吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1984/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 借地借家法は御承知のとおり法務省の所管の法律でございます。私ども借地借家法についていろいろ問題点を伺っておりますが、私どもこれについて見直しの必要性について検討してまいりたいという御答弁を申し上げたつもりでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 御指摘のございましたように、借家法ができました時代、あるいはさらに進みまして借家法が改正されました昭和十六年という、そういう時代におきましては、貸し主の方が強者でございまして泊り主の方が弱者だったということで、借家人の保護ということの社会的な必要性が強かったわけでございます。最近になりまして、住宅事情も非常に変わってまいりました。こういう中で、一般的にいえば強者とか弱者というような物の考え方はもう変化してきている…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) おっしゃるような、いろいろごね得でありますとか立ち退きを拒否するとか、そういった事態があることは私どもも耳にしております。ただ、私どもの調べによりますと、数としては全体では余り大したことはないというふうな認識を得ております。ただ、そういうことは私どもとしては甚だ好ましくないことであるというふうには理解いたしております。 それから、おっしゃるような更新料とかそれから権利金とかそういったものにつきましては、これは本来…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 耐久消費財というような面からすれば確かに同じようなものでございますし、それをお貸しするという、名前は違っても賃貸借ということに変わりはないと思うわけでございます。ただ、先ほど私申し上げましたように住宅につきましては、それが生活の本拠であってそこに安定して住みたいということ、それから非常に長くそこを利用しなくちゃならないというような点がやはり違うといえば違うところじゃないかというふうに考えております。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(吉沢奎介君) 地代家賃統制令は戦後の著しい住宅難の中で制定されたものでございまして、今日では経済社会情勢も変化しておりまして、住宅需給も緩和しておりますので、また統制を長期化いたしますと、統制対象家屋が適正に維持できないとか老朽化するとか、いろんな弊害もございます。そこで私どもこの統制令を撤廃するという方向で検討を進めております。ただ、直ちにぱっと撤廃するということですと、現在の入居者にいろいろな問題も起きるということもござい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(吉沢奎介君) 先生ただいま御指摘の件につきましては、私どもこの事件が新聞で報道されました後、秋田県を呼びまして報告を徴したわけでございますが、その際に秋田のこの発注の問題につきまして県からの報告によりますと、組合の定款とか、あるいは組合の総会の同意を得て定められました工事請負規定というものが組合にございますが、その中で、急に施工を要するため理事会の議を経て随意契約で行われている、この組合の規定では随意契約で行う場合も規定されて…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(吉沢奎介君) このたびの疑惑ということでお話しになっている件でございますけれども、事実関係が明らかでございません。仮に、本当に仮に金銭の授受があったとした場合に、都市再開発法で、先生御指摘のございました第百四十条の適用がどういうふうにあるのか、あるのかないのかということについては、仮に授受があったとしたその金銭の性格がどういうものであるのか、まただれが受け取ったのかというようなことによって決まってくるのではないかと考えておりま…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(吉沢奎介君) この事業は先生御存じのように都市再開発法に基づいて行われている事業でございまして、法律の上でも組合に対する指導監督権限というのは都道府県知事にあるように規定されてございます。秋田県ではこの件につきまして今後調査をするということを申しておりますので、建設省としてはその推移を見守ってまいりたいと考えておるわけでございます。 先ほども御答弁申し上げたように、この件について、九月十七日だったですか、秋田県の担当を呼びまし…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(吉沢奎介君) 最初の補助金のお話でございますが、この市街地再開発事業の補助は、組合の施工者に対しまして補助を行っている地方公共団体、今度の場合は市でございますが、その市に国が補助をするという間接補助の仕組みになっております。組合に対する補助金の交付に当たりましては、組合等に対する補助の主体であります市、それから指導監督の立場にあります県において十分審査をされたものにつきまして交付決定を行っておるわけでございます。また、事業が終…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(吉沢奎介君) 建設省の指導ということで、指導といたしましては組合の発注は競争入札を原則とする、しかし、組合の事情によって急を要する場合等に随意契約によることが必要な場合もあるので、随意契約もできるという形にしておるわけでございますが、この指導といいますか、先ほど先生の方のお話のありました標準の定款案に基づいて組合がおのおのの契約の形をお決めになる、そのお決めになった中で、現実に随意契約によるのか競争入札によるのかというのは、こ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(吉沢奎介君) 簡単に申し上げますと、公営住宅については先生御承知のように、これは地域における低所得者を対象にしまして住宅の供給を行っております。入居基準もございます。かわりに家賃抑制ということもございますが、これは申し上げたような地域の低所得者を対象とするということで、転勤者向きに、特にそれを対象にして扱うわけには、ちょっとそうはいかないんではないかということでございます。もちろん、公営住宅につきましてもあきがありまして、入居…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) お答えいたします。 住宅宅地関連公共施設整備促進事業というのがございます。この事業の性格は、ただいま先生御指摘ございましたように、新しく開発される宅地、団地等におきまして、公共的な施設はなるべく国、地方公共団体の負担において行い、民間に負担をかけさせないようにして、建物の価格その他に反映させないようにするという趣旨からこういう事業が行われているわけでございます。 なお、自治省の御指摘といいますか、自治省の要望は…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) お答えいたします。 御指摘のように、住宅金融公庫の補給金が今度の予算編成の最大の問題になっております。六十年度どのくらいになるかというお尋ねでございます。いろいろ条件がございまして、条件を仮定した上で試算をしているわけでございますが、その結果によりますと、おおよそ四千六百億円ぐらいになるのではないかということでございます。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) お答えいたします。 ただいまの段階で私ども結果としてどういうふうに措置するかということを申し上げる段階にないと思うわけでございますが、住宅対策の六十年度の概算要求につきましても、今般閣議決定されました概算要求基準に従いまして要求するということになるわけでございます。しかしながら、金融公庫の補給金の関係で大幅な増高が、今御指摘ございましたように千七百億円程度の増高がございますところから、これをどのように措置するか…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 申し上げましたように、これから年末の予算編成までの間に十分詰めてまいりたいと思っております。大蔵当局におきましてもこの問題の深刻さというものは十分に理解をしていただいておりますので、これから編成時までの間になお十分な御理解をいただいて、何らかの財政上の適切な配慮が得られるように努力してまいりたいと思います。なお、その結果繰り延べというようなことが出ました場合は、これは金融公庫法の改正につながることもあり得るとい…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 御指摘のございましたように、シーリングと申しますか、に、現在の二千八百六十三億という補給金の計上されております額を上回るものをすべて繰り延べしてまいりますと、金融公庫の負債といいますか、は、莫大なものになってまいります。そういたしますと、先生御指摘のように金融公庫の健全な経営が破綻いたすということにもなりかねないわけでございまして、ぜひそういうことにならないように財政当局にお願いをしてまいりたいというふうに思っ…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 先生ただいまお話のございました、財政当局からの金利の引き上げでございますとかあるいは事業量を減らせというようなお話は、新聞では拝見いたしましたが、財政当局から私どもの方へ直接要請の形で参ってはおりません。 それで、私どもの考え方でございますが、国民が良質な住宅を求めるという需要はなお旺盛なものがございます。現在の住宅建設の伸び悩みの主な原因は、国民の住宅を取得する能力とそれから住宅の取得価格、この間に乖離がある…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 今二つ御指摘のございました住宅公団の一つは、遊休住宅の問題でございます。これにつきましては、建設省としましても非常に事態を重視いたしまして、その解決のために建設省に公団住宅の事業促進対策委員会というものを設けまして、関連公共施設の整備でございますとか、家賃対策でございますとか、いろいろなことで公団に指示をいたしまして、公団ではこの指示を受けまして対策の実施に努めてまいりました。昭和五十二年度末におきま…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 住宅の着工戸数といいますか、着工に関する調査あるいは統計といたしましては、住宅着工統計というものがございます。この住宅着工統計と申しますのは、統計をとります場合の面積の刻みでございますとか、あるいは住宅の細かい内容でございますとか、種類でございますとか、そういうところまで調査の区分がされてございませんので、いわゆるワンルームマンションの建設動向を直接正確に把握することは難しいわけでございますが、一応分…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉沢政府委員 私どもワンルームマンション居住者の実態調査というものをいたしまして、中野区、世田谷区、杉並区及び目黒区、この四つの区に建っておりますワンルームマンションの居住者百一人を対象にいたしまして五十八年十一月に実施したものでございます。以下その結果の概略を申し上げます。 まず、入居者の年齢あるいは職業についてでございますが、二十歳以下あるいは二十歳代の学生あるいは会社員というものが圧倒的に多くなっております。 次に、入居する前ど…