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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
471
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 20 を表示
建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 お答えします。 東京都の特定の区あるいは都からの御意見を徴しておりますが、具体的に今ちょっと手元に資料がございませんですが、やはり東京都としては、紛争が生じておる、その紛争に対する対策に苦慮しておるということで、何とかこの紛争の解決を国においても図ってもらえないかというような意向が強かったように記憶しております。

建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 お答えします。 ワンルームマンションの建築に関して発生する紛争につきまして、その実態をつぶさに把握するということは困難でございますが、私どもの方で承知している範囲で申しますと、建設が盛んになりました昭和五十七年度以降が非常に顕著になっておりまして、特に住居系の地域において多発しているというふうに承知しております。 紛争の内容といたしましては、中高層建築物一般に見られます日照でございますとか、工事中の騒音でございますとか、…

建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 ワンルームマンションの建設に伴いまして、同辺住民との紛争が多くなっております東京都を初め大都市の地方公共団体におきまして、ワンルームマンションの建築に関する指導要綱を制定したりあるいは中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例といった条例をつくったりということでいろいろな措置をとっておられます。またこういったものについてこれからつくろうということで検討中のところもあるというふうに伺っております。こういった要綱な…

建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 お答えします。 私ども、とりあえずの調査を先ほど申し上げましたような形でこの間行ったわけでございますが、なお引き続きワンルームマンションの実態の把握に努めてまいりたいというふうに考えております。 なお、ワンルームマンションのこの問題というのは、一つには周辺住民の入居者の住まい方に対する不安というものが一番大きなものではないかと思っております。それでこの不安の一つの原因が、先生御指摘の管理人が常駐しないことということだろう…

建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、公営住宅の居住水準というのが非常に低いということでございます。新しく建設している住宅ではすべて三DK以上で供給できるという水準にいたしておりますが、既存ストックでは最低居住水準に満たないのが御指摘のとおり三五%会もあるという状況でございます。このため、低水準にある既存ストックの居住水準の向上というものが急務でございまして、私ども建てかえでございますとか増改築でございますとか、こうい…

建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 お答えいたします。 御存じのように、まだ概算要求の時期の前でございまして、私どもが別枠で要求するとかいうことをいたしておるわけではございませんし、したがいまして、大蔵省からそれが拒否されているというような、そういう状態ではございません。

建設省住宅局長1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○吉沢政府委員 お答えします。 先生御指摘のように、利子補給金が千七百億、現在の段階で推算いたしますと、そのくらい上回るという見込みでございます。今のところ概算要求基準というものも具体的に出されておりませんので、どういう対処方法をとるかということについては申し上げかねるわけでございますが、これを既存の住宅対策費の枠の中で処理するというようなことは、現実問題として不可能に近いというふうに考えております。良質な住宅を求める国民のニーズも極め…

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) お答えいたします。 先生御存じのように、日本は今後急速に老齢化が進んでいくわけでございます。征宅政策といたしましても、この高齢化社会に対応いたしました施策の充実が求められているわけでございまして、今回調査におきまして初めて親と子供夫婦の住まい方に関する調査項員を加えたわけでございますが、それはこういう高齢化社会に対応する施策をどうするかということの基礎資料を収集するという同部でございます。 それで、その結果でご…

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) 私どもこの調査をいたしますときに厚生省とは直接に連絡をしてやったわけではございません。特に、住宅が今後どうあるべきかということの基礎資料を得たいということでやったわけでございますが、今後化学面での高齢化対策を実施していく場合には、いろいろ厚生省との関係も出てくるのではないかというふうに考えております。

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) 先生最初にお話しいただきました御意見でございますが、私ども全く同感でございまして、住まい方に対する国民の気持ちというものはそれが第一でございます。そういう国民の御要望というものを受けまして私ども住宅政策でお役に立つことがあればやっていきたいということでございまして、核家族がいいのか三世代住宅がいいのかというのは、やはりその人々によって皆考え方が違うと思います。そういう意味で皆様方の御意見をここでいただいて住宅政…

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) お答えいたします。 中間管理職といいますか、理事さん以外の課長、部長クラス、中間管理職と呼びますが、これは現在七百七十名おりますが、行政機関からの出向者数は約四十名、五%であるというふうに伺っております。

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) 公団発足のときどうであったか、私手元に資料ございませんが、昭和五十七年の三月、要するに公団が統合いたしましたときの直後でございますが、この時点では四十八名おりましたのが現存は四十一名というふうに聞いております。

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) そういう何といいますか、必ず迎えるというルールがあるとは承知しておりません。過去どういう方がどうなったか、ちょっと私現在承知しておりません。

建設省住宅局長1984/07/12

101参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉沢奎介君) 私は伺っておりません。公団におきましては、その業務の円滑な運営を図る上でやはり外部からの人材の登用というものもある程度は必要ではないかと考えております。それに対しまして、ただいま申し上げましたように、約四十名程度というのが——多いか少ないかという御議論はございますでしょうけれども、まあこの程度は必要ではないかというふうに考えております。

建設省住宅局長1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○吉沢政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のございましたように、最近住宅金融公庫の利子補給金というのが急増いたしております。それで昭和六十年度は五十九年度を大幅に上回る見込みでございまして、これを例えばゼロシーリングであるとかマイナスシーリングであるとかいうことが課せられまして、既存の住宅対策費の中で処理しろということになりますと、これは住宅対策全体に大きなひずみが生ずることになります。到底現実問題として不可能ではないかと考えておる…

建設省住宅局参事官1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○説明員(吉沢奎介君) マンションの老朽化の問題についてお答えしたいと思います。 マンションは、現在ストックとしましては約百二十万戸ぐらいあるんじゃないかと推計されるわけでございます。これらのマンションがどういう老朽化をしているかということについては、これは管理の問題、それから構造の問題、いろいろございまして、一般的に老朽化がどの程度進んでいるかということを把握する資料がないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、昭和四十年代…

建設省住宅局参事官1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○説明員(吉沢奎介君) 後の方からちょっと申し上げますが、おっしゃるとおりだと思います。 マンションの建てかえにしましても、建てかえる時期というのは、いわゆる老朽化を待たず、その陳腐化というような方から意外と早い時期に来るんじゃないかという心配を我々持っておりまして、そういう意味でも、先ほど申し上げましたいろんな対策というものを急いでいかなければならないと思っておりますし、住宅公団の公団住宅につきましても、賃貸住宅だと建てかえも今後やっ…

建設省住宅局参事官1983/05/10

98参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) お答えいたします。 工事業者につきましては、これは推計でございますが、三万七、八千ぐらいではないかというふうに考えております。

建設省住宅局参事官1983/05/10

98参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) いま先生から御指摘のございました実地の確認が足りないという点は、確かにそういう実態があったのではないかと私ども考えております。 それで、現在建築基準法の改正案を私ども提案しておりまして、そこにおきましては、今後民間の建築士の能力を活用するということによりまして、住宅であるとかいう小規模な建築物につきまして、確認事務であるとか、あるいは工事の完了検査の事務の一部を省略することにいたしております。そうして、その省略…

建設省住宅局参事官1983/04/26

98衆議院 法務委員会 第8号

○吉沢政府委員 建設省としましては、ただいまの修繕積立金を積み立てるように指導、指示しておるところでございますけれども、具体的にどの程度積み立てているかということの詳細については明らかにしておりません。