吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第42号
○吉田(安)委員 大臣みずから意外に思われたというお話でありまするが、われわれもまつたく意外であるのであります。どうしてそれが両方から話せばわかるはずなのに、しかも労組の代表者の諸君は千軍万馬のつわものの諸君であつて、お話になればこれはわからなければならぬすずのものだと私は考える。どうしてそれがわからないかということについて各大臣もお考えになつたことだと思いますが、われわれの考えからいうと、何かそこに背後的関係がありはしないか。あるいは…
第13回 衆議院 法務委員会 第42号
○吉田(安)委員 さらにお尋ねいたします。元にもどるようでありまするが、いわゆる法案提出の際に労組の代表者と会われたことであります。これが私ははたしてよかつたかどうかということを懸念する。ねらいがほかにあるとするならば、一体何を好んで政府当局はこの成案ができた、近く法案を提出するからというて、これを正常な何も心配のないはずの労働団体の幹部に向つて会見を申し込まれて、そうしてそういうことを協議されるか。そういうことをなさるからああした人た…
第13回 衆議院 法務委員会 第42号
○吉田(安)委員 法務総裁はさようなことはないとおつしやるのでありますが、労働大臣にその点の有無をお尋ねしておきます。
第13回 衆議院 法務委員会 第42号
○吉田(安)委員 簡單に一、二点お尋ねいたします。 一体労働組合の諸君が、政府当局と数日、数回にわたつて懇談をされましても、なお納得ができないということは、その原因がどこにあるかということにつきましては、休憩前にそれぞれ御答弁を伺つたのでありますが、そのほかに何か労働対策について、私はえらい欠陥がありはしないか、将来日本はまだまだ治安立法についてはいろいろなものがこれから出て来ることだと存じます。国際的に非常に複雑、微妙、怪奇という状態…
第13回 衆議院 法務委員会 第42号
○吉田(安)委員 対策のお持ちがあるかという意味でお尋ねしたのでありますが、それに対する御答弁はそれておると存じます。しかし今ここでただちに対策いかんということを追究いたしましても、これは無理と存じますが、幸いに労働大臣はかつて労働次官であつたし、また日本を代表して国際労働会議にも行かれたやに聞いておりまして、この方面については相当の権威者であると私は考える。従つて吉武君御在任中にひとつ画期的な労働対策を打立てていただきたい。こういうこ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 今回のこの平和条約並びに安保條約が審議されるにあたりまして、私ははからずも六年前の憲法改正の当時がまざまざと目に浮ぶのであります。当時あの旧憲法を改正いたしますときに、特に天皇の地位に関する條章を論議されるときには、私はできるならばあの憲法について行つてしまいたいというほどの感じがいたしたのであります。しかるにその憲法改正後六年間、苦難の道を歩き続けて参りますと、今度またこの憲法に劣らない国家百年の運命を決するほどの大…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 私の用語が少し飛躍しまして、政務次官の今の御答弁に相なつたことと思います。私もただいますぐに首相の言われるように、完全なる軍備をしろというのでは絶対にない。今の国力でさようなことを言うことは、これは言うだけのことであつて、その不可能なことはわかります。しかしながらただこの日米安全保障條約にまかせきつて他を顧みないでよろしいか。今日本はこうしたことになりますると、再軍備ということは国民の常識になつておりまするから、これを…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 草葉次官のお答えはよくわかります。聞く方もお答えになる方も、今の状態ではただ並行線を引いて行くようなかつこうに陥るきらいがあります。大体において、再軍備をなさるということについては、われわれ多年の意見と今日幸いに一致しておるように感ぜられます。経済面その他の国力の面から容易でないと今おつしやることはよくわかりますが、しかし、大体の見通しはおつきにならないでありましようか、お尋ねいたします。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 この点についてこの上お尋ねいたしましても、結局同じことであると思います。 次にお尋ねいたしたいことは、再軍備と警察予備隊の関係でありますが、政府は現在の警察予備隊の性格をどう見ておられますか。法務総裁は御退席のようですが、どうなされましたか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 では次官からでもけつこうであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 お答えの通りに、警察予備隊が純然たる警察の仕事をするものであることは、これはもう設置の当時から明らかであります。しかるにだんだん今日は警察予備隊の性格が変化しつつある、いわゆる軍隊化しつつあることを存じておるのであります。従つて、今日ただいまの現状の警察予備隊をどうごらんになつておるかをお尋ねしたいのであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 おさしつかえがあればもういいです。外務政務次官に警察予備隊のことについていろいろお尋ねすることはまつたく無理でありますが、しかしこれは聞く方が無理なのではなく、出席しない方が無理なのだから、その点はあしからず御了承願います。 吉田総理は、警察予備隊を再軍備に使う意思はないということをかつて言明されておるのでありまするが、政府は現在もなおさようにお考えになつておるのであるか。あるいはまた警察予備隊の目的の国内治安の維持以…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 全然ないとおつしやいまするが、それは法的性格から行けば全然ないのでありまするが、そういうことが実際に今にでも起つたというような場合にはどうなさるおつもりですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 その点がどうも奥歯にきぬを着せたような御答弁であります。そういう場合があるときには、当然警察予備隊をひつさげて治安の維持に当らせられ得ると私は考えるのでありますが、その点について御見解を伺います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 御答弁がなければ、私はなおさらに進んでお尋ねいたしますが、それでは、あの警察予備隊の実際の訓練の内容、方法を御存じですか。ただ一片の警察予備隊令あたりをひつさげてさような御答弁をなさるが、実際の訓練の内容を御承知ですか。祖国防衛のための訓練をしつつあることは御承知ではないのですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 ほかに御答弁なさる適当な方はいらつしやらないのですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 私は今度は、さような点についていま少しくお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、せつかくお尋ねいたしましても、法務総裁がおられないので、また後刻お尋ねいたすことにいたしまして、私の質問は留保いたします。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 法務総裁が見えましたから、午前中にお尋ねしました、現在の警察予備隊の性格が設置当時よりも大分かわりつつある、かように存じますために、その性格についてお尋ねをいたしたのであります。法務総裁御退席のあとでありましたから、そのままになつておりますから、簡単でよろしゆうございますからお答えを願います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 多分そうした御答弁のことだとは存じまするが、設置当時の性質、性格はまさにその通りであつたと存じます。しかし今日においては、それは大分変貌いたしまして、まつたく祖国防衛のために日夜訓練を続けておるというようなことを聞くのであります。なおまた装備の点においても、今総裁の言われた現警察の補助の意味どころではなくして、警察の域を脱した程度に進んでおるということを聞くのでありますが、いかがでありましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 私の聞きかつ見るところの現在の警察予備隊というものは、はるかに軍備に近い傾向を生じておると思うのであります。といつて、これをどこまでもお尋ねいたしたところで、法務総裁からはその域を脱しない御答弁を承るよりほかに方法はないかとは存じますが、この警察予備隊を裏から考えましたときに、再軍備の方に将来移行して行くというお考えはないのでありますか、お尋ねいたします。