたします。それを受けて、政府が予算措置をなさる。そういう関係でありますから、議員の立場と政府の立場と、おのおの…

改進党1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○吉田(安)委員 けだし御答弁の通りな御心境であろうと存じます。また、そうあつてもらいませんと、たいへんなことだと考えます。 次に、臨時国会の点でありまするが、例年臨時国会が補正予算関係で開かれますのも、大体十月の半ばから末にかけて行われておるように、私ども存じておるのであります。そういたしますと、今私が申し上げましたように、異常の際でありますから、議員諸君が異常の決意で法案を成立させましたならば、それの裏づけをする予算措置に対する臨時…

改進党1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○吉田(安)委員 私の県のことを申し上げまして、副総理に対しても、他の委員各位に対しても、どうかとは考えますが、一等初めの副総理の御日程では、熊本県の災害地の一、二箇所は御視察くださることということを聞いておりました。従つて、地元熊本では、知事を初め皆の者が非常に喜び、お待ちしておりました。ところが、その後二回目にやや模様がかわりまして、熊本はただ素通りだということになつたようであります。それで、知事も非常に心配いたしまして、われわれ議…

改進党1953/08/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○吉田(安)委員 それでは、どうぞ、さように日数も足らないことでありますけれども、ぜひ一箇所でも御視察くださるようにお願いいたしまして、これで打切ります。