吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 建設省としましては、昭和五十七年度におきまして残事業の調査をいたしております。建設省全体としまして約五千億円、国費ベースで五千億残事業がございまして、このうち昭和五十九年度末までに約二千六百億円を施行しております。残額は約二千四百億円でございます。なお、その後五十七年以降に新しく採択した事業量が若干ございまして、その追加分につきましてはまだ金額のほどははっきりつかんでおりません。 なお、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(吉沢奎介君) 先ほど御答弁申し上げましたように、私どもは五十七年に残事業調査をいたしまして、その後も必要な箇所については新規採択を行ってきたわけでございますが、これらにつきましては先ほど申し上げましたように、一部長期を要するものを除きましては何とか期限内に完成し、また長期を要するものについても早期に完成すべく努力をいたしておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 お尋ねの地震に伴う高層建築物のビル火災ということでございます。先生御存じのように、今ホテル・ニュージャパンの例をお出しになったわけでございますが、それよりさらに前に大阪の千日デパートあるいは熊本の大洋デパート、こういうところで大きな火災があり、死者も大分出たわけでございます。最近ではホテル・ニュージャパンが一つの例でございます。これらの建築物は、建築基準法の面からいきますといわゆる既存不適格というものに属しまして、建築基…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 公団の住宅の居住水準の向上についてお尋ねでございます。ただいま公団の方からお答えをいたしましたように、修繕の問題につきましては今後御指摘のような御意向を受けまして鋭意努めてまいりたいと思います。そのほかに、例えば住戸改善事業というものを本年度からスタートを切っております。あるいは今後建てかえというものもやっていきたい。建てかえによりまして居住水準の向上も図りたいと考えております。こういうことをあわせまして、今後居住水準の…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 五十八年に住宅統計調査が行われまして、これによりますと、住宅ストックに占める割合は、持ち家が六二・三%でございます。残りが借家ということになるわけでございますが、この借家のうち、民間賃貸住宅は二四・三%、公共賃貸住宅は七・五%でございます。ほかに給与住宅というものがございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 ちょっと建設の数の割合は今手元に資料がございませんので、至急調べてすぐ御返事を申し上げます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 全国的に御希望がどの程度あるかというものの数値は把握いたしておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 それは地域差がいろいろあろうかと思います。私どもの方で把握しておるのは、一種の入居率が九七・一%、二種入居率は九八・二%という入居割合というものを把握しております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 現行の入居収入基準でございますが、これは公営住宅というものは、住宅に困窮する低額所得者というものを対象にしているわけでございます。しからば低額所得者というのは、一体日本国民のうちのどの程度のものが低額所得者かということを考えまして決めているわけでございますけれども、それを一応おおむね下から三分の一の階層をもって低額所得者というふうに考えておるわけでございます。それ以上ということになりますと、半分ということに切りのいいとこ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 こういう考え方につきましては、例えば下から三分の一というものをさらに二分の一に引き上げるというようなことについてはいささか問題が多かろうと思っております。 ただ、所得の額につきましては、年々所得の額もふえてまいりますので、しかるべき時期に見直しを行っているわけでございまして、いつ見直しができるかということは今ここで申し上げる段階でございませんが、また見直しの時期が参りましたら見直ししたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉沢政府委員 そのお答えを申し上げる前に、先ほど私、資料がなかったと申し上げた点でございますが、一種が百八万戸、二種が八十三万戸でございます。 今の御質問についてでございますが、公営住宅の入居者の募集は、原則として公募によることとされておりますが、入居後における所得の変化があったような場合、入居者の希望によりまして、現に入居している公営住宅と種別の違った、つまり一種から二種とか、あるいは二種から一種とか、こういうところへ公募によらない…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 鉄筋の集合住宅を中心にしましてダニの発生事例が非常に多いということを承知しております。 この原因でございますけれども、あるいは先生の方が調査が行き届いておられるかもしれませんが、要するに乾燥が不十分なわらを使っている、それからそういうわらを使った畳などで繁殖するということでございますが、あるいはまた、近年畳干しなんという習慣がなくなってくるとか、じゅうたんを干すのも少し面倒くさいということなど、管理面の問題が一つあろうが…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 おっしゃるようにマンションの中では畳干しなどやりづらい、布団干しすらやりづらいというところもあろうかと思います。その対策はいろいろ難しゅうございますが、一つの方法として、先生御存じのとおり乾燥機というものを利用するということがございます。乾燥機につきましては合いろいろな設備が開発されている途上でございます。私どももこういったものの今後の開発を進めてまいると同時に、優良部品認定という制度がございまして、既に認定しているもの…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 貴重な御意見を拝聴させていただきまして、今後それを参考にいたしましていろいろ考えてみたいと思っております。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 このたびの貸し付け助成事業の内容は、五十三年に住宅新築資金、それから住宅取得資金の償還年限を延長したことに伴いまして、起債の償還額あるいは借り受け人からの返済額の差として生じました市町村の負担につきまして、対象市町村を限定した上で、都道府県が助成を行った場合にその要した費用の二分の一を国が都道府県に二年間援助する、こういう種類のものでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 間違いございません。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 おっしゃるように、このたびの措置は償還期限の長い貸し付け、要するに二十五年のものを対象として考えたわけでございますが、先生の今おっしゃったような事実も認識いたしまして、御指摘の点につきましては、この制度が今できるところでございましてなかなか申し上げつらい面もございますが、今後できる限り制度の運用に当たって十分配慮し、検討してまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 今御指摘の公営住宅、公団住宅のようなものにつきまして、ひび割れが特にひどいものにつきましては、コア抜き調査も含めまして詳細な調査を今後やってまいりたいというふうに考えております。 なお、公営住宅につきましては、昨年の七月、各都道府県に対しまして、これは抜き取り調査でございますが、コンクリートの劣化状況につきまして九百五十五棟ほど目視によって調査を行いました。その結果、ひび割れの状況から見て詳細な調査を要すると思われるもの…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 先生御指摘のように、こういった再開発とか、住民がかんでいるといいますか、住民の家自体を動かすというような事業につきましては、おっしゃるようなタイミングといいますか、なかなかうまくとりづらいという特色を持っております。 それで、御存じのように会計年度は独立ということではございますけれども、やりようによりまして予算の配分の変更をする。一方において予算をつけたけれどもできないところがあるとか、そういうようなケースは非常に多くご…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○吉沢政府委員 御指摘のように、ただいま補助率一五%ということでございまして、これはこの事業というものが用途処分が特定されていないとか、いろいろございましてこういうことになっております。一応、取得した土地をある程度地方公共団体が抱えている、その間のせめて利息の一部ぐらいは助成したいというような考え方でこういうことになっておるわけでございますが、これを引き上げるということにつきまして、今この段階でどうこうとなかなか申し上げつらい点がござい…