吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1951/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 警察予備隊の問題はその程度にいたしまして、ただいま再軍備ということでありますが、先般芦田さんからも吉田総理に対して、再軍備の意思ありやいなやという点をひつさげてお尋ねになつていたのでありますが、そのとき芦田さんも、再軍備はするがごとくしないがごとき態度では困るということを申されておるのであります。それに対して吉田総理は、いつまでも自国防衛のために他国の力をもつて防衛することは避けたいと思うのである、と同時に、また今日の…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 この点については大体了承いたします。つきましては本文にもどりますが、この安保條約の第三條でありまするが、これはおそらく私以後にも、わが党からもその他の同僚からも、この行政協定の点について鋭い質問が起つて来るだろうと存ずるのであります。今までの点では、これこそ何回も質問をいたしておりまするが、その内容についてはまつたく白紙であるから、答弁の限りでないという総理のお言葉も聞いておるのでありまするが、その点いかがでありましよ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 真摯な御答弁で、大体そうではないかということも想像されるのでありますが、何分この條約なるものは、午前中にも申し上げました通りに、ほんとうにわが国民としては関心を払わねばならぬ問題であるのでありまするから、勢いこのままで審議を進めますることはまさに隔靴掻痒の感があるのであります。ただいま局長は、米国ですらもあれだけの多数国を相手に平和條約の方に没頭したために、長い間時間はかかつたのだから、この安保條約の具体的内容について…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 これは結局お言葉の通りに聞くことが是か非か、はなはだ疑問でありますが、そうすると、急いでただこの五箇條だけの條約案をここで批准いたしましても、いつその具体的細目、その根幹をなすものについての話合いができるか、その点についての見通しはいかかでありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 この点につきましてはその程度にいたします。 聞くところによりますと、この案文には出ておりませんが、結局行政協定の一つの現われとして、実際の運営については日米合同委員会というものが設定されるやに聞いておりまするが、そういう御構想がありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 そうしますと、その性格なども今聞いても何ともいたし方ありませんが、さらにそれではお尋ねいたします。この安保條約なるものは、日本側の立場から簡単に見ますると、結局この講和條約成立と同時に生ずるある程度の空白の間を米軍によつて日本を守ろうということから出発しておるのでありますが、もちろんこれはそれだけではなくして、案文にもあります通りに、これは双方の――アメリカからは守つてもらうし、またこちらもそういうことでアメリカにもた…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 解決を望むことは国民ひとしくその通りでありますが、お立場として、どういうお見通しがあるかということはおわかりにならぬのですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 池田さん御出席のようでありますが、この機会にお尋ねをいたしておきたいと思います。実はこの安保條約をめぐつてわれわれが国を憂えて考えることは、結局いかにして日本を安全、平和の状態に置くかということであります。つきましては、ただいまのところでは、こうした安保條約を結んで日本を守ろうというのでありますが、所詮はこれは暫定的でなくちやならない。ついては将来必ずや再軍備という問題が起つて来るのであります。特に池田大蔵大臣にお尋ね…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 国力上今できないとおつしやることは、もうわかりきつたことでありまして、当然なことであります。ただ大臣としては、再軍備をやるとすれば大体どのくらいの費用があればできるように今のところお考えがありますか、ありませんか。将来できるときのことを考えて、幾らあればできるかというようなお考えはありませんか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○吉田(安)委員 大蔵大臣としては、再軍備のことは全然今のところは国力上考えられる余地もないというようなお話であります。しかしこれはお言葉でありまするが、だれでも一応考えることなんです。どのくらいかかるだろうかということは、巷間でも再軍備といえばすぐにそれを言う。いわんや大蔵大臣としては、正確なことを本格的にお考えにならなくても、一体どのくらいかかるかというようなことは、これはもう常にお考えになつておることだと存ずるのであります。しかし…
第10回 衆議院 郵政委員会 第10号
○吉田(安)委員 それでは第一班の関係の大体の御報告を私から申し上げます。 今回の国政調査におきまして、私どもの班は九州のうち、長崎、佐賀を除く各県の県庁所在地における郵政機関を主として視察いたしたのであります。調査の詳細な結果につきましては、別途提出の報告書によつて御承知を願いたいと存ずるのであります。ここではごくかいつまんで所見の一端を申し述べまして、御報告にかえたいと存じます。なお二言お断り申し上げておきたいことは、私どもの班は九…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○吉田(安)委員 これはごく簡単なことですが、二十二條に小包葉書を新設されたことについてお尋ねをしておきます。この小包葉書は官製であつて、私製を認めないことになつておりますが、私製を認めない理由を簡単にお尋ねいたします。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○吉田(安)委員 趣旨はよくわかりますが、三円の切手を張つて中に信書を入れても、やはり衝突になるわけですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○吉田(安)委員 外には……。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○吉田(安)委員 これを出すとどのくらいの収入見込みですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○吉田(安)委員 簡単に考えますと、民業圧迫の声が起るようにも考えられますから、その点は実際実施されるについては、十分ひとつその趣旨が徹底するように、御努力をお願いしたいと思います。
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○吉田(安)委員 ただいま委員長のお言葉の中に、すでに院議で決しておるが、その院議に反するがごとき傾向にあるやに聞くというお言葉がございました。院議に反する傾向ということをもう少し具体的に——これは結局今石原委員の言われた、大蔵省にこの院議に反するがごとき法案の用意があるということをささされたのか、それともその以外に、この院議に反するがごとき傾向があるとすれば、どこにあるか、そういうことをひとつ参考に承りたいのであります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○吉田(安)委員 私はごく簡單に局長に一点お尋ねいたしたいと思います。ただいま同僚石原君から、繰返し重要な点について、詳細にわたり質疑応答いたしましたから、その点は差控えます。ただ私としましてどうにも割切れない問題が一つある。それは平素温厚な舟山さんが、今日は非常に強気で答弁しておられる。しかもそれが何だかドツジ書簡をたてにとつて、返答されておるように聞えます。もう少し皮肉な言葉でいえば、ドツジ書簡のそでに隠れて改組されるかのごとき感じ…
第10回 衆議院 郵政委員会 第3号
○吉田(安)委員 今了承のできる答弁を得ましたが、局長としてもお心苦しい御答弁ではないかと考えます。もしもそうでなかつたならば、これは私たいへんな結果を招来するのではなかつたかと、実は非常に憂慮したのであります。この問題は、今郵政次官から内部的なことを御答弁になつたのでありますが、さだめし不本意なことであらせられたと思うのです。しかしそれを聞きましても、やはり大蔵当局がこの問題をここまででつち上ぐるについては、そういう点でも相当に至らな…
第7回 衆議院 郵政委員会 第5号
○吉田(安)委員 提案者にお尋ねいたしますが、二日もかかるのですか。