吉田安
会議録に記録された「吉田安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 内閣委員会41 件・41%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第14号
○参考人(吉田安三郎君) ただいま、名前がわかっておりますので、名前を申し上げさしていただきます。おのおの業者別の金額の方は、ただいま資料ございませんので、後刻申し上げます。 建築工事につきまして申し上げますと、銭高組、これが百六十戸でございます。松村組百六十戸明産産業七十五戸、安藤組、これが百二十戸、中道組、これが八十戸、畠中建設、これが八十戸でございます。
第19回 衆議院 法務委員会 第68号
○吉田(安)委員 議事進行について。私はこの際委員長に一、二点お尋ねをいたしまして、その御答弁の結果によりましては緊急動議に移行しまして、そうして決議を提出いたすことになりはしないかと思うのでございます。 去る八月十日に吉田総理が自由党全国文部長会議の席上で言われた言葉がはしなくも今日決算委員会で非常な問題となりまして、国会は閉会中にもかかわらず、またこの残暑にもかかわらず、まつたく国民注視の的となるほどの大問題が展開されておるのであり…
第19回 衆議院 法務委員会 第68号
○吉田(安)委員 いきさつ、御心境の点は大体了承はできます。誤解のないようにお願いをしておく必要がありますが、私ただいま立つておるゆえんのものは、それを理由として決して委員長をおしかりするとか、あるいは窮地に追い込むとか、あるいは不信任案を出そうというような、そんな意味は毛頭ないのであります。この点は気持よくひとつお受取りを願いたいと思います。ただ私がかようなことを申しますものも、実は今日午前中劈頭に、私はこれをただしてみたいと思つてお…
第19回 衆議院 法務委員会 第68号
○吉田(安)委員 ただいま私の先刻の動議に対しまして、委員長率直にこれをお認めになりました。この上は決議する必要を認めませんから、先刻の動議はこれを撤回いたします。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第16号
○吉田(安)委員 私は先般出されました違憲上訴制度の改正要綱試案に基いて、私の概略の意見を申し述べたいと思います。 大体において今までおのおのフリー・トーキングで話は出ておりまして、それをまとめたようなかつこうではありますが申し述べたいと思います。 第一の最高裁判所の違憲審査権につきましては、御承知の通りに、広狭二論がありまするけれども、私はいわゆる狭義の違憲審査権を有するものとすることを最適当だといたすものであります。もしも広義の審査…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第10号
○吉田(安)委員 それでは最高裁判所も検察庁の方も、機構改革のことについては今法制審議会に諮問中だ、だからその答申がないというと何ら意見の発表はできないという結果になるようですが、そういうことですか。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第10号
○吉田(安)委員 それだから結局法務委員会に対しての確たる答弁というか、そういう順序をふんでからでなければちよつとできないわけですね。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第10号
○吉田(安)委員 こちらの方では、いつかわからぬような法制審議会なんかの答申を待つておつては、こつちが迷惑するわけです。だからその点をひとつお尋ねしたわけです。それは法務省の方も同じことですか。井本さん、どうですか。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 天野参考人にお尋ねいたします。 現在東京地方検察庁の第一線に立つておられる天野さんからきようは率直な御意見を参考に供してくださつて、その点はまつたく感謝にたえません。参考人のお言葉の中に、結局上級審を強化するということよりも、むしろ第一審中心主義で、この方を強化せねばならないと自分は思うという御意見、私どももその点は全然同感であります。といつて、第一審のみを中心として強化すれば上級審の方はどうでもいいという意味ではもち…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 今のは速記をとる必要はなかつたでしようか。私は非常に参考になることだと思います。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 法は法なきにしかず、上訴制度を設けても上訴なしにしかずというのが、法の眼目でなくてはならぬと思います。今私が第一審強化のことをあえてここでまた繰返してお尋ねいたしましたことも、これは上訴制度に関係を持つと思うから質問をいたしたのでありまして、フリー・トーキングでやつてもいいことですが、なお念のためにお尋ねいたしたいと思うからお尋ねしたわけであります。 今天野さんがおつしやつたように、簡易裁判所にああした判決の権限を与え…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 あとの方から伺いますが、結局駒田先生は、上訴の点については、控訴は続審をもつて可とする。上告になると、今の場合ことに続審ならなおさらであるが、要するに高等裁判所の練達の判事の方々がやられたことであるから、それに対する上告の範囲は現制度でよろしいと思う、こういう先生の御意見と承知してよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 それから簡易裁判所のことですが、これは午前にもこの問題に触れまして、大体参考人の御意見は私どもの思うておることと一致するのであります。簡易という名前の出て来たゆえんのものは、今参考人のおつしやつたことも私おもしろく拝聴いたすのでありまして、私ども自身が国会に出ておつて、裁判所のそうした名前がかわつておることは慣用してよく承知しておりながら、幾月ぶりかに国へ帰つていわゆる裁判所に出かけまして、あの簡易という看板を見たとき…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 よくわかりますが、さいぜんおつしやつた特任制を認めるとすれば、一応いずれの場合でも、裁判所の書記にも希望を持たせるということは必要なことでありまして、そういう点からはやはりそういう道が開けることは、日ごろああしたむずかしい仕事に携わつておる諸君あたりにそういう特任制度が設けられますることは励みの原因にもなるし、その点から行きますと、私どもはやはりこの特任制度を設けまして、そうした道をつくつてやるということはいいことじや…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 そうしますと、こういうふうに承つておいてよろしいですね。参考人のおつしやることば、裁判官の一本化でやつて行かなければならない。それは今のような特任裁判官では困るから本格の裁判官一色にしてしまわなければいけない。それで特任という人の道を開くためにも研修所に何年か入れて、そして本格的な裁判官にして一本化をはかろう。それから名前は特任判事ではちよつとおかしいが、その道を開き、功名心を与えるという意味から言つても、たとえば略式…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第7号
○吉田(安)委員 それからもう一つ、今の停年制のことはどうお考えになつているでしようか。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第6号
○吉田(安)委員 金森先生に一、二点お尋ねをいたしたいと思います。先生の、憲法制定以来、国会は国権の最高機関だという御意見、これはどこまでも憲法の明示するところでありきて、われわれもその通りに解釈もし、また推し進めて行かねばならぬことはもちろんでありますが、先生の違憲審査権に対する御意見、よく了承いたします。私どもも今日まで、前月から多数の学者、参考人の方々を御足労願つて、御意見を拝聴いたしましたが、いろいろ御意見のわかる点もありますけ…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第6号
○吉田(安)委員 もう一言簡単に伺います。どうも今の政治のあり方をながめておりますと、多数決をもつて決定して行く政治のあり方の建前に立つております以上は、これからますます、横暴とは言わぬまでも、無理にやつて行くということが非常に多く頻発して出て来やせぬかと私は思います。そこに違憲をするというようなことができ上つて来そうな気がしてなりません。そういうことが、はなはだどうもおはずかしいことですけれども、この間のようなああした乱闘事件までも引…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第6号
○吉田(安)委員 簡単に一、二点お尋ねをします。現在の最高裁判所に違憲立法審査権があるかどうかということにつきましても、学界その他実際家あたりの御意見は大体拝聴いたしましてわかつたのであります。きようもまた佐藤参考人の御意見も聞きましたわけで、現行憲法の解釈論、法律論についても了承することができるのであります。ところで政治論といいますか、立法論といいますか、私どもが特に最近悩みますのは議会政治のあり方です。このことにつきまして、明治憲法…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第6号
○吉田(安)委員 今の良識ということですが、私はえらく裁判所のことばかりむずかしく言うようでございますけれども、やはり国民の信頼する機関に持つて行くということが一番いいことだと思うのです。最後は国民の審判であるとかどうとか言つておりますと、一方では既成事実がどんどんでき上つてしまう。たとえば今度の警察の問題でも、ああいうことを反対側の方では無効国会によつてつくり上げられたのだから、これは無効じやないかと言つておりますが、これは一つの例に…