吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田博美君 谷垣参考人にお聞きしますけれども、過分性要件の明確化としての五〇%ルールがございますが、これは、「劣化あるいは損傷した建物を原状に復するのに必要な工事計画を作成し、それに基づいて必要な工事費用を算出します。」と。二が「劣化あるいは損傷する前の状態と同じ建物を新築するのに必要な費用を算出します。」と。一と二を比較して一の費用が二の費用の五〇%を超えればということで、五分の四はそのままでございますが、ちょっと私が心配をしており…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田博美君 済みません、もう時間が余りないんですけれども。 じゃ、山田参考人にちょっとお聞きしますけれども、先ほどは五分の四の話について説明をされたわけでありますが、大規模な団地等を建て替えるときに、その一棟を建て替えるときに、今まではその敷地の全員の同意が必要だったわけでございますが、今度は四分の三ということになったわけでございますけれども、その四分の三になったその数字のあれはどういうように思っておられますか。参考人のお考えをお聞か…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○吉田博美君 藤木参考人の一番の理念と申しますか、やはりいかにマンションをテークケアして長もちさせるかという理念だと思うわけでございますが、そうした理念に基づいて衆議院の附帯決議をより具体化すべきじゃないかというお考えじゃないかと思うんですけれども、それは、衆議院の附帯決議というのは藤木参考人の理念とほとんど一致だということで、そういう解釈でよろしいんですか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 建物の区分所有等に関する法律及びマンション建替え円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案について、何点かについてお尋ねをいたします。 私は清水谷の宿舎に住んでおるわけでございますが、昨晩も委員長とは御一緒させていただきましたが、毎朝新聞を見てみますと、今朝の新聞には出ていませんでしたが、たくさんのチラシと申しますか、広告用のチラシが新聞の中に入っておりまして、そのほとんどがマンションか…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 かなり短期間の間で御苦労されたということはよく分かりましたが、ところで、建て替え決議の要件の見直しについてですが、従来からこのことが紛争の種になっておりました。 建築後三十年等の要件を撤廃し、本案では単純に五分の四の多数決のみとなり、これで要件は明確になりましたが、この検討経過についてお聞かせいただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 建て替え決議の案件が五分の四になったという経緯については今お聞きしたとおりではないかと思うんですけれども、一番心配しておりますのは、マンションの建て替えに、非常にマンションというのは独身用の、方々がたくさん住んでいるような場合もありまして、そうしたときに、建て替え決議をするときに棄権をされた人たちがたくさんもし出てきた場合に、五分の四というのは非常にクリアするのが厳しくなるんじゃないかなという懸念もあるわけでございまして、…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 そして、規約や議事録などの関係書類を電子化したり、いわゆる電子投票で議決権を行使するようにするということでございますが、具体的にどのように行うのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 区分所有法には議決権行使がよく出てきますが、出席者が議決権を持っているかどうかという確認はどのようにして行うのでしょうか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 区分所有法は、十七条において共有部分の変更の要件が四分の三以上から過半数に緩和されたわけでございますが、形状又は効用の著しい変化を伴わない場合に限定されております。しかし、これだと解釈によっては紛争が起こることが懸念されますが、具体的にどのようなものをイメージして作られたのか、お聞かせいただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 建て替え決議に関して、敷地の同一性の要件が見直されましたが、範囲はどこまで許されるのでしょうか。例えば、全く違う土地のところに建てることはできるでしょうか。その件について、お聞かせいただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 御説明でよく分かりましたが、ただ、一つ心配なのは、例えば山林等を開発をして、そして宅地にして、そこでマンションを建てたところで、土砂崩れの可能性が出てくるようなマンションもあるやに思うわけであります。そうしたところを想定をしたときに、できることなら違うところに、そういう部分では特例の中で違うところに土地を確保してマンション等が建て替えられるようにされた方がむしろ安心して住める住宅の確保にはつながるんではないかなと思っておる…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 次に、マンション建替え円滑化法について国土交通省にお尋ねをいたしますが、まず、この両法案の成立によってマンション建て替えを円滑に進めるための課題は解消されたと思うのですが、この改正によりどのような効果を期待しておられるのでしょうか、御所見をお伺いいたしたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 建て替えを円滑に進める方法として、建て替えによって得られるメリット、例えば耐震性やバリアフリー、どうなるのかなどアピールする必要があると思いますが、この点、どのように考えておられるでしょうか。メリットと併せてお聞かせください。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 築三十年以上のマンションになると年金のみで生活しておられる高齢者の方も多く住んでいると思われるのですが、私が一番気になるのは不動産取得税であります。建て替え費用を負担した上にまた不動産取得税の負担というのはかなり厳しいのではないかと思います。私は建て替えに関する特別な軽減措置が必要ではないかと考えておりますが、国土交通省のお考えをお聞かせいただけますか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 この両法案の成立によってマンションの建て替えがスムーズに進められ、それに伴って需要が喚起され、景気の回復にも寄与するものと期待しておりますが、何といっても手厚い支援を総合的に実施することが、相乗効果を生み出すことが肝要だと考えますが、この点について大臣の御所見を伺います。よろしくお願いします。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 大臣より高邁なお考えをお聞かせいただきまして私も同感をするところが多々ございまして、マンション建替え円滑法、この両法案が成立することによってできるだけ有効に土地も利活用しながら、できることなら本当に通勤が非常に簡単な、通勤に時間を要しない、あるいは高齢者の皆さん方が遠くから病院に行くのじゃなくて、本当に近くに病院に行けるような状況を作り出すということが、この両法案の成立にも大きな寄与をするところがあるんじゃないかなと思って…
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 おおむね了解をいたしましたが、団地の全棟が建て替える場合に五分の四から、その中で各棟ごとに三分の二のということが決められておるわけですが、この根拠について、どういうことの中で取り決められたのか、お聞かせいただきたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第5号
○吉田博美君 御説明をお聞きしまして理解をしたところでございますが、たしか総理府の時代に、国民の皆さん方にアンケート調査をいたしましたとき、あなたは国政に対する最も大きな課題は何かと。食糧の安定的供給と安心して住める国土づくりというのが答えとなったような感じがします。 安心して住めるということはいかに国民の皆さん方にとって大事かということを感じたときに、私たちはやはり淡路・阪神大震災を忘れることはできないんじゃないかと思います。たしか富…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○吉田博美君 御苦労さんでございました。それぞれの委員から、会長を含めて御報告ございまして、しっかりと視察あるいは会談等をしていただきまして、平和に幾らかでも貢献をしていただけたんじゃないかと、こう御労苦をねぎらうわけでございますが。 今一番、最も世界で関心があるのは、やはりイラクに対してアメリカが攻撃するや否やということかと思うんです。やはり、それを起因するものは九月十一日のあのニューヨーク・テロに入っているんじゃないかと。そのまた元…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○吉田博美君 簡単に。 私、非常に感じますのは、先ほど来の御説明お聞きしますと、ジハードは聖戦ということでテロとは違うというわけなんですけれども、実際イスラエルの本当にテルアビブの全く関係ない市民の皆さん方巻き込んじゃうわけですよね。別に私イスラエルを支援しているわけではございませんが、やっぱり軍隊に対して、例えばそれで自爆テロをされるのならそれなりの理解もできるんですけれども、その部分がどうしても理解できないものですから。それやると必…