吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○吉田(安)委員 厚生大臣に一点御意見を承り、なおお願いいたしたいと思います。これはいろいろありますが、厚生大臣もこのことは陳情をお受けになつておりはしないかと思いますが、例の遺家族の方が九州では至るところで災害を受けておられます。この人たちに対する例の国債五万円の問題がありますが、あの方面から非常に痛切なるお願いをしております。どうぞこういう際、できますならば、一時のお支払いを願えないだろうか、できないとして無理でありますならば、半額…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○吉田(安)委員 どうぞひとつさような気持で御善処方をお願いいたします。 これはさいぜんの質問に多少関連しておりますが、大臣から数回熊本のことを例としてお引きいただいておりますことは感謝いたします。ただ、今回の災害は、ひとり熊本だけではない。災害を受けた各県全部が一様に苦しんでおることであります。熊本だけを言うわけではありませんけれども、熊本の実情をごらんくださいまして、熊本市の救済の方面のことについては大分御傾倒くださつていることは感…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○吉田(安)委員 関連して。たつた一言であります。建設大臣が、対策本部ができますと、あの熊本に一番やりでお入りくださいましたことには、ほんとうに感謝いたします。私どもも国会を代表して行きましたものの、どうやつて熊本に入ればいいか、その方法にさえ迷うたのであります。あの際大臣ははたして着陸ができるかどうかさえも懸念いたしまして、実はあのとき大臣の飛行機が飛んで帰つたならば、その飛行機にわれわれが乗せてもらつて入ることに軍部とも約束しておつ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○吉田(安)委員 大野本部長の話では、二十万、三十万のものではどうにもしようがないのじやないか——大野本部長の考えにこの間賛意を表しておいたのですが、そういうところが一村にたくさんあるならば、百万に足らぬようなものが幾つもあるのを集めて、それを対象にしたらいいじやないか、こういうことを言つておりまするが、四、五万円でもやはり助かりまするから、そういう点についてはどういう対策をお持ちになつておりましようか、お尋ねをいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○吉田(安)委員 今おつしやつたことを聞きまして、たいへん安心いたしました。どうぞその線に沿いまして、特別取扱いの方に全力を注いでいただきますように、くれぐれもお願いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 関連して。ただいま大久保委員から大野国務大臣に対する感謝の言葉とお願いの意見が開陳されまして、同じく熊本選出の私といたしましても、一言本部長にお礼を申し上げ、なお一、二お願いいたしておきたいと思います。 本来ならば、われわれ国会議員は、その選出県の災害のことのみを取上げるがごとき態度は避けたいと思うのであります。被害各県のためにその救済に努力邁進して行きたい、かように考えております。しかるに、大野国務相がただちに現地本…
第16回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田(安)委員 関連して斎藤さんにお尋ねしたいのですが、お考えだけでけつこうです。やはり人権蹂躙に関連することですが、先ほどの佐瀬委員の百九十三条の質問に関する斎藤さんの御答弁を聞いておると、検事の権限を少し回避されるようにも受取れるし、それから聞き苦しかつたことは、どうせ警察が捜査をやつても、起訴不起訴は検察庁でやるのであるから、従つて警察の方では一生懸命にやるんだ、面目上も一生懸命やらなければならぬ、こういうことをおつしやつておつ…
第16回 衆議院 法務委員会 第3号
○吉田(安)委員 私が平素障害に関して一番心配することは、やはりそのことです。人権蹂躙が起るのは何としても警察である。しかし幸いに国警長官がさような御意見であることは私も当然わかつておるのでありますが、その点はなお一層御注意を願いたいと思います。ことに少年犯罪なんかについても、地方ではやはり刑事部長のごときものがいたずらにこれをいつまでもぶち込んで調べておる。そのために、取返しのつかないような結果を招来する。現になまなましい事件もあるわ…
第16回 衆議院 両院法規委員会 第1号
○委員(吉田安君) これより衆議院両院法規委員会を開きます。 私が年長者のようでありますから、両院法規委員会規程第一条第三項の規定によりまして、委員長が選挙されるまで、委員長の職務を行います。 これより両院法規委員の委員長の互選を行います。
第16回 衆議院 両院法規委員会 第1号
○委員(吉田安君) ただいまの高橋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 両院法規委員会 第1号
○委員(吉田安君) 御異議なしと認めます。よつて武知勇記君が委員長に御当選に相なりました。(拍手) 本席を武知委員長にお譲りいたします。 〔武知勇記君委員長席に着く〕
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○吉田(安)委員 勾留期間の延長の点でありますが、この点につきまして先刻来法制審議会における審議の模様、経過を率直に小野さんから承りまして、たいへんわれわれ審議に当たる者として幸いに思います。しかるに先生の率直なる御意見を聞きますると、一面法案の提案理由書によつて見ますると、答申の模様が一向現われておりません。
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○吉田(安)委員 これは私としても非常に不愉快に実は感ずるのであります。もう一ぺん先生のおつしやつたこと、これは速記録を見ますると一目瞭然でありますが、私の記憶をここでもう一度復調しまして、そうして審議の参考にしたいと思います。先ほどの参考人の御意見では、小野個人としてはかような延長は全面的に反対である、また弁護士会、すなわち在野法曹界でもこれは全面的に反対である、学会もそういう傾向であつた、しかるに、審議会としては、その模様を見ておる…
第13回 衆議院 法務委員会 第65号
○吉田(安)委員 くどいようですけれども、検察庁の方でその意見をどこまでもつつぱつて主張する、これは一向さしつかえない。また法務府がその答申案を一向尊重していない――もつとも諮問答申ですから、何も徹底的にこれに拘束されるという意味ではないと思います。それは思いますけれども、今日は法務府の方が見えていないからいたし方ありませんが、こういうことのやり方はまつたく下愉快に存ずるのであります。これは参考人に申し上げてもいたし方がないのであります…
第13回 衆議院 本会議 第42号
○吉田安君 私は、改進党を代表いたしまして、改進党修正案に対してはどこまでもこれを堅持しつつ、自由党の修正案並びに政府提出の原案に反対の意を表明するものであります。(拍手) 自由党の修正案を見ますると、ほとんどその修正は字句の修正であり、小手先いぢりの修正にすぎないのであります。(拍手)これほどの大法案を、これほど世間の耳目を引いた法案を、二、三の字句の修正あるいは條文の書きかえぐらいの程度で、これを修正したりというて得々んだる自由党諸…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○吉田(安)委員 簡單に二、三点お尋ねいたします。まず第一に法案の第二條によりますと、「思想、信教、集会、結社、表現及び学問の自由」と列記しておりますが、ここに言論、出版の自由ということを明記していないのは、これは特に理由があるか、その辺のところをお尋ねいたしたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○吉田(安)委員 多分そういう御答弁じやないかと思いましたが、「表現」という字句はこれは憲法にあります。ありますが、憲法の第二十一條にもあります通り、国民の自由権につきましては、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」というのであり、いわゆる「言論、出版」ということが特別に明記してあるのであります。それがこの法案によりますと、思想、これはもちろん法案にあります。信教もある、集会もある、結社ももちろんあるのだ…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○吉田(安)委員 あえて無視されたというのではないのです。しかしながらこれだけの「集会、結社」と並べておきながら「言論、出版」を当然入れていいこと、また入れねばならないことを、「表現」の中に一括してしまわれた、その気持がわからない。全部入れていいわけだ。何もこれを入れたからといつて、特別に立法技術上やつかいなことでも何でもない。憲法自体が第二十一條に明らかにその点を書いてある。「集会、結社及び言論、出版」と書いてある。だから「言論、出版…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○吉田(安)委員 国家の根本法である憲法それ自体にさえも「集会、結社及び言論、出版」と明らかにしてあるのだ。それをことさらにわざわざこれを一般の一切の「表現」の中に追い込まれぬでもいいじやないか。どうしてこれだけを除かれたかということだ、何もやつかいなことじやない。われわれはしよつちゆう言いつけた句調であつて、憲法第二十一條には、「集会、結社及び言論、出版」ということが当然出て来るのであります。それが「言論、出版」だけを除かれて、そうし…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○吉田(安)委員 ただいまの御答弁を聞いておると、この法案では教唆をして、そうしてそれぞれの犯罪の実害が生じたことを待つておつては間に合わないから、これを独立罪とされた、こういう御趣旨ですか、その点をお尋ねいたします。