吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 雨水貯留浸透施設については、テニスコートなどの多目的利用を促進すべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。また、各建物や家庭レベルの貯留浸透機能の確保に併せて、雨水をためて利用する対策を講ずるべきだと考えておりますが、この点についてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 先ほど、最初に冒頭で申し上げましたように、異常気象の中で非常に局地的な豪雨になる場合と、また水が全くなくなって水不足の状況になってしまうようなときがありますよね。そうしたときに私は、雨水をためて有効利活用することによって、中水道として車の洗車だとかあるいはトイレの水だとか、いろいろなことに有効利活用できると思うわけです。やはり、これからの循環型社会の中で、そういう雨水に対しても有効利活用するということが極めて大事ではないか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 今の説明で理解はできました。 次に入らせていただきますが、既存調整池の保全のために所有者が埋立てをする場合などには届出・勧告制度が盛り込まれておりますが、勧告では不十分ではないでしょうか。また、雨水浸透阻害行為の許可制度などを特定都市河川流域以外にも広げてはどうかと考えますが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 現状ではということでございますので、今後の成り行きによったらもう少し厳しいような制度になる可能性もあるんじゃないかと思いますので、それはよく今後の状況等を判断していただきたいと思います。 次に、都市洪水想定区域等の指定はどのような単位でなされるのでしょうか。例えば、町内会単位のようなものでされるのでしょうか。また、想定される雨量や水位などとの関係はどうなっておるのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 地形図で線を引くということでございますが、都市洪水想定区域や都市浸水想定区域として指定をされますと、もうここは、あなたのところは危険ですよということで指定されたようなもので、ややもすればその地域の土地の値段というか地価が下がるんじゃないかという心配があるわけですね。そうすると、指定された住民の皆さん方から反対運動みたいなのが起きるんじゃないかという危惧もあるわけでございますが、そのような動きはないのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 都市水害におきましては、特に地下街での被害が受ける危険性が高いと思われるわけであります。たしか一九九九年の六月には福岡で、そして七月で新宿で、立て続けに地下街での尊い人命を失っておるわけでありまして、そうしたことの中で地下街に何かの対策を考えておられるのでしょうか。 また、本法の対象外の地方都市の地下街においても同様の対策を講ずる必要があると考えますが、いかがでしょうか。福島にはないそうでございますけれども。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 やはり、いかに尊い人命を守るかということが、被害のときに、また風水害のときには大事ではないかと思うんですけれども、そうした中で、都市洪水想定区域等で円滑かつ迅速に避難するために洪水等情報を発信するわけですが、その発信によりまして、注意報、警報、あるいは避難勧告などのように、危険の度合いによって丁寧な情報を発信するべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 時間の関係もありますので、次の密集市街地に入りたいと思うわけでありますが、一つだけお願いをしておきたいと思いますが、先ほど大臣が、本当に国土の一〇%のところに五〇%の人口と七五%の資産が形成されていると。そうした中で、この特定都市河川浸水被害対策法案は極めて重要な法案であろうと思いますし、遅きに失したと、しかしまだまだこれからだと大臣の決意のほどをお聞かせいただいたわけでございますが、私は、この河川のじゃ源はどこかと。福島…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 次に予定しておりました阪神・淡路大震災の教訓をどのように生かされているかということでございますが、大体今お答えをいただいたんじゃないかなと思っておりますので、次の質問につきましては今の答弁でよきといたしますが、その次に入らせていただきます。 密集市街地は東京や大阪に多いわけでありますが、その他の地域にも密集市街地はあると思います。この改正案の効力は当然その他の地域にも及ぶものと思いますが、その点についてのお考えをお聞かせい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 たしか二万五千ヘクタールですか、あって、一万二千が、六千、六千というのが東京と大阪で、あとは一万三千ですか、が地方にあるやに聞いておりますので、やはり、別に私が地方の出身だからというわけではございませんが、地方の密集市街地にもよくしっかりと目を向けていただきたいなと思っておるところでございます。 次に、防災街区整備事業の対象となる地域の要件はどういうことでしょうか。また、その要件に該当する地域はどのくらいあると考えているの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 時間もかなり参っておりますけれども、密集市街地の整備については、個々の地権者だけではなく、地方公共団体はもちろん、民間事業者の資金やノウハウが必要だと考えますが、いかがでしょうか。 特に、民間事業者を事業に参画させる誘導策はあるのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 いずれにいたしましても、官は官、民は民じゃなくて、官と民がお互いにいい知恵を出し合った中での事業を推進するということはこれからの一つの流れで大事なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、密集市街地にはお年寄りや費用負担の困難な方々がかなり多く住んでいらっしゃるのではないかと思います。こうした方々に対する負担の軽減措置は何か考えておられるのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 防災街区整備事業は、従来の共同建て替えの仕様とはどう違うのでしょうか。何か利点はあるのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 先ほどの質問の中に、お年寄りや費用負担の困難な皆さん方がおられたときどうするかという問いで、いろいろな考え方、いろいろな対応策を考えていらっしゃるわけでありますが、この整備事業にどうしても参加できない人に対する対応はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。地区外へ転出する場合に何らかの補償はあるのでしょうか。その点についてお聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 この密集市街地整備法の一部改正は都市再生に大きく寄与するものと考えますが、大臣はその効果をどのように期待をされているのか、御所見を伺いまして、時間も参りましたので、私の質問を終わります。
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○吉田博美君 私は、中国の脅威論について再度お尋ねをしたいと思うんですけれども、渥美審議官の方から、中国の脅威論につきましては中国経済等も含めた中で、このことについては総理の考えもお聞かせいただく中で、むしろお互いに補完をしながら助け合っていくような形の中でアジアの経済をリードしていくというようなお話をお伺いしたわけでありますが、参考人として中国から関参考人がお越しいただきまして、そのときも同じようなことを言われたわけでありますが、その…
第156回 参議院 国土交通委員会 第1号
○吉田博美君 去る一月十四日、十五日の二日間にわたり埼玉県及び栃木県を訪れ、国土の整備、交通政策の推進等に関して実情を調査してまいりました。 派遣委員は、藤井委員長、山下理事、森本理事、大江理事、野上委員、大沢委員、そして私、吉田の七名であります。 以下、調査の概略を御報告いたします。 まず、初日の埼玉県における調査の概要であります。 初めに、県庁において、県土の整備状況について概況説明を聴取した後、予定されました視察先に赴きました。 …
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○吉田博美君 畠山参考人に二点についてお聞きいたします。 FTAにつきましてはもう世界の潮流であると思いますし、私は、東アジアにおいて日本と韓国、日本と中国そしてASEANと結ばなければその意味がないんじゃないかということは全く賛成でございます。そうした中で、この戦略として日本がこれからFTAを結ぶに当たって、例えば韓国として、その後に中国とし、そしてASEANとするのか、あるいは韓国、中国と一緒にして、そしてASEANとするのか、それ…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○吉田博美君 最後でございますから、簡潔に関参考人に一点のみお聞きいたしたいと思います。 先ほど少徳参考人の方から、日本の今の産業の空洞化の原因として保護政策あるいは規制あるいは税制の問題点があるということを指摘されたわけでありますが、中国におきまして、家電関係につきましては保護政策は取られずにフリーにかなりされたということが急速な成長をされたのではないかと。ところが、自動車産業についてはかなり保護政策をされている、そうしたことがかなり…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田博美君 参考人の先生方のそれぞれの御所見を賜りまして、ありがとうございました。 私から申すまでもなく、安心して住める住宅の確保というのは、これはだれしもの願いではないかなと思っておるところでございます。 そうした中で、先ほど三十年説についての疑問点はお聞きしましたが、建築後三十年を経過したマンションが平成二十二年には九十三万戸に急増いたします。そして、私が一番心配しておりますのは、阪神・淡路大震災の折に倒壊したマンションが一九八一…