吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、この法律だけでマンションの管理がすべて行われるというふうには考えておりません。この法律は、御存じのように区分所有法ということで、区分所有権の保全と申しますか、そういう点に主として着目してできている法律でございます。したがいまして、実態的にはその他管理問題、いろいろございますので、御指摘のような管理法というようなものにつきましてもいろいろ検討すべき余地はあろうかと存じます。しかしながら、…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 先生お話のございました総会の議事録または全員の同意ということで、またはということでございまして、総会の議事録があれば全員の同意は要らないということになるわけでございます。そういう意味で、全員の同意は必ずしも要件としておらないということで申込案内にも帯いてあるわけでございますけれども、確かにおっしゃるように、ちょっと見づらいといいますか読みづらい面もございます。この貸し付けは五十六年度から発足した制度で…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 現在四分の三、これは規約の定め方によりますが、私どもの標準規約によれば四分の三の決議ということにいたしております。それによってその建物において修繕をやるかどうかということが決まるわけでございまして、それと融資とは別問題でございますが、そういう条件があるかないかを判断させていただく、こういう意味でございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えします。 修繕の積立金というものは、おっしゃるように余り十分ではないという状態で、建てかえのための積立金というものが十分に積み立てられるかどうかということに非常に問題がございますけれども、しかし、おっしゃるようにマンションに入って将来マンションが老朽化する、場合によっては出ていかなければならないというようなことも考える場合に、やはりマンションの建てかえに対する積立金というものを奨励していくということも一つの策ではな…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えします。 御指摘の点につきまして、一つの御意見でございますので、十分検討させていただきたいと思いますが、いま先生おっしゃいました、他の住宅とは若干違う。確かに若干違う点もございますけれども、やはり税金という立場から見た場合に、他の住宅の修繕積立金というものとの公平性というものがどうなるか、これはやはり問題点ではあろうかと思います。それから、修繕積立金が実際ちゃんと修繕に使われるかどうかという使途の問題点もございます…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えします。 御指摘の標準管理規約でございますが、これは住居専用で五十戸から百戸程度の各戸均質マンションというものを一応前提としてつくっている規約でございます。それで、いまお話がございました現行区分所有法では、規約の変更は二十四条一項で「区分所有者全員の書面による合意」ということになっておりますし、また、共用部分の変更は十二条一項で「共有者全員の合意」、ただし書きがございまして、「改良を目的とし、かつ、著しく多額の曲用…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 マンションにおけるトラブルみたいなものにつきまして私ども調査したことがございます。それによりますと、最大の問題点というのが騒音でございまして、子供の足音でございますとか、あるいはピアノの音でありますとか、あるいはドアの開閉の音という一種の生活騒音みたいなものが一番多うございます。それから、細かい話になるのですが、二番目に多かったのがごみの出し方が悪いというのでございます。あとは落書きが三番目でございま…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 今回の区分所有法の改正でございますが、これはマンション等の区分所有建物につきまして、たとえば管理団体というものを制度化するというようなことで、その管理の円滑化のための所要の規定が整備されておるというようなことで、区分所有建物の管理を適正に行うということは、建物の居住性の改善という面、あるいは防災の向上でありますとか、あるいは都市のスラム化の防止とかというような観点からきわめて重要ではないかということでございまして、そのよ…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 先ほど修繕積立金について私どもあるいは大蔵省から御答弁申し上げました。基本的な考え方はそういうことでございますけれども、先生御指摘のように、さらに建てかえのための積立金とかということで、昭和四十五年ごろからでき始めたマンションが建てかえる時期というのがやがてやってまいるわけでありまして、そのために相当の資金需要が現実に必要になってまいります。そのための助成策が必要になる時期が必ずや来るのじゃないかとい…
第98回 衆議院 法務委員会 第8号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 経済的な理由で退去を余儀なくさせられるということにつきまして、これは先ほども御答弁申し上げておったのでございますけれども、金融によってこれをカバーするということができればよろしいのでございますが、返す当てのない者に金融できないということに結果的になるわけでございます。したがいまして、どうしても資金の調達ができないという世帯に対しましては、先ほど来お話し申し上げているように、公営住宅等借家住まいをしてい…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 昭和五十七年度の当初の政府経済見通しにおきまして、民間住宅投資の実質の伸び率を一〇・四%というふうに見込んでおります。これを一定の前提のもとに戸数に換算いたしますと、おおむね百三十万戸程度の住宅建設になるというふうに考えていたわけでございますが、その後、景気の回復が非常におくれまして、そういうことで、昭和五十七年の十月に民間住宅投資の伸びの見込みを二・七%というふうに改定をいたしたわけでございます。そ…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉沢政府委員 昭和五十七年度の政策の中で特に効果のあったのはどういうことかという御質問でございます。 結果から見ますと、公的住宅金融の拡充、たとえば住宅金融公庫の貸付限度額を引き上げたとかいうような措置がきわめて有効であったのではないかというふうに考えております。そのため公的資金住宅につきましては、今年度四月から十二月までの累計で四十六万戸になっておりまして、前年同期に比べまして四万戸、九・三%の増加となっており、順調な推移を見せてい…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉沢政府委員 お答えいたします。 昭和五十八年度の新設住宅の着工戸数の見通しということにつきましては、地価であるとかあるいは所得であるとか、住宅建設を取り巻く環境がまだ非常に厳しいものがございまして、五十八年度の予算編成あるいは税制改正におきまして、御承知のように、金融公庫の個人住宅建設の無抽せん体制の維持、あるいは貸付限度額の引き上げ、あるいは税制におきまして住宅取得控除の大幅な改善を行ったわけでございますが、さらには増改築の推進で…
第98回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉沢政府委員 見通しといたしましては、やはりその程度になろうかと思っております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉沢説明員 お答えいたします。 湖沼水質保全特別措置法案でございますが、先ほど環境庁の方から御答弁がございましたように、前国会の段階におきまして大筋の調整を終えております。したがいまして、今後大きな変化がない限り、建設省としてはこの基本について全く異存がございません。
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉沢説明員 お答えいたします。 建設省関係の国土地理院と土木研究所それから建築研究所の三機関でございますが、これは昭和五十三年度の末ごろ筑波地区の施設が大体九〇%程度概成いたしまして、そういうことで各機関ごとに筑波に分室という形で設置いたしまして、逐次職員と物品を移動いたしまして、昭和五十四年度の初めには分室の整備をほぼ完了したというような状況でございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉沢説明員 お答えいたします。 移転につきまして設置法の改正を待った上で行うということは御指摘のとおりだと思います。 ただ、三機関が筑波分室をつくりまして移転を事実上行い始めたということにつきまして若干御説明させていただきたいのでございますが、筑波地区におきまして施設が概成いたしまして、特に実験施設等で大型のものが新しいものができてまいりました。そういう関係で研究者などが早くそういう新しい実験施設で実験を行いたいという要望が非常に強く…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(吉沢奎介君) おっしゃるとおり、当然には承継されることはなかろうと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(吉沢奎介君) 先生御存じのように、この契約におきましては、少なくとも室町産業は公益性の強い目的にこれを利用するということについては、長岡市との間に義務を負っておるわけでございます。したがいまして、仮にそれに反するようなことがあれば、少なくともその意味での義務違反にはなり、また長岡市は、それに対して何らかの措置は十分取り得るものだろうというふうに考えます。 また、先ほどのお話でございますが、この長岡市長の説明によりますと、転売す…