吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 是非取り組んでいただきたいと思います。 次に、司法に対する国民の負託に的確にこたえるためには、今後、裁判官や裁判所職員を含めた、いわゆる司法人口の大幅な増員が必要と考えますが、国民の視線に立った真の司法制度改革が実現されますよう、改めて大臣の決意のほどをお伺いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 大臣の所信に対しまして質問をいたします。 野沢大臣は長野県の辰野町の出身でございまして、俗に言う信州伊那谷の御出身でございますが、私も同じ伊那谷の出身でございまして、大臣が参議院に挑戦されて以来、私は尊敬申し上げ、そしてふるさとにおきましては大きな誇りに思っておりました。時がたちまして、内閣改造により法務大臣に御就任をされました。私も時を同じくして法務委員を命ぜられ、こうして質問の機会を…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 強い決意で是非取り組んでいただきたいと思いますが、現在の治安状況を回復する上で法務省が果たすべき責務は重大だと思います。 政府の犯罪対策閣僚会議において、犯罪に強い社会実現のための行動計画を決定をされたと聞いておりますが、この行動計画を踏まえ、法務省が治安回復に向けて果たすべき責務について大臣はどのように認識されているのか、お伺いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 大臣も外国人犯罪等について今言及されたわけでございますが、近年、犯罪行為が国境を越えて行われ、現に我が国でも外国人犯罪組織等による凶悪犯罪が多発をしている現状であります。また、暴力団などの反社会的組織による犯罪が多発する一方、ハイテク犯罪などの新しい犯罪も次々と発生をしているように思います。 これらに対処をすることが必要だと考えますが、そのためには時代に即した新しい刑事法を整備することが必要だと考えますが、法務省のお考えを…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 いずれにしても、本当に多岐にわたった、複雑多岐にわたった犯罪が増えているものですから、しっかりとした対応をしていただきたいと、そう思っておるところでございます。 諸外国との捜査協力については、捜査共助という手続によって他国から証拠等を収集する必要があると思いますが、この手続には時間がかなり掛かると聞いております。それでは実効性に欠けてしまうのではないかと思いますが、この点について法務省はどのようにお考えでおられるのでしょう…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 次に、先ほど来お話ございましたように、外国人の犯罪が多発をしておりまして、特に不法滞在外国人による犯罪が多発しておりますが、国民にとって大きな脅威となっております。これを早く解決しないと、国民の間に外国人に対する不当な偏見や差別が蔓延してしまうおそれがあると思います。 このような不幸な結果を招かないためにも、凶悪犯、巧妙化して多発する来日外国人犯罪に対し、法務省はどのように対処するのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 大臣は、所信表明において、治安維持の観点から、矯正施設の過剰収容の状態が深刻だと述べられましたが、この問題の解決にどのように取り組むのか、大臣の御所見をお伺いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 犯罪が増えているわけでございますから、当然のごとく刑務所の過剰収容というのが問題になるわけでございますが、いろいろな意味の中で、刑務所改革というものは必要だと思います。 刑務所改革については、国民に理解をされ支えられる刑務所をつくるという観点から、様々な改革案が提案をされていると聞いておりますが、中でも受刑者処遇の改革が肝要だとも聞いております。だからといって、単に受刑者を甘やかし、楽をさせるだけのものではあってはならない…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 刑務所改革、大臣のお考えをお聞きしたわけでございますが、やはり犯罪を犯しても、その人たちがいかに社会復帰をするかということもこれは極めて大事な課題だと思います。 そうした中で、治安確保の観点からも、犯罪を犯した人の再犯を防ぎ、健全な社会復帰を果たすことが私は最も重要ではないかと思います。そのためには、更生保護の機能強化が必要だと考えますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 まさしく、政務官のおっしゃったとおり、再犯というか犯罪を再び犯すことをいかに食い止めるかということが安全な国日本としての果たす役割ではないかなと思っております。 そこで、我が国では非行や犯罪を犯した人の社会復帰を助けるために、先ほど来お話ございました保護司や更生保護施設を始めとする民間の方々に多大な御協力をいただいており、大きな成果を上げていると聞いております。法務省は、これら民間の方々の活動をどのように考えておられるので…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 年々増えているとはいえど、七万九千円ではいかにも少ないじゃないかと思います。是非、かなりの増額を図っていただくことが必要ではないかと思いますので、鋭意取り組んでいただきたいと思うところでございます。 次に参りますが、先ほども触れましたが、不法滞在者の問題についてお伺いいたします。 最近、特に不法滞在者による凶悪な犯罪が後を絶たないわけでございますが、国民の皆さんに大きな不安感を与えていますが、外国人犯罪の温床とも言われる不…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 私たちが外国に行きまして帰ってきますと、日本人あるいは外国人というと、かなり外国人のところが並んで、審査を厳しくされておるわけでございますが、私はある意味では当然のことだと思います。もしテロ等起きたときには大変なことになってしまうわけでございますから、そうしたことはきちっとやっていただきたいんですけれども、その反面、入国管理局のやっぱり体制強化というものも必要になってくるのではないかと思いますが、不法滞在者対策として入国審…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 入国管理局の果たす役割は大変大きいと思います。水際できちっと止めるということが、我々の今一番大きな不安でありますテロ等の不安もかなりなくなってくるのではないかと思いますので、出入国管理局の入国管理体制をきちっとしていただきたいということをお願いしておくところでございます。 最近、我が国をめぐるテロの脅威が高まっておりますが、国際テロ組織の動向については今後一層の警戒が必要だと思います。国際テロに対しては、その未然防止が最良…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 スペインでのあのような悲惨なテロというものは想像を絶するものがございました。やはり、こうしたことをきちっと対応していかなきゃいけない。しかし、テロというのはいつどこで起きるかも分からないと思います。そうした中で、やはりきちっとした対応というものを未然に公安調査庁の方できちっとしていただくということが大事ではないかなと思っておりますので、是非これからも御精進、御尽力、御努力をいただきたいと思います。 さて、オウム真理教につい…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 次に、司法制度改革に入らせていただきますが、司法制度改革の問題でございますが、今般の司法制度改革は、司法制度改革審議会の意見書に基づき、歴史的な大改革が行われるものと認識しております。これまでに、裁判迅速化法や法科大学院関連法などの成立により、改革は着実に成果を上げてきていると思います。さらに、今国会においては司法制度改革に関連する十本の法案が提出されると聞いております。 司法制度改革は正に正念場を迎えつつあると思いますが…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 次に、総合法律支援、いわゆる司法ネットについてでございますが、私ども自由民主党は、全国どこでも法的紛争解決の情報が得られるような司法ネットを三年以内に整備することを政権公約に掲げているところでございますが、司法ネットの整備は国民の身近な司法を実現する上で不可欠なものだと考えます。 大臣は、この司法ネット構想の意義をどのように感じておられるのか、また実現に向けての決意のほどをお伺いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 司法をいつでもどこでも相談できるということでございますが、そうした中で国民の皆様の大きな関心は、司法ネット構想の実現により具体的にどのようなサービスを受けることができるのかだと思います。 司法ネットの概要についてお伺いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 最後に触れられましたが、犯罪被害者の支援という、本当に被害者の問題というものも大きな問題だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思うところでございます。 次に、裁判員制度についてでございますが、世論調査の結果などから推測しますと、制度について本当に国民の皆さん方が十分な理解をされているのかどうか、疑問視もする声もあるようでございます。 制度の円滑な実施には国民の皆さんの理解と協力が不可欠だと思いますが、そこで大臣…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 G8の国、既にもう裁判員制度をかなり歴史の中で採用されているということをお聞きしました。 何よりも、裁判ということになりますと、日本は弁護士の数も少ない、いろいろなことの中で、何となくよそのものというイメージがありますが、そうした中で、国民に分かりやすい裁判という、推進するということは極めて大事なことだと思いますので、そうしたことをよく踏まえた中でこれから進めていかなきゃいけないなと思っておるところでございます。 裁判員は…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○吉田博美君 私が法務委員を命ぜられてこの法務委にいましても、この用語というものは非常に分かりにくいわけでございまして、本当に分かりやすい言葉で分かりやすくその説明をしてもらうと、これは極めて大事だと思いますが、そうしないと、本当に国民の皆さん方が、自分がいつ当たってくるんじゃないかと思って不安で、行ってどうすればいいのかと。しかも、重大な犯罪に対する裁判員制度の導入ということでございますので、自分の判断一つによって人の命がどう転ぶかと…