吉田博美
会議録に記録された「吉田博美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第12号
○吉田博美君 もう答えをいただいたか分かりませんけれども、債権者がこれまで個別催告を受けることができたのにこの改正で受けることができなくなったと。会社等が手間と費用が掛かるというようなクレームもいろいろあるそうで、そして債権者の方からも今までの個別催告についてのあれはなかったというふうなことでございますが、正直に言って、債権者に不利益になるのではないかと思うんですけれども、その点についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第12号
○吉田博美君 今、諸外国のことに触れられたわけでございますが、そこで、諸外国の公告制度はどのようになっているのでしょうか。電子公告制度を取っている国はあるのでしょうか。諸外国の現状について、分かる範囲で御報告をいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第12号
○吉田博美君 そこで、大臣は、この法律の成立したことによって国民生活にどのような効果があると期待されているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 時間が大分押し迫ってまいりまして、私の方から答弁をお願いし、質問を通告しておりました皆さん方に全員から答弁をいただくことができないかも分かりませんが、それはまた後刻、お許しをいただきたいと思います。 そこでまず最初に、松村委員に関連いたしまして質問をさせていただきます。 犯罪情勢の悪化等に伴う行刑施設の過剰収容状況は極めて深刻な問題となっております。一日も早い収容体制の強化が求められてお…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 PFI手法による刑務所の整備のほか、人的体制の整備も重要だと思われますが、しかし大幅な職員の増加が容易でない現状から考えますと、民間委託の拡大も必要だと考えます。この点についての現状と今後の方針について、大臣の御所見をお伺いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 我が国では犯罪者等の社会復帰を助けるために保護司や更生保護施設を始めとする民間の方々に協力をいただいて大きな成果を上げておりますが、十六年度の更生保護関係予算においてはこれらの民間の方々への支援をどのように図ろうとしているのでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○吉田博美君 保護司や更生保護施設に対しまして、より一層手厚い施策を取っていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に飛ばしていただきまして、最後に一つだけでございますが、やはり外国人の犯罪が非常に多発して、いろいろなことの中で我々も社会問題になっております。 そうした中で、最近発表された統計の一つに平成十五年度における外国人の上陸拒否数がありますが、外国人の入国者数が減少している中で上陸拒否数は増加しているということは、入国…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 平成十三年の四月の司法制度改革審議会において、裁判所の人的体制の充実について最高裁から、事件数が現状のまま推移するとして、今後十年間で現状の審理期間を半減させる観点からシミュレーションをしたところ、約五百人の増員が必要である、また事件数が増えれば更に三百人、四百人の増員が必要であると…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 次に、裁判所職員定員法についてお伺いしますが、最近、裁判所に持ち込まれる事件は、件数が大幅に増えているとともに複雑かつ多様化していると聞いております。その動向について説明をお願いいたします。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 昨年成立しました裁判迅速化法には、すべての第一審の事件は二年以内のできるだけ短い時間内に処理することと明記されていますが、そのための体制整備が必要と思われますが、今回の改正案を含め、今後の増員計画はどうなっているのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 かなり人数が足らないわけでございますが、いわゆるオウム裁判が長期化したことで裁判に対する国民の信頼を失うのではないかとマスコミ等でも取り上げられています。 長期化している裁判の現況とその対応策はどのようになっているのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 〇・三%をゼロに限りなく近づけていただきたいと思っているところでございますが、先ほども答弁の中でございましたが、知的財産関係でございますけれども、知的財産関係事件については、その適正迅速な処理を求める声が大変強いようでございますが、知的財産関係事件の発生件数の推移やその審理期間はどのようになっているのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 今回の定員法の改正案では、沖縄の本土復帰に伴ういわゆる沖縄定員を統合して組み入れることとしていますが、行政サイドでは省庁再編の際に組入れが行われたと聞いています。裁判所だけがこの時期になった理由は何でしょうか。また、沖縄の裁判所の体制に影響はないのでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 何となく縦割り行政の弊害が出たような感じだなと思いました。申入れされても入っていないからということでございますが、こうしたことも気を付けていかなきゃいけないなと思っております。 裁判官の大幅増員のためには、人材の供給源を多様化しなければならないと考えます。弁護士から登用を積極的に進めるべきだと思いますが、実際には余り進んでいないと聞いております。進まない理由はどのようなことで、その対策はどのようにお考えでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 いかに裁判官というのは弁護士からの転身というのが非常に厳しいかという実情等もお聞きしたわけでありますが、確かに自分に振り返って申し上げますと、お願いする顧問弁護士が、じゃ、これから裁判官になりますよと言ったら、自分のことはどうなるんですかという心配になると思いますから、そうしたことも、今言われたのも何となく理解ができるような気がします。 しかしながら、そうした中で、司法制度改革の中で本年四月に法科大学院がスタートをしますが…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 裁判官の増員は先ほど来申し上げているように必要だと考えますが、あわせて、裁判官の更なる能力向上も社会の要請だと思います。裁判官の能力向上について、最高裁はどのように取り組まれる所存でしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 次に入りますが、研修所の問題について質問をさせていただきます。 既存の研修所を統合し、裁判所職員総合研修所を設置し研修体制の整備を図るとのことでございますが、統合する意義と理由はどういうことでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 協働体制がより確立されるということでございますが、またその反面、既存の研修所ではその職種の専門性に着目して個別の研修を行っていたと思われますが、合同研修によってその専門性の趣旨が損なわれることはないのでしょうか。研修のカリキュラムを充実させる等で対応すべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 先ほど来も触れられておりますが、再度確認を申し上げますが、研修所の統合によるメリットは事務の合理化など数多くあると考えますが、どのようなことを一番期待されているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○吉田博美君 裁判の迅速かつ適正さを実現をしていくためには、裁判所の人的体制について、今後より一層の充実が必要だと先ほど来の説明でも感じておるわけでございますが、そのためにはないそでは振れないということでございますので、そのためには予算獲得が不可欠だと考えますが、この点についての大臣の御意向をお伺いいたします。