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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
471
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1977/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 20 を表示
建設省河川局水政課長1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(吉沢奎介君) 私、いま保険のことについて。 私ども個人災害を補てんするための効果的な保険制度というものについて研究を始めておるわけでございますが、現在までにはアメリカでやっております洪水保険制度というものについての勉強をする。それから私ども何分保険について全くずぶの素人でございます。保険の基礎みたいなものを部内にチームを設けまして勉強をしてまいりました。それから、特定の河川を選びまして、そこで保険設計と申しますか、そういうこと…

建設省河川局水政課長1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉沢説明員 お答えいたします。 建設省で御指摘のように水害保険制度の研究を行っておりますが、その研究におきまして、保険の対象区域をどうするかというのが一つの大きな問題になっております。まあ、河川の流域というのは当然にその対象に入ってくると思います。それからいま御指摘のございました土石流、これはアメリカでも対象区域にしておりますところから、当然それも対象として考えなくちゃならないのじゃないかというふうに考えております。また急傾斜崩壊危険…

建設省河川局水政課長1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉沢説明員 お答えいたします。 現在までの作業というのは、部内にチームをつくりまして、専門家の方の意見を聞いたり、内部的にアメリカの資料を研究したりということで、それから一つ具体的に鶴見川を例にとりまして、そこにおいてどの程度の水が出たらどの程度の被害が出るかというようなことの研究をいたしております。ただ、鶴見川というのはそういう意味では非常にとらえやすい河川なんでございますが、その以外の河川、たとえば利根川とか、そういう大河川の流域…

建設省河川局水政課長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○吉沢説明員 お答えします。 先ほどの先生の御質問についてでございますが、古川は普通河川でございますが、その改修関係につきましては、現在農林省に予算計上されており、農林省関係の事業として改修事業はまだ行われており、恐らく今年度も行われるのじゃないかと伺っております。しかし抜本的には、都市河川として改修を行うことが恐らく望ましいのではないかということで、大阪府とも協議いたしまして、御要望があれば一級河川として取り上げて、そういう意味での河…

建設省河川局水政課長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○吉沢説明員 お答えします。 いろいろ方法はございますが、財産的管理面からでも、民事上の問題としまして、その立ち退きあるいは排除する権限があると考えております。

建設省河川局水政課長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○吉沢説明員 お答えします。 大阪府知事は、建設省所管の国有財産の部局長ということになっておりまして、そのことは大阪府の方も十分承知しておりますので、そういうことで、国有財産を管理する部局の長としての資格を十分持っておるということでございます。

建設省河川局水政課長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○吉沢説明員 具体的にどういうふうにやっておりますか、実は私河川局で、官房の会計課の方でやっておりますのでよく存じませんが、現に大阪府の方では、管理をする立場にあることを理解しております。

建設省河川局水政課長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○吉沢説明員 お答えします。 先ほど大臣の申し上げました統一見解も、まさにその趣旨でございまして、私どもと、あるいは農林省が協力いたしまして大阪府を指導し、また大阪府もそれに対する対策を立てるというふうに現に申しておりますので、そういう意味で大阪府を指導いたしまして、やっていきたいというふうに考えております。

建設省河川局水政課長1977/04/20

80衆議院 決算委員会 第16号

○吉沢説明員 お答えします。 大阪府としては、公共用財産である、建設省所管の行政財産であるその土地について、河川が土地改良事業で改修されておりますので、その結果、普通河川でない、行政財産でないというふうに思われましたところは、用途廃止することが部局長としての資格においてできるわけでございまして、その用途廃止されました分については普通財産となりますので、大蔵省に引き継ぎ、そして、しかも大阪府はこの河川について相当の費用負担をしておりますと…

建設省河川局水政課長1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○吉沢説明員 お答えいたします。 建設省としては、地下水の採取が地盤沈下あるいは地下水位の低下の障害をもたらしているということで、これに対する対策といたしましては、地下水を総合的に管理する立法が必要だというふうに考えまして地下水法案というものを用意したわけでございますが、先生御存じのように、各省それぞれからいろいろな形での案が出てまいりましたので、私どもも、それらの案と調整を図りつつ、地下水の保全もございますが、全国的な総合的なものでは…

建設省河川局水政課長1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○吉沢説明員 お答えいたします。 私ども、いま先生おっしゃったような特別措置みたいなもの、たとえば補助率のかさ上げであるとか、そういうことについてはただいまの段階では考えておりません。地盤沈下に伴う対策についての特別な補助のかさ上げというものは考えておりませんが、事業の採択等に当たりまして十分促進を図ってまいりたいというふうに考えております。

建設省河川局水政課長1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉沢説明員 お答えいたします。 承知しております。

建設省河川局水政課長1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉沢説明員 御説明申し上げます。 桜川は、先生御承知のとおり、一級河川の指定区間でございまして、茨城県知事が概して管理をいたしております。そして、御質問の土地は、昭和五十一年十一月二十五日に廃川処分になったわけでございます。要するに河川区域が変更されまして河川でなくなったわけでございます。河川でなくなりますと、河川管理者である茨城県知事はこれを管理することができなくなるわけでございます。しかしながら、河川法九十一条の規定によりまして、…

建設省河川局水政課長1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉沢説明員 お答えします。 いま耕作権のお話が出たのでございますが、それは私ども、いわゆる公共用の財産の上に一年更新というような形で河川管理者の許可を得て占用している土地について私法上の耕作権みたいなものが果たしてあるのかどうかということには法律上ややむずかしい問題があるのじゃないかと思いますが、後段お話がございました、村長の方から県の土木事務所の方に何か譲り受けたいというような要望書が出たということは承知しております。ただ土木事務所…

建設省河川局水政課長1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○吉沢説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、河川の公用廃止によりまして河川管理が行われなくなったわけでございまして、河川管理者の立場といたしましては、その廃川となった土地がどこへいくべきであるか、どうすべきかということを述べることについていささか問題があるわけでございますが、結局どういうことになるかと申しますと、大蔵省に一応移管になります。大蔵省に移管になりました後に、茨城県といたしましては、当該土地を、国有財産法の二…

建設省河川局水政課長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○吉沢説明員 古川の実態といいますか、先生のおっしゃっている水害であるとか、あるいはいままでの管理の経緯とか、そういうものについては農林省からの御連絡がありまして、治水課の方でいろいろ検討しておりました。 ただ、いまのお話の底地の所有権とかそういうことに関しましては、これはいろいろ議論のあるところかもしれませんが、いわゆる法定外の公共物につきましては、建設省所管の国有財産であるということで、部局長である都道府県知事が管理するということは…

建設省河川局水政課長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○吉沢説明員 お答えします。 古川の問題につきまして河川局が話を耳にいたしましたのは、農林省からの例の通知がありましたときが最初でございまして、それ以前、何も伺ったことはございません。

建設省河川局水政課長1977/03/23

80衆議院 決算委員会 第10号

○吉沢説明員 先ほど来申し上げているように、国有財産法の規定に基づきまして、いま建設省所管の国有財産であるか農林省所管の国有財産であるかについて問題がございますが、そのいずれにいたしましても、都道府県知事が管理するということは、国有財産法に基づいて決まっております。 それからもう一つ、先生おっしゃいましたが、大阪知事は、たとえばこれを準用河川に指定して行政上の管理をすることができます。あるいはこれを一級河川に指定すべく努力をして、一級河…

建設省河川局水政課長1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○吉沢説明員 お答えいたします。 具体的な案件は、ちょっと存じ上げないのでございますが、法律があるから仕方がないと先生おっしゃいましたけれども、国有財産法その他、規定によりまして建設省所管の国有財産は、公共用財産は都道府県知事が管理するわけでございます。そして公共用財産の用途が廃止されますと、それは普通財産になるわけでございますが、公共用財産として管理している者が、その管理費を負担している場合には譲与を受けることができる、用途を廃止され…

建設省河川局水政課長1977/03/14

80衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉沢説明員 いま御指摘のございましたのは小国川に関する件だと思いますが、小国川は先生御承知のように山形県知事が管理している川でございますが、何分土地の面につきましていろいろ行き届かない点、わからない点があろうかと思いますが、私どもの方も、管理については十分留意いたしまして、適正を期するように指導をしているところでございます。いま先生の御指摘のございましたのは、いわゆる小松開田というところの国有地でございますと、先生もいまおっしゃいまし…