吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 新設の住宅着工戸数でございますが、昭和五十五年度に百二十一万戸ということで大きく落ち込みまして、以来ずうっと年間百十万戸程度の低水準で推移してまいりました。昭和五十八年度には、過去十五年間の最低ということで百十三万五千戸ということになったわけでございます。しかし五十九年度に入りまして、当初私ども百十八万程度になるんじゃないかというふうに予測をしておったわけでございますけれども、四月から十二月までの結…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 御指摘のございましたように、住宅は戸数が充足しているからもう要らないんじゃないか、あるいは百万戸をかなり割るんじゃないかというような御意見を耳にされたわけでございます。しかしながら、今後の住宅需要を予測してみますと、決してそういうことにはならないというふうに考えております。 住宅需要を生む構造的な要因がございます。これは、例えば建てかえでございますとか世帯数が増加するといったような要因が考えられるわけでございますが、建て…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 我が国におきまして住宅の量的充足が進展しておりますけれども、今後国民の住宅の居住水準の向上を効率的に図るためには、住宅の建設のみならず、建てかえとか増改築とか、あるいは中古住宅の流通といったようなことによりまして、現在三千八百万戸ございます住宅の既存ストックの質の改善、活用を図っていくことが重要な課題でございます。 建てかえにつきましては、先ほど申し上げましたように年間七、八十万戸の建てかえ需要があるということでございま…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 今、内訳は手元にございませんが、全体で大体百三十万戸ないし百四十万戸ぐらいになっているのではないかというふうに理解しております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 先生御指摘のように、マンションの管理問題はいろいろ大変な問題がございまして、私どもマンション管理センターというものもつくって管理問題の解決にお役に立てばということで考えているわけでございますが、特に御指摘のありました建てかえの問題になってきますと、これは確かに将来の問題といっておれない問題でございます。しかしながら、問題がたくさんございまして、これをどのように解決していくかというのは非常に大変な問題でございます。私ども手…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 今マンション管理センターの準備組織をつくりまして鋭意設立に向かって準備を進めているわけでございますけれども、当初は四月発足ぐらいをできたらなあと思っていたわけでございますが、若干おくれぎみかなという感じも最近しております。しかし何とか一日も早くというふうに考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 お答えします。 マンション管理センターは、先ほど先生からの御質問にお答えしたように今日百三十万とか百四十万とかマンションがあるわけでございまして、しかし御指摘のようにマンションは比較的短期間に急速に普及してまいりまして、区分所有していることに内在する権利関係が複雑であるとかあるいは共同居住のルールが確立されていないとかいうことで、いろいろ組合の活動とかあるいは相隣関係というようなことで問題も起きているわけでございます。ま…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉沢政府委員 私ども、先ほど御答弁申し上げましたように、金融の取り次ぎみたいな形で非常に有利な商品を開発して、それを買っていただくことによるメリットを第一に考えておるわけでございます。それ以後のいろいろな活動につきましてどのような運営をしていくかということについては、私ども、今具体的には考えておるような状態ではございません。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(吉沢奎介君) 昭和六十年度の概算要求につきまして、目下財政当局と折衝を重ねているわけでございます。その過程におきまして、いろいろな議論が交わされているわけでございます。 建設省といたしましては、先生もおっしゃいましたように、国民の住宅に対する需要というものがなお非常に旺盛なものがございます。したがいまして、現在公庫が行っております五・五%という最低の金利あるいは無抽せん貸付体制というようなものはこれは公庫の融資制度の根幹をな…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(吉沢奎介君) 先ほど青木先生からもお話しございましてお答えいたしましたように、私ども今、財政当局とこの公庫の補給金の問題中心にいたしましていろいろの議論を闘わしているところでございます。 それで、新聞などに四点を中心にしまして大蔵省はこういうふうに決めたというような話が出たのは承知しておりますが、私ども議論の過程ではそういった御議論が大蔵省から多少あったことは承知しておりますが、今後これがどういうふうになるかというのは、今後…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(吉沢奎介君) 実は、手数料問題というのは私どもの考えている範囲の外でございまして、新たな問題として投げかけられたという面がございます。そういう意味におきまして、これは利率とは若干意味が違います。しかし、公庫でやっている例もないということで、利率との関係が一体どういうことになるのかとか、いろんな詰めていく面がたくさんございます。片や御指摘の趣旨だと思いますが、ユーザーに負担をかけるということになるわけでございまして、そこら辺、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 組合の発注というものは、組合の定めました定款とか工事請負規定とかの定めるところに従って行われるわけでございます。工事費につきましては通常こういう規定とかあるいは設計図書から積算額を計算いたしまして予定価格を決めます。そして、契約する相手方の見積金額が適正な額と認められる場合に契約を行うということになっておりまして、工事費の水増しというようなことは一般的には考えられないわけでございます。御指摘の問題につきまして、事…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 御質問の最初の企業者名云々ということでございますが、これにつきましては十月二十五日に組合が県知事に対しまして検査請求を行っております。この中で、組合が締結した全請負契約について業者の選定方法であるとか、あるいは請負業活名であるとか、契約の内容を明らかにしろという検査要求がなされておりまして、県としてはこれを受けて検査をすることになりますので、これによって明らかになりましたらこれについて御報告できると思います。 ま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 先生おっしゃるとおりでございまして、私どもこの事件の全容が明らかになるということを期待しておるわけでございますけれども、これは前も申し上げましたように都道府県知事の権限に属することでございまして、都道府県知事は現在請求を受けまして内容の調査に入ることになっておりますので、この結果を見守って、その上で措置いたしたいと思っております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 私ども建設省でこの再開発法ができましたときに、標準定款案ということで指導をいたしたものがございます。これでは建前は競争入札で、特別の場合に随契ができるという形をとっておるわけでございます。まあ基本的に言えば、先生もおっしゃっていましたようにこれはどちらを選ぼうと組合の自由でございます。ただ、私どもの方は原則を競争入札ということにいたしたわけでございます。 おっしゃられるように、まあ形が競争入札になっているものを随…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) たくさんの御質問でございますので順を追ってお答え申し上げます。 一番最初に、新規の土地取得を伴わない建てかえ、増改築などはどうかというお話でございます。 先生おっしゃるとおり、日本の場合地価が非常に高いということが新規の住宅建設のネックになっておるわけでございますので、御指摘のような土地取得を伴わない住宅型の、例えば市街地再開発でございますとか、あるいは低質の木造賃貸住宅の建てかえでございますとか、あるいは土地所…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) この取得控除の制度につきましては専ら新しく住宅をお建ていただくということを促進したいということの目的がございますので、その点が非常に有利になっているということでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 現在あります制度は新しく住宅を建てるために金融機関から住宅ローンをお借りになった場合のその借りた金を毎年お返しする、返す場合に、それを三十万円足切りをいたしまして、その残った金額について一定のパーセンテージを掛けましてそれを控除するという制度でございます。したがいましてその要件に該当すれば、要するに非常に低い金額のものはその三十万円の足切りで消えてなくなるわけでございますので、そういう形で制限があるということでご…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 新築の場合のみ該当するというわけでございまして、増改築の場合は、例えばこれは増改築でどれだけのお金が現実に要ってどれだけ借り入れるかという問題がございますが、恐らく、毎年金融機関に返す金が三十万円を超えないと適用になってまいりませんので、増改築の場合それほどの金額を借りることになるかどうかという問題があろうかと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 住宅新築の場合だけと私理解しておるのですが、もし私が間違うていたらちょっとあれでございますが。