吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1948/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○吉田(安)委員 私は特にあなたに名指しをしておいたのですが、一向発言の機会がないので、ただ一点お尋ねしてみたいと思います。 土橋さんは六回も全逓の委員長をなされ、四十万の全逓の労働者を率いて、労働展開をやつておられます人でありますから、私は最前細大漏らさず、片言隻句といえども聞き落さない氣持で拜聽をいたしたのであります。御主張の点、すべて私よくわかります。ただ一点、本法案を審議いたします建前上、割切れないところがありましたために、さら…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○吉田(安)委員 もう一点お尋ねをいたしたいのですが、ずつと今度の公聽会を聞いておりますと、マ書簡の解釈、この解釈論が非常に論点になつておつて、いろいろ問題があるようでありまするが、一体このマ書簡が七月二十二日に発せられるに至つた理由、動機、こういうことはどういうふうにお考えになつておるのでしようか、なぜこんなものが出たかという点を御研究になつておるでしようか、これをひとつ参考のためにお尋ねしたい。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○吉田(安)委員 そうしますと結論的に言えば、八月攻勢という言葉が全國的に廣がつておつた。これに対しては非常に一般國民は脅威を感じて、どうなるかということを考えておつた。その時に、七月二十二日にマ書簡が出て事なきを得たのである。こういうことで、今のような事情がわかつておる人は別ですが、一般大衆はそういうことまでわからぬ。從つて全官公廳のやり方は行き過ぎだ。行き過ぎであるがためにマ書簡が出たのだ、こういうことを言われておる。労働者諸君には…
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○吉田(安)委員 それでは二十二日の書簡の内容ですが、そうするとどういう意味で出たかということにお考えになつておりますか。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○吉田(安)委員 結構です。
第2回 衆議院 司法委員会 第44号
○吉田委員 出席する。
第2回 衆議院 本会議 第69号
○吉田安君 私は、ただいま上程に相なりましたる西尾君に対する不信任案に対して、冷静にかつ公平なる立場から、民主党を代象して、遺憾ながらこの決議案には断然反対の意を表するものであります。(拍手) まず第一に私が遺憾に思いますことは、さいぜん提案理由の認明をなさつた中野君の御演説を聴いておると、かくのごときことは国会の名誉を毀損し、政界の信用を失墜するがゆえに、断然不信任案を出さねばならぬと、かような御意見であります。私は、提案理由を説明な…
第1回 衆議院 本会議 第66号
○吉田安君 今や、石炭國管案の成行いかんに関しましては、全國民はもちろん、全世界の注視のまとになつておると私は考えるのであります。(笑声、拍手)從つて、これを審議するにあたりましては、その賛否のいかんを問わず、愼重なる態度をもつて臨むべきものではないか、かように考えるのであります。以下、私は、民主党を代表いたしまして、きわめて簡單に本修正案に賛否の意を表したいと思うものであります。(拍手) すなわち本修正案は、先刻同僚松本君よりその趣旨…
第1回 衆議院 本会議 第66号
○吉田安君(続) それに対しては賛成できないというのが御議論のようであります。諸君、わが民主党も、これで増産ができぬようであつたならば、もちろん賛成はいたしませんよ。(拍手)しかるに、それはひとりわが党ばかりでなく、政府はもちろん、社会党も國民協同党もまた同感であると私は考える。(拍手) 諸君、冗談ではないですよ。(「冗談じやないよ」と呼ぶ者あり)それほどの大問題を、これほどの大法案を実行せんとするには、だてや物ずきでできることではあり…
第1回 衆議院 本会議 第66号
○吉田安君(続) 断じてできないと私は信ずるのであります。政府はもちろん、これを支持する與党三派も、まつたく眞劍です。まじめですよ。(拍手)これが一時の人氣とりや党利党略でできる問題じやありません。眞劍です。まじめです。かつて政友会が—(「修正案に反対か」と呼ぶ者あり)かつて政友会が、役にも立たないあの陪審法というものを強制的に実行せんとして、そうして… 〔発言する者多し〕
第1回 衆議院 本会議 第66号
○吉田安君(続) ときの花井卓藏氏を貴族院に送りこんで、民政党の若槻禮次郎氏と一騎打ちまでもさして、あの陪審法をむりやりに通過させましたが、この法案は、そんな一時的な人氣取りの法案とは断じて違います。(拍手)そのことは、法案第一條にも明らかにあるじやありませんか。この法律は、産業の復興と経済の安定に至るまでの緊急措置として、政府においてこれを臨時に管理して、政府も、経営者も、從業者も、その全力を上げて増産達成に邁進しようと言うておるじや…
第1回 衆議院 本会議 第66号
○吉田安君(続) これが私は國家の政党であり、國民のための政治であると、かように考える。(拍手)法案の要請する、三者一体になつてやろうというのも、そこにあるのであります。 私はかく論じまするときに、いま一度この管理案のことを心靜かに考えてみたいのです。すなわち、何ゆえにこれは現状のままでは年産三千万トンの石炭が出ないかということである。戰前五千七百万トンをはね超えておつた。戰時中といえども五千万トンを確保しておつたでしよう。それが終戰後…
第1回 衆議院 司法委員会 第48号
○吉田(安)委員 私は民主黨を代表いたしまして、社會黨御意見の通り、本案に贊成をいたします。
第1回 衆議院 文教委員会 第11号
○吉田安君 熊本市に總合大學設置の請願に關しまして、紹介議員の一人といたしまして、私から請願の趣旨を申し上げてお願いをいたしたいと思うのであります。 私どもは、地方文化を興隆いたしまして、平和國家の建設に邁進せんといたしておりまする縣民の總意と熱意を、國會竝びに關係當局に開陳いたしまして、速やかに熊本市に綜合大學が設置せられまするように請願を申し上げる次第であります。その理由といたしまして、今や新學制が實施せられまして、教育の機會均等は…
第1回 衆議院 司法委員会 第34号
○吉田委員長代理 それでは會議を開きます。 民法の一部を改正する法律案について審議を進めます。
第1回 衆議院 司法委員会 第32号
○吉田(安)委員 それでは私から最高裁判所裁判官國民審査法案起草に關する報告をいたします。日本國憲法は國民主權に立脚し、公務員の任免權が本來國民に属することを宣言しているのであります。殊に最高裁判所の裁判官は、國民に代つて最高の司法權を掌るものであり、その任命は内閣の權限に屬せしめているが、これを内閣にのみ委せることは、重要なその職務の公正を保障することがむつかしいので、憲法は國民が直接公務員の任免に参加することのできる國民審査の制度を…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○吉田(安)委員 中野君の御説、武藤君の御意見、徳田君の御意見が出ましたが、專屬の記者諸君とわれわれ委員が寄り合つて、一應忌憚のない、腹藏のない話合いをするということは、私は結構なことだと思います。何しろこの委員會が始まつた當初から熱心に關係しておられることでありますから、それ相應の御意見もあり得るかと存じます。これをお互いに話合うことは絶對必要だ。ただそれは今きまりました中間報告のための懇談會ではいけない。中間報告する懇談會は中野君が…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○吉田(安)委員 私の申し上げたことも、新聞記者諸君との懇談を要件とするものでないことはもちろんであります。その點はしいて私は深く申し上げるまでもないのでありますが、速かに一つ結論に達するようにお取計らいを願います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○吉田(安)委員 各派から一名ずつくらいでどうでしようか。
第1回 衆議院 議院運営委員会司法委員会連合審査会 第2号
○吉田(安)委員 私簡單に一、二點お尋ねいたします。法案の第二條と第十二條との關係です。これはこの前もちよつとどなたか觸れておられたようですが、第二條のこの原因がある以上は、十二條は必要はないように考えられるのであります。しかるに修正案を見ますと、十二條を一度削除なさつて、どうしてまたそれを後に二本棒を引いて削除なさつてあるのか、その理由はどういうわけですか。