吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 大臣にお伺いいたしますが、新法人の目的として都市再生を図るとありますが、都市の再生を図られた状態とはどのような状態をイメージされているのでしょうか、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○吉田博美君 世界第二位のGDPを誇り、また一人当たりの国民所得も、ちょっと前の資料でありますが、ルクセンブルク、スイス、ノルウェーに次いで世界第四位、また個人金融資産も一千四百兆円ある、対外資産も世界一と、かなりの数字を残している日本が、何と国際会議が三十三位、悲しい限りではないかと思います。 やはりグローバリゼーションの中で世界に通用する都市というものを作っていかなきゃいけないと、大臣の御所見のとおりではないかと思っているところでご…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 まず、障害者の就業に関する政策評価についてでございますが、総務省の評価によりますと、生徒の職業能力、適性等の範囲につきましては、地域障害者職業センターで必要な訓練及び教育が受けることが適当であると判断をされた生徒に対しまして、養護学校が現場実習の機会を十分に確保することにより、就業の可能性が高まるとなっております。また、現場実習の開拓先の開拓につきましては、養護学校がハローワークの協力を…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 今、大臣の説明の中にも、海外からの観光客も五百二十四万人と。我々が出掛けるのははるかに多いわけでございますが、そうした中のいろいろな背景事情としてやはり感じられることは、物価が高い、大臣がいつもおっしゃるように交通アクセスが悪いと。いろんなことの中で日本がもう少し魅力のあるいろんな整備等を進めていかなきゃいけないんじゃないかなと思っているところでございますが。 このリゾート法の背景事情として、政策立案当初の見通しと現状とで…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 私は、一番大きなことは、バブルが崩壊をして経済が非常に混迷をしているというのが一番大きなことではないかなとは思っているわけでございますが。 リゾート法では、「主務大臣は、情勢の推移により必要が生じたときは、基本方針を変更するものとする。」となっていますが、実質的に基本方針の見直しは行われませんでした。今が一番時期だというさっきの大臣の御説明がございましたが、その理由は何なんでしょうか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 総務省の政策評価書では、本政策はこれまでと同じように実施することは妥当ではないとしておりますが、これはどのような趣旨の下になるのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 実施することは妥当ではないに加えて、今お答えいただきましたが、社会経済情勢の変化も踏まえ、政策の抜本的な見直しが必要であると指摘されておりますが、国交省では今後どのような対応をしようと考えているのでしょうか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 大臣の所信の中でも御説明ございましたが、国交省は今年三月に独自に公表した政策評価書の中で、基本構想の廃止も含めリゾート政策の見直しを提示したと聞いておりますが、その改善策の具体的内容を教えていただきたいと思います。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 かなり後れていたんじゃないかな、もう少し基本構想を早く見直しをするべきではないかなと思っておるところでございますが、ところで、関係各省が道府県に対して行った基本構想総点検等の要請は実効性がなかったと指摘されておりますが、これを踏まえ、国交省では今後見直しの実効性をどのように担保しようと考えているのでしょうか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 これはちょっと違う話なんですけれども、私どもの第三セクターでしなの鉄道というのをやっていまして、これを県の天下りで行った社長がやっているときは完全な赤字だったんですけれども、民間から社長に来ていただいてやると黒字転換をしたという。やはり、ある意味では発想の転換だとか経営理念だとかというものが、民間の活力というものが重要じゃないかなというものを感じるわけでございまして、大体、このところ辺は大体第三セクターでやっていることが多…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○吉田博美君 今の御説明をお聞きしますと、やはりリピーターというか、もう一度行きたいという施設にしなきゃいけないということを改めて感じたわけでございますが、特に感じることは、やはり常に顧客のニーズに合わせた中で施設の整備をする、あるいは農業体験をするとかいろんなことの中で、今、成功例の実例を挙げていただいたわけでありますが、そこへ私は、もっと大事なことは、もちろんそうだと思いますが、ホスピタリティー、アトホームなもの、この心の問題という…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中を当委員会にお越しいただきまして、なおかつ、それぞれのお立場での御所見を賜りまして、ありがとうございました。 さて、私どもの国は、バブル崩壊後、大変厳しい経済状況でございまして、まさしく今デフレスパイラルの状況にありまして、とは申せ、依然GDPは世界第二位と。一人当たりの国民所得も、ちょっと前の統計でありますが、ルクセンブルク、スイス、ノルウ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○吉田博美君 森永参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、住宅金融公庫が廃止になる最も大きな理由というのは、先ほど言われました財政支援という、国からの、五千億出ていると。そうしたものについての、今回そういう廃止の一つの大きな、一番最も大きな要因になったんではないかと思うんですけれども、それを考えますと、りそな銀行に対して二兆円の公的資金を注入するわけでございますが、こっちは良くてこっちは悪いというような状況になるんですけれども、その件…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○吉田博美君 時間の関係もございますので、それでは赤井参考人にお聞きいたします。 今、景気は一番低迷しておりますが、景気の回復というのは、ある意味では新築住宅着工件数がいかに増えるかということも大きな役割を果たすと思うわけでございますが、参考人は、いただいた資料で、平成十三年の九月十六日の日本経済新聞に寄稿されておりますが、インタビューを受けておられるわけですが、それによりますと、住宅金融公庫の融資枠を拡大するよりも、むしろ住宅の税制の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 私たちの国は、GDPの面でも今や世界第二位となりました。また、一人当たりの国民所得もルクセンブルク、スイス、ノルウェーに次いで世界第四位と、最も豊かな国になったと言われております。個人金融資産も一千四百兆円を超えているわけでございますが、しかしながら、この急激な高度成長の中で幾つかの構造的なひずみが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 大臣の方から、私が次の質問を予定しておりました住宅公庫の果たした役割についてはもう答弁をいただきましたので、その次に入らせていただきたいと思います。 大臣が住宅金融公庫の廃止をそういう中でも決断されたわけでありますが、どのような考え方の下にされたのでしょうか。また、廃止後の公庫の在り方等についても大臣の御所見を賜りたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 次に入らせていただきます。 この法案において、特殊法人改革の趣旨は具体的にどのように反映されているのでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 今日は住宅金融公庫の総裁がお越しいただいておるわけでありますが、私は、この住宅金融公庫を独立行政法人化するという一つの大きなことは、やはりある意味で国の歳出の削減ということにも問題があるんじゃないかなと思っておるところでございますが、国からの住宅金融公庫に財政支援を受けておられるわけでありますが、どのように活用されているのでしょうか。また、必要な財政支援はどのような傾向になっているのでしょうか、その見通しを含めて教えていた…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 かなり日本の経済の影響というものが、金利というものが公庫にもその影響を及ぼしているんじゃないかということを今感じたわけでありますが、平成十八年度末までに住宅公庫を廃止して新たに公庫の債権等を引き継ぐ独立行政法人を設立するとのことでございますが、これによって、現在、公庫から融資を受けている方々の貸付条件等は完全に保証されると考えてよろしいのでしょうか。 総裁、もうよろしゅうございますけれども。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○吉田博美君 一番このことが心配なわけでございまして、貸付条件等が変わりますよということになると、これはもうとても国民の皆さん方のコンセンサスが得られないんじゃないかと思っているところでございますので、そのことはしっかり守っていただきたい。 そして、次に、公庫が行おうとしております証券化支援業務についても、公庫の廃止の際にはこれを行う新たな独立行政法人を設立するとのことですが、この法人は先ほど申されましたような債権等を引き継ぐ独立行政法…