吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 早急の間にお作りになって、また配付につきましても手落ちがあったことをお認めをいただきましたので、その点はもうこれ以上は申しませんが、将来一つ御留意をお願いいたします。 この問題につきまして、教育白書の内容につきまして、まずお尋ねをいたしまする前に、今度のこの白書の説明を聞いたのでありまするが、私が今聞こうとすることは、大臣が今お述べになっておりますることでお答えいただいたような感じもいたすのでありますが、このとっておられま…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 一度こういうものを出されますと、これに対する批判も相当起ころうと思いますし、こういうように、国会でもいろいろな質疑また要望をいたしますので、次回にいつ出されますか知りませんが、重ねてこういう白書を出されますときには、今度は資料も十分に間を置いて収集していただいて、そうしてわれわれが国策を立てるのに非常に参考になるような資料の上に立った教育白書というものに作り上げていっていただきたい。これは要望いたします。 その次は、この白…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 私は、もちろんそれは当然そうあるべきだと思うのでありまするが、文教というものは短期間の間にその効果が上がるものでないので、大臣が在任されておりまするうちに、こういうような白書の欠陥を全部是正するというようにもなかなか参りませんでしょうが、まあ大臣としましては、こういう教育白書の示されておりまする不備な問題につきましては、大臣が在任はもちろん、おかわりになりましても、そういう方針はずっと引き続いて教育白書によって見出されてお…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 最初に申しましたように、白書がいかにりっぱに出ましても、これに基づいて文教の政策なり教育が実施されていかなければ何にもなりませんので、そこで手っとり早く、明年度の予算要求が出ておりますので、この教育白書を検討してみまして、この教育白書の中で、今申しましたような、こういう点にもっと力を入れなければならぬという点が教育白書ではっきりして参っておりますので、そういうことを検討されて予算をお組みになって、要求されたものとは私は思わ…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 この白書は初めてお出しになりましたので、決してこれに完璧を要求するものではありませんが、勤労青年の教育、あるいは青少年の教育、こういうような点につきましていま少しくまとめて各国との比較というようなものはできなかったのでしょうか。
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 今説明があったのでありまするが、私はその次に社会教育のことについて伺いたかったのであります。今度のこの教育白書というものはいわば学校教育といいますか、そういう面に限っての白書であったのか、いま少しく広い意味で社会教育の面まで包含して、この中に取り入れようとされなかったのか、こういう点が感じられたのでありますが、まあ初めてでありますので、社会教育の面は間に合わなかったというような今お話がありましたので一応了解はできるのであり…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 大体これで終わりにいたします。一応、説明を午前中聞きまして私の感じたことをお尋ねいたしたのでありますが、最後にもう一問、けさからの説明によりますと、わが国では学校はたくさん設置されておりまして、学齢児三の九九%以上の者が入学をしておりまして、文盲の率というものは非常に少ない、しかし、その学校の水準というものがあまり高くない、低水準であり、また設備がことにお粗末であって、また教員の資質も各国と比較いたしまして高いとはいえない…
第33回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 ちょっと私の言うたポイントと違うのであります。つまり、白書のようなものは——客観的に正確な資料を編集されて、これによって皆が判断をする基準といいますか、そういうものを私はお出しを願っておる——そしてこれによって、あまり早急な結論的なものを特に出されないようにした方がよいではないか。それは、各自がこの資料をよく検討しますと、おのずからそこに一つの批判が、あるいはわかってくるのであります。そういう結論を急くようなものは、かえっ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○吉江勝保君 関連して……。先出ほど成瀬委員の質問の際に私は質問したかったのであります。なおまた草葉委員の質問に4関連いたしたことであります。草葉委員の質問にお答えがありましたので大体私も了承できたのでありまするが、それは公立学校の方の第五条、それから私立学校の方の第二条、「政令で定めるところにより、予算の範囲内において」というようなこの文句の書き方でありまして、こういう善き方によって二つにしぼられておる。二分の一、あるいは三分の二とい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○吉江勝保君 どうも了承いたしかねるのでありまするが、まあ今のような説明を一応お聞きをいたしておきまして、次にそれでは進んでいきます。 成瀬委員が改良復旧について質問をされまして、全壊のものについては六〇%、半壊のものについては三〇%の改良復旧をされる、こういうように御説明があったのでありまして、その点はだいぶ進歩したと思うのでありますが、この基本になりまする全壊あるいは半壊というもののとり方なんですが、こういうようなとり方が少なくなっ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○吉江勝保君 どらも今の説明では納得がいきかねるので、改築をしなければもう使えないという程度のものであれば、これは文部省の解釈しておりますように天井が地べたにつかなければ全壊に見ないというような厳重な解釈をされずに、他の省でもとっておりまするように、もうそのままの建物では使えないのだ、改築をしなければ使えないのだというような程度のものは全部全壊に入れてしまって、そうしてその全壊坪数の六〇%というようになれば相当の校舎が改良復旧になるので…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○吉江勝保君 その場合の小災害につきまして、公立文教施設というときにはもちろん公立学校以外の社会教育施設というものも小災害のときには一緒にあわせて小災害で救われますかどうか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号
○吉江勝保君 先ほど質問がありまして、関連してお尋ねした方がよかったかと思いますが、電気のことなんでありまして、今回の災害、三県の災害につきましての送電関係が非常に迅速に行なわれたということは、非常に私も喜びにたえないのでありまして、締め切りの堤防あるいは道路ということはよく人も言うのでありまするが、実際ああいう地帯がみな電気が消えましたときに、早く電気を送る、こういう作業がおくれますというと、一帯は暗黒になり、工場もとまる。この送電関…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号
○吉江勝保君 民間の発電事業ばかりでなしに、もう少し公営企業でやっておりまする発電中業等につきましてもお調べを願いまして、そういうような所がないとも言えないと思うのでありまして、私どもも心当たりがないことはないのでありまして、そういうような公営小業でやっておりまするものに対しましても、通産省の方におきましてもやはり民間の発電事業と同じように御配慮をいただきたい。重ねて何かその点につきまして、局長でありますか、ほかの方からでも御存じであり…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 けさ、陳情を受けておりました公立大学協会の矢野会長が陳情されておりましたのですが、公立学校の設備整備助成興ですね。ああいうのはこの予算のただいまの説明の中に、少額だから御説明がなかったのだと思うのですが、これはどうなっておるのですか。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 何ページです。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 大ワクはどこのところに入る予算ですか。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 昨年長後まで非常に文教予算で力をお入れになりました青年対策の予算ですね。昨年はたしか三千五百万円ほど要求されておりますが、あの予算の本年度における継続というのですか、これはどういうようになっておるのですか。昨年はたしか三千五百万ぐらいでしたが、内閣で最後に総理が一億ぐらいの増額をされまして、青年のための対策として認められたわけなんですが、あれは今度文教予算の中でどういうように入っておりますか。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 いずれまたあとで何しますが、昨年の予算のときには青年の海外派遣作州なんか相当認められたのですが、今度はこれは文部省の予算の中には計上にならなかったのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号
○吉江勝保君 農林大臣の説明を承りまして、この災害に対しまする報告とその対策といろ、ここに配られております資料で申しますると、第八ページ、今お述べになっておりまするから、速記録にも載っておると思うのでありますが、読んでみますと、「以上台風第十五号の被害とその応急対策の概要について御説明した次第でありますが、先にも申し述べました通り、農林水産関係の被害総額は一千億円を上回り、今後これが復旧については、従来の法律及び予算措置のみでは、被災農…