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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 私は、そういうことでは今度文部大臣の方に少しお聞きをしたいと思うのでありますが、非常に文化財保護委員会の方では消極的といいますか、そういう立場でおられるようであります。こういう面こそ文部大臣が力を貸して、そういう予算を特に力を入れて要求をしていただくべきものじゃないかと思うのです。今のような保護委員会の立場を文部大臣は肯定なすっておるのでしょうか。

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 これは私から申し上げるまでもなく、文化に関することは非常に現在文部省は力を入れておられる。日本の文化の集積したものが重要文化財になっておるのでありましてこういう重要文化財について力を入れずに文化文化ということをおっしゃるのは、何を一体ほんとうの文化に考えておられるのか、もう少し文部省の文化財に対する認識と力の入れ方を河井委員長もそうでありますが、文部当局も力を入れていただいて、先ほど申しますような、声ない文化財方面にどうか…

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 今のお話は、計画が立っておるかと言えば、何かやりたいと思っております、というような話なんですね。それは何といいますか、公務員として事務を担当しておればやりたいということは皆考えられるでありましょうが、そういう計画があるならば、それを文化財保護委員会の一つの権威ある計画として、それを文部省とつして省議できめていく、さらにもっと言うならば、大臣に持ち出して閣議でも決定してもらう、そういう段階がどの程度進んでおるのか、ただ局長の…

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 ただいまのお話でありますと、そういう計画は保護委員会としては立っておる。しかし、その計画に必要な予算が大蔵省からはいつも得られておらない。こういうような御説明であったようでありますが、それならば、予算を要求するのにも、やはり世人が納得するというか、あるいは大蔵省の納得するようなものをもって強く交渉しなければいかぬだろうと思うのであります。保護委員会だけでなしに、文部大臣が交渉されるのでありましょうから、なぜその文部省の省議…

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 今のお話でだんだんわかってくるのでありますが、文化財の維持管理についての計画を持っておるというその書面は、全く内輪のものだけでありまして、文部本省の方に要求してもその通りのものが通るのでなしに、さらに削られておるというようなことでは、計画というものは、参議院のここに持ってきて計画が立っておりますとか、ありますとかいうようなことは、私は少しおかしいのじゃないかと思います。もっとそういう計画は保護委員会の中で立てるのみならず、…

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 予算の問題、さらにその計画をしっかり立てるということ、このことについては、もっとお聞きしたいのでありますが、時間がないので次の機会に譲りまして、もう一つ次の問題、これは大臣がおられる間に伺ってみたいと思うのでありますが、こういうような計画を立てて予算を取って、そして文化財の維持管理、修理をなさっていくのでありますが、実際に当たると、そういう修理は特別な技術者といいますか、こういう人でなければ文化財のこの修理というものはでき…

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 私はその問題はもちろん、多額の予算が要るのを、その人の技術によってその経費を非常に減少したという面につきましても推賞をいたしたのでありまするが、そういう面だけでなしに、あれだけ、まあ日本の全体から申しましても第三番目か四番目というような大きな建造物ですね、そういう大きな建造物が傾いたときに、これをそのままの位置で復旧さすというようなことは、解体する以外にはできなかろうといわれておったのを、その人の特殊な技術で解体をせずに、…

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 それじゃここで一つだけ……。ごく最近私どもが報告しました和歌山県の速玉神社の神幸船の問題、これは一体どういう処置をされましたか、お伺いをいたします。

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 それではああいう文化財が滅びていくのを座視しておられるか、というようなことになると思うのですが、それはどういうようにお考えになるのですか。

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 それは予算を取って修理をするという問題じゃないのでありまして、ただ措置をされれば済む問題なんでありまして、現在の神幸船を浮かべておる、そういうものを差しとめになっておけば、維持管理の措置だけをすれば、それで済む問題なんです。それさえもおやりにならないということであれば、何をやってもほかのものは推して知るべしだと思う。

自由民主党1959/12/15

33参議院 文教委員会 第10号

○吉江勝保君 岩間君の言うところは、私が言っておるところで尽きておるのです。だから、聞いても記憶がないのでは答弁も不十分だと思うから、次回にそれを大臣並びに委員長から聞くから、よく今まで自分らが報告したり、ここで論議したことを調べて、次のときには資料も出してもらい、説明も一つしてもらう、こういうことに私が言うたら、なるべくここで一つくらい言うたらいいじゃないかということで、速玉神社を実は出したわけです。だから、もともとはこの次に十分資料…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○吉江勝保君 議題になっております市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に関する質疑も、大体提案者並びに文部当局からも答弁をいただきまして、大体質疑も終わったように思いますので、ここで質疑を打ち切っていただきまして、この案に対しまする態度をきめるために暫時休憩をしていただきたいと思います。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○吉江勝保君 ただいま議題に上がりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案、この法律案につきましては、午前中から引き続きまして十分質擬が行なわれまして、その質疑の趣旨に基づきまして、私は自由民主党を代表いたしまして、修正案を提出いたしたいと存じます。 なお、この修正案につきましては、お手元に配付いたしましたので、ただいまその趣旨を申し上げます。 この修正案の骨子となりますものは、「政令で指定する市町村」、この「政令で指定す…

自由民主党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○吉江勝保君 岐阜県の議会が、教育委員会が実施しないと言ったのを、条例をきめたのはどういう理由かということを大臣はお聞きになるつもりでございますか。

自由民主党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○吉江勝保君 松永委員は、十一月でありまするか、教育委員会がやらないと言ったのを、県議会が、知事が提案して、それを議決したという事態は、どういう理由でそういうふうになったのかというように、教育委員会の言明と県議会との何か間の問題を、文部大臣に事情を調べて、ここに報告をしろと、こういうような内容に受け取ったのでありますが、これはもしそういういきさつがありますれば、当然岐阜県の議会におきましても、相当与党もあれば野党もありまして、県議会にお…

自由民主党1959/12/03

33参議院 文教委員会 第7号

○吉江勝保君 きょうはこの程度にしまして、質疑は次回に譲ってもらってはどうでしょうか。二法案についての……。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○吉江勝保君 ちょっと関連して。今その管理下という説明がだいぶあったようですが、この管理下に関連しまして義務教育諸学校等の管理下というのは第一条の目的で出てくるのですね。この義務教育諸学校等の等というのはほかにはどういうものを予定するのですか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○吉江勝保君 そうすると、今あげられたその三つを大体予定するのですか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○吉江勝保君 そうすると、高等学校と幼稚園と保育所と、あとはもう義務教育諸学校、そのほかのものはもうないのですか。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○吉江勝保君 関連して。私のはごく簡単で、先ほど言ったのですが、もう一度。「義務教育諸学校等」のことなんですが、衆議院で保育所をこの等の中に含ますという解釈をされたようですが、「義務教育諸学校等」という、この等の普通の使い方だと、やはり学校関係の同じものをずっとあげて、そうしてそれを等でしぼる、しぼるというか、まとめるならわかるのですが、厚生省関係の保育所というものを「義務教育諸学校等」の等の中に入るというように衆議院で御解釈になった、…