吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 自由民主党の吉田でございます。私、PFIについて質問をさせていただきたいと思います。 我が国の財政状況は大変厳しい現状でございまして、国、地方を合わせまして債務残高が六百六十六兆円だと言われておりまして、今年の国債発行を三十兆円に抑えたといたしましても本年度末には六百九十三兆円になると、こう言われておるわけでございますが、これは、我が国のGDPの今までは一・三倍、これからは一・四倍に限りなく近づくわけでございまして、欧米先…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 たしかイギリスがPFIの先進国だと聞いておりますが、イギリスにおきましてはPFIに事業分野が福祉、医療、学校関係等の事業が多いと聞いておりますが、我が国におきましては施設関係の整備等が多いと聞いております。 そこで、今まで我が国の国あるいは自治体等でどのような分野に実施をされてきたのか、何件ぐらい実施されてきたのか、そしてまたこれからどのぐらい計画されているのかという、このことについてお聞かせいただきたいと思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 イギリスではPFIの事業を導入いたしまして財政状況が大幅に改善したとお聞きしておりますが、現在、公共事業の予算のうちのPFI事業が、イギリスにおきましては一二%、一五%を目標にしているそうでございますが、我が国におきましては、先ほど申されたように増えてはきているものの、まだまだPFIの事業が推進されていないのではないかなという感じがするわけでございます。そうした中で、政府といたしましても、国民の皆さん方にもっと広く知ってい…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 PRに努めていらっしゃるわけでありますが、より一層またPRをしていただきたいと思っております。 また、PFIのメリットはいろいろあるわけですが、そのメリットを生かすためにいろいろと工夫をしてPFI事業を増やさなければならないと思いますが、そのためには、各省庁が事業の予算要求をする場合、基本的にPFIを選択肢として検討していただいて、その中で、検討の結果、これはもうPFIでできるなということになりますと、それを予算要求書の中…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 財務省としても積極的にPFIを取り組んでいくということでございますが、しかしながら、このPFIの事業がなかなか推進されない一つの大きな理由は、私は、手続や契約条項が非常に複雑化されているということで、この手続をより簡素化し、そして契約を、模範契約書等を作って、そしてPFIを導入したい方々に配付してあげるということも大事なことだと思いますが、この問題にはもう取り組んでおられるそうでありますが、どのような今状況か、そのことにつ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 PFIの事業の推進のためには、是非金融面、税制面での優遇処置を検討していただきたいと思うわけであります。 また、先ほどお答えになりましたように、ガイドラインの一つにもなると思いますが、私たちは忘れてはならないのはリスク分担であろうと思います。これは、事業が順調にスムーズにいっている場合はいいわけでありますが、契約が解除されたときに、その解除後の事業の継続あるいは補償の問題をどうするかと。発注者側の公、あるいは受注者側の民間…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 最初に申し上げましたが、PFIは行政改革の一環として骨太の方針にも書かれておるわけでございますが、内閣府におかれましては、単に法律を所管しているということだけではなくて、この法律の趣旨はもちろんしっかりと理解をしていただいていることだと思いますが、しっかりと踏まえた中で、金融や税制面等の問題を含め、PFI事業が促進されるような施策を積極的に検討していただきたいと思いますが、この点について御所見を伺いたいと思います。
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○吉田博美君 松下副大臣の方から決意のほどと今の状況等をお聞かせいただいたわけでございますが、やはり私は今思いますのは、先ほど冒頭に申し上げましたように、本当に厳しい財政状況の中で、しかしながら今国民の皆さん方が何を一番望んでいるかという、改革もそうでありますが、今景気の回復ということが一番大きな課題になっているわけでありますが、財政のない中で、お金のない中でどうやって回復するかという、これも非常に難しい問題ではないかと思うわけでありま…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○吉田博美君 自民党の吉田でございます。 まず、清水参考人にお伺いしたいんですが、中央アジアの五か国につきましては、民意からほうふつした独立運動ではなくて、むしろトップダウンの独立であったというようなお話もお聞きしたわけでございますが、そんな中でこの五か国の独立後の非常に財政状況あるいは経済状況、非常に厳しい現状というものをお聞きしたわけでございますが、特にその中でウズベキスタンは四分の三、GDPが、程度であると。そして、あとの四か国に…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田博美君 荒井委員より総論にわたり御質問がございましたので、私は道路に絞って質問をさせていただきます。 戦後の大変厳しい経済状況の中から、私たちの国は先人の皆さん方が本当に血のにじむような努力をされまして、今や世界第二の国民総生産高を誇り、一人当たりの国民所得もルクセンブルク、スイス、ノルウェーに次いで世界第四位と、最も豊かな国になりました。 しかしながら、急激な高度成長の中で幾多の構造的なひずみが生じてまいりました。特に、バブル崩…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田博美君 大臣の答弁にございましたように、やはりGDPに対する道路の役割も大変大きいということでございますので、これからも鋭意進めていただきたいと思います。 続きまして、高規格幹線道路についてお尋ねいたします。 高規格幹線道路は、特殊法人改革の中でもう高速道路は中止した方がいいというようなお話等もお聞きするわけでございますが、私は、高速道路、高規格幹線道路は日本の骨格をなす国土の社会整備でありまして、また国土の条件あるいは国土のあり…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田博美君 大臣から今、高規格幹線道路の必要性というものを十分理解をしたところでございますが、あり方検討委員会でしっかりと検討してもらいまして、高規格幹線道路の必要性ということを私は強く訴えたいと思うわけでございます。 ちょっと固い頭の方になるかわかりませんけれども、道路局長にお尋ねいたします。 細部にわたってでございますが、国幹審で決められております九三四二キロメートルの未供用区間の進捗状況はどうですか。また、もう一点につきましては…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田博美君 いずれにいたしましても、高規格幹線道路の必要というものは明白なことだと思います。 さて、私はもう一つ重要なことがあるんではないかと思います。 と申しますのは、今私たちは、地方の時代と言われて久しいわけでございます。地方に住む人々の安心して暮らせ、そして活力がある地域社会づくりをするために道路は重要な役割を果たすと思っております。 そうした中で、そもそも日本の地域は急峻な山脈で分断をされておりまして、そして集落から集落へ移動…
第153回 参議院 国土交通委員会 第4号
○吉田博美君 地方の道路並びに防災対策を鋭意進められていることはよく承知をしておりますが、まだまだ私は不十分ではないかということを感じておるわけでございます。 と申しますのは、最近、道路の重要性ということは大臣も道路局長もおっしゃいましたが、昨今の、今の道路のいろいろな問題点をいろんな都会の評論家の方々が指摘されまして、もう地方への道路は必要ないんではないかと。猿やキツネやタヌキが通るようなところに資本を投資しても仕方がないんじゃないか…