吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 新しく設立される独立行政法人が融資業務を継続するかどうかは、民間金融機関の住宅ローンが円滑に実施されているかどうかを勘案して法人の設置の際に最終決定するとのことでございますが、だれがどのような手法で勘案するのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 今回のこの法案の一番主なことは、やはり証券化支援業務を導入するということだと思いますが、導入する必要性というか、目的は何なのでしょうか。また、どのような効果とかというか、メリットを期待されているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 証券化支援業務は我が国でも初めての試みですが、先ほどお話がございましたアメリカではもう既に当たり前になっていると聞いております。これについて把握されておりましたら、その概要をお聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 一九七〇年から証券化支援業務をアメリカでは取り組んでこられたわけでありますが、そこで岩城政務官にお尋ねいたしますが、アメリカの証券化支援業務は三十年掛かって現在の姿になっているとのことですが、このことから考えまして、ローマは一日にして成らず、一朝一夕で我が国にこの市場が育つかどうかということは非常に難しい点もあるのではないかと思いますが、したがって、私はその場合、セーフティーネットとして新しい独立行政法人に融資機能を残す必…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 証券化支援業務によって、民間金融機関における住宅ローンの金利水準は公庫の直接融資と比較してどうなるのでしょうか、できるだけ低利で供給するために何か工夫をされているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 今の説明をお聞きしますと、しかしながら、証券化支援業務はいわゆる買取り型と保証型と二種類あるとのことですが、それぞれの意義とか違いを教えてください。特に、先ほどのお話がございました金利の面ではどうなるのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 買取り型の証券化支援業務を保証型に先行して十五年度から実施することになっておりますが、その理由は何なんでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 買取り型支援業務を先行して十五年度に実施を予定されておるんですけれども、その規模というのはどのぐらいを想定されておる、予想されているんでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 たしか融資が三十六万戸で、証券型支援の業務によってが一万戸で、だから三十七万戸になるんじゃないかと思うんですけれども、従来の公庫融資では住宅の省エネルギー化やバリアフリー化などの役割を担ってきたわけですが、証券化支援業務実施によって住宅の質はどのように確保されるのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 再び岩城政務官にお尋ねいたしますが、公庫の直接融資業務は段階的に縮減されると聞いておりますが、現在の取組状況と今後の見通しはどのようになっているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 民間に貸出しをゆだねる場合に、一番私も心配しておりますし、今、政務官も言及されましたが、やはり選別をされるということで、一番その点が心配な点でございますが、今回の証券化支援業務は国民にとって審査が厳しくなるのではないかという不安もあるわけでありますが、この不安を証券化支援業務を実施する中でどのように解消しようと考えているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 そこで、現在、住宅金融公庫では中古住宅やリフォームに関するローンも行っていると思いますが、これについては証券化は行わないのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 やはり買い換える場合は大変だし、建て替える場合も大変なわけでありますから、安心して住める住宅の確保という点からいたしましても、中古住宅だとかあるいはリフォームとかという、こうした問題についてはやはり証券化をしていただき、低利で長期でそして固定的な金利という住宅金融公庫の持っている役割をしっかりと踏まえた中で対応をしていただかなきゃいけないわけでございますので、どうか、今、前向きに検討すると言われていましたので、本当に前向き…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 御指名いただきましたので、質問に参りたいと思います。自由民主党の吉田博美でございます。 今日、我が国は常に自然災害において多大な被害を被っております。特に風水害は毎年のように発生をしておるわけでございますが、自然災害が多発する我が国は他に例のないような状況でございまして、この言葉がいいかどうか分かりませんが、自然災害大国と言っても過言ではないかなと思っておるところでございます。 自然災害におきまして、残念なことには、尊い多…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 大臣の、東海地方の豪雨のことにつきましても、非常に災害に対する理念と申しますか、取組姿勢というものに熱きものを感じたところでございますが、そうした中で是非お願いを申し上げたいことは、国土交通省といたしましても、河川と下水道がやはりともに力を合わせながら一緒になってこの対策を講じていただかなきゃいけないんじゃないかなと思っておるところでございます。 次に、特定都市河川の定義は分かりますが、本法で指定する要件に該当し、実際に指…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 おおむね三十程度の河川だということでございますが、特定都市河川の指定は大臣又は知事ができることになっておりますが、大臣と知事との区分はどうなっているのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 直轄事業と今までのような、同じような土俵の中でそれを判断をされるということでございますね。 特定都市河川の指定をするときは、関係地方公共団体の長の意見や、まず下水道管理者の意見を聴かなければならないということになっておりますが、このことについてもう予備的な折衝等はされているんでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 やはり地域の皆さん方が、地元の皆さんが一番よく理解をされているので、よくお互いに連携、コミュニケーションをしていただきたいと思うわけでございますが、知事が特定都市河川を指定する場合や河川管理者が流域水害対策計画を定める場合には、国交大臣と協議の上、同意を得なければならないということになっておりますが、同意の必要性とその要件についてお聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○吉田博美君 また、河川管理者は、雨水貯留浸透施設を設置し又は管理することができることになっておりますが、その規模や構造はどのようなものを想定されているのでしょうか。