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自由民主党参議院
総発言数
754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

754 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。よろしくお願いいたします。 省庁再編以前の総理府におきまして、かつて国民に対しまして調査をいたしました、国政に対する最も大きな課題は何かと。そうしたとき、最も多かった答えは食糧の安定的供給と安心して住める国土づくりでございました。国民の皆さん方にとりまして安心して住むということはいかに重要なことだということを改めて感じたわけでございます。 私たちは忘れてならないのは、阪神・淡路大震災のとき…

自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 本法案の対応はおおむね理解をするところでありますが、しかし区分所有法というものがございまして、次に法務省にお尋ねいたしますが、団地の建て替えについては法務省の中間試案では敷地利用者の全体の四分の三の同意が必要とされていますが、例えば大規模団地等で、十棟もあるような中で一棟だけの建て替えをしようとする場合も団地全体の四分の三の同意を得なければならない、これは大変なことだと思うわけですよね。 この四分の三の同意を必要とすること…

自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 四分の三ということになるとかなり厳しいんじゃないかと思いますので、またよく御再考をお願いをしたいと思うところでございます。 ところで、先日の参考人質疑におきましても、特別な影響を受ける場合に同意ということの意味が不明確で、新たな紛争の原因になるのではないかという意見がありましたが、これについて法務省としてはどのようなお考えでしょうか。

自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 いつだか人の命は地球より重いということを言われた政務次官ですか、いらっしゃいましたが、私は、せっかくいい法律ができましても違う方の法律の中で足かせになるような状況になると、結果的にはマンションの建て替えもなかなかスムーズに進まなくなる傾向もあるんじゃないかという危惧をしている一人でございますので、先ほど来いろんな皆さん方の意見を十分に拝聴されまして、そして本当にいい区分所有法の建て替え決議の要件を作っていただきたいなと期待…

自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 既存のいわゆる不適格マンションの建て替えに対し、具体的にどのような建て替え促進策というか、インセンティブを考えておられるのでしょうか。

自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 今日は、大臣も出席されておりますし、両副大臣も出席されております。私はここであえて政務官に質問したいと思います。 政務官は、国会議員の秘書時代に私の大先輩として御指導いただきまして、特に秘書等の業務としての礼節を重んじろということを教えていただきました。また、県会議員として、高知県会議員として大先輩でございまして、そのときには人のために汗をかけということを教えていただきました。 今日、私は政務官に民間活力について教えていた…

自由民主党・保守党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○吉田博美君 よく理解をしたところでございます。御指導をいただきながら一生懸命頑張ってまいらなきゃいけないと思っておるところでございます。 さて、今国会で都市再生特別措置法等の都市再生に関する法案が成立したところでございますが、老朽マンションの建て替えも都市再生に大きく寄与するものと考えますが、本法案の成立がどのように都市再生に寄与すると期待されているのか、扇国土交通大臣の御所見を伺いまして、私の質問を終わります。

自由民主党・保守党2002/06/06

154参議院 国土交通委員会 第18号

○吉田博美君 参考人の先生方におかれましては、それぞれの立場で見識のある御所見を賜りまして、ありがとうございます。 国土交通省の資料によりますと、平成十二年度末には建築後三十年を経過したマンションが十二万戸であります。それが十年を経過して平成二十二年になりますと、これは九十三万戸に急増するわけでございまして、また居住環境上も防災上もいろいろな面で課題を残しておるわけでございまして、これに取り組んでいかなきゃいけない。そして、現代の耐震基…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 マンション建替え円滑化等に関する法律案について質問をいたします。 大臣が本会議での趣旨説明の中でも申されておりましたが、国土交通省の資料によりますと、平成十二年度末までに、今マンションの建築後三十年を経過したものが十二万戸ある。それが十年後になりますと、平成二十二年には九十三万戸に急増すると言われております。このことは住環境上も防災上も極めて大きな課題になるんではないかと思います。 私自…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 次に、これまでに建て替えが進まなかった最大の要因はやはり私は区分所有法にあると思います。区分所有法の五分の四の建て替え決議が得られないと駄目と聞いておりますが、法務省ではこの決議の要件を明確化すべく検討中と聞いておりますが、私はこの要件は国民の皆様方に分かりやすく、訴訟などの紛争が起こりにくいものにすべきだと考えておりますが、法務省の御所見をお伺いいたします。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 今、法務省の方から御答弁をいただいたわけでございますが、やはり建て替え決議のこの要件について、これがきちっとして、本当に明確に、それで分かりやすく、しかも紛争に持ち込まれなくても済むような形になるということが、私はこのマンションの建て替えが、この法案が通過して、成立をして通った場合に一番重要なことになると思います。せっかく我々が望む法律が成立しても、この区分所有法の明快な建て替え決議の要件というものができないとなかなか思う…

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 次に、建替組合に民間事業者が参加することができるようにしたのは、建て替えには民間事業者の資金力やノウハウが不可欠と、活用が不可欠と考えるからだと思いますが、そういう理解でよろしいのでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 建て替え事業への不参加者への対応として、建替組合が不参加者の区分所有権を買い取る形で解決を図ろうとしているんですが、これは従来できなかったことの解決策ということでしょうか、それとも従来からできたことの改善策なのですか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 そこで、建て替えに伴って転出する従前居住者に対する配慮として具体的にどのような対策を考えておられるのでしょうか。これは大事なことでございますので、大臣から御所見をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 今、大臣がおっしゃったような対策というのは極めて大事なことだと思いますので、この対策に十分に配慮していただきますことを私の方からも是非お願いをしたいと思います。 また、マンションの危険又は有害な状況とはどのような状況とお考えなのでしょうか。また、省令で定める基準としておりますが、具体的にどのような状況と考えられておられるのでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 今、勧告のことについてお話があったわけでございますが、市町村長はいわゆる不適格なマンションに対し建て替えを勧告することができることとしておりますが、この勧告という制度にした趣旨はどのようなことなのでしょうか。防災上危険な状態にあるとか衛生上有害な状況にある場合には、命令という選択肢はないのでしょうか。その点について、局長より御所見をお伺いいたします。

自由民主党・保守党2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○吉田博美君 結構です。

自由民主党・保守党2002/05/22

154参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○吉田博美君 私は長野県の県会議長時代に、ちょうど産経新聞の解説員の方が見えまして経済界の講演をされました。 そのときに、比喩的でありますが、タイタニック号が沈むときを例えて、タイタニックが沈むときに婦女子だけは救命ボートに乗せる、そして男性は遠慮していただくと言ったときに、アメリカの男性の方が乗ろうとされましたら、あなたはヒーローになるから、これは乗れませんよと言ったら遠慮された。イギリスの方が乗ろうとされましたら、あなたはジェントル…

自由民主党・保守党2002/04/23

154参議院 国土交通委員会 第12号

○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 参考人の先生方におかれましては、それぞれのお立場で御経験を基に御所見を賜りましてありがとうございました。 私たちの国は、戦後、大変厳しい経済状況の中から急激な高度成長をしてまいりました。特に、昭和三十六年に農業外所得が農業所得を上回った時点から、右肩上がりの急激な高度成長をしてまいりました。確かに、バブル崩壊後の失われた十年間がございますが、しかし、この経済成長の中で物の豊かさだけを求め…

自由民主党・保守党2002/04/23

154参議院 国土交通委員会 第12号

○吉田博美君 それぞれありがとうございました。 実は、今回の法案を見ていまして、よく我々外国に行きますと、外国での、海外の事情等を見ますと、バリアフリーはかなりいっているなというところと、この辺は足りないなという、いろいろのことを感じるわけでございますが、参考人の方々、先生方、海外の方の事情等にもし精通されているようでしたら、私も行かれたか行かれていないかということは分からないものですから、海外でのバリアフリー対策と今回の法案との類似点…