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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 三十四年度の三割あるいは三十五年度におきます五割というものを下回ると申しますか、それだけの量が予算の上におきまして組まれておらないというようなことはございませんでしょうか。もう一度念を押したいと思います。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 それではただいまのお言葉で、既定通り予算が組まれて、その執行を今度は私どもは見て参りたいと思います。 で、初年度に、今言われました二百二十五億でありますか、この工事は第二次補正、また今回の補正でこれだけの工事を年度内に完了することになるのでありますが、はたして年度内にこの工事は完了の見込みがあるでございましょうか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 三十四年災、七号台風あるいは十五号台風の際にとりました措置につきまして、ことに建設省におきましては、この未曽有の災害に際しまして、技術者の応援をあっせんをされたのであります。これは非常に被害を受けました県におきましては歓迎をされたのであります。また感謝をされたのでありまするが、毎年こういうようなある地域に被害が、災害が起こりましたときに、全国の他の県の技術者、これを災害県に応援に派遣する、あるいは国家公務員の中の技術者をそ…

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 災害の復旧に最も大事なことは、災害の発生しました場合の迅速な査定でありまするが、この査定につきまして、現地におきましてはいろいろな要望を聞くのでありまするが建設省を初めとしまして、農林省、またその他の各省におきまして査定をいたすのでありまするが、この査定が迅速に行なわれますというと対策が自然に促進されるのでありますが、この査定のやり方につきましては、ことに建設省におきましては、昨年の災害にかんがみまして、査定の迅速化、正確…

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 いま一つ建設大臣に伺いたいと思います。三十四年災の最も特徴でありました水害でありますが、この水害に関しまして非常に水防団が活動いたしたのでありますが、この水防団の組織あるいは水防団の活動につきまして、特に昨年の経験にかんがみまして、これをあるいは強化する、そういう点につきましてはお考えになっておりますか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 防衛庁の長官にお尋ねをいたします。三十四年災に際しまして出動いたしました自衛隊の部隊の規模並びにその人員あるいは日数というものはどのくらいに上っておるものでしょうか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 ただいまの説明の中で、施設部隊の派遣人員の数が三〇%でありますが、えらい少ないように思うのでありますが、施設部隊はもっと出動しているのじゃないですか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 ただいまの非常に多数に上ります部隊の動員が行なわれておるのでありますが、この予算は昨年の、三十四年の補正予算にも出ておりませんが、これはどういうようにお使いになったのですか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 一定の訓練計画を持っておられると思うのでありますが、それらの方の訓練は当然その間は行なわれなかったのではないかと思うのでありますが、それはただいまの災害の方で訓練をしたので、それで支障がなかったのでありますが、平常におきまする計画の訓練の方は支障がなかったかどうか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 昨年の災害 には相当自衛隊が出動いたしまして、地元におきましても感謝をいたしておるのでありますが、この災害出動によりまして得ました体験に基きまして、自衛隊におきましては今後災害出動するときにはどういうような点を改善あるいは装備すべきか、あるいはどういう点にもう少し万全を期すべきであるかというような経験、所見はいかがでございましょうか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 新しく陸上自衛隊の増勢を認められたといいますか、予算に計上されておるようでありまするが、現在この施設部隊が各都道府県に配置されておりまする状況というものは、大体災害を多くこうむりまするような府県には施設部隊が配置になっておるのでありましょうか、その配置の状況をお尋ねいたします。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 災害に際しまして陸上自衛隊が非常に活躍されましたことは、災害県の議員といたしまして感謝しておるのでありますが、また本年あるいは将来も思わざる所に襲来を受けようと思いますので、施設部隊等ができるだけ、災害を受けまするような府県に配置されますることを希望いたしておきます。 次に文部大臣にお伺いをいたします。公立の文教施設も相当に災害を受けておるのでありまするが、その災害の総額と、これを復旧いたしまするのには公共土木災害などと異…

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 重ねて。公立文教施設整備五カ年計画が進んでおるのでありまするが、この災害の復旧等によりまして、あるいはこの公立文教施設整備五カ年計画が乱されておる、阻害されておるというようなことはないのでありましようか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 文化財に関しましてお尋ねをいたします。文化財の三十四年災におきましてこうむりました被害も相当額あろうと思うのであります。この文化財は、被害を受けましたものの復旧につきましては、非常に困難性があるのでありまするが、予算の上から見てみますと、三十四年度の補正予算には、文化財の災害復旧の予算が一文も組まれておらなかったのでありまするが、これはどういうようにして三十四年におきましては文化財の災害を復旧されておるのでありましようか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 文化財の復旧につきまして大蔵大臣にお伺いをいたします。 文化財の災害復旧につきましては、大蔵大臣としましては、特に関心を持たれてこの災害復旧に御努力をいたしておられるでありましょうか。この点の御所見を承りたいと思います。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 予備費のうちからわずかなものをさきまして、三十四年度災害復旧に充てるように今交渉がやられておるようでありまするが、聞いてみますと、わずかな金で災害復旧に当たられるようでありまするが、先ほども伺いましたように、重要文化財、こういうようなものは、わが国におきまして非常に貴重なものでありますので、文化財の災害復旧に関しまする予備費の支出にいたしましても、どうか大蔵大臣から一つ声をかけていただきまして、あまり査定を厳重にやりまして…

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 次に自治庁長官にお伺いをいたします。最初に建設大臣にお尋ねをいたしたのでありますが、過年度災害、これは建設大臣には建設省所管だけを尋ねたのでありますが、農林省あるいは文部省にいたしましても、各省にまたがるのでありますが、最近、五年あるいは七年あるいは三年をとりましても、最近におきまする災害に基づきまして地方自治体が負担をいたしましたところの経費というものは、年間を通じまして平均どのくらいのものが余分に地方自治体の方に重なっ…

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 三十三年までの平均で約二百億という御答弁でありましたが、それでは昨年の三十四年度におきまする災害によります地方財政の負担は、どのくらいに上っておるでありましようか。

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 この災害の予算につきまして、国の災害復旧予算が完全に組まれておりましても、その工事を施行いたしまする地方自治体の財政力というものが、これが国の補助を受け入れることができないような場合、完全にできないとは言えなくても、非常に無理をしてこれを受けていく。こういうようなことがあるのでありまして、国全体のこの地方財政の計画というもの、これを国の予算を編成いたしまするときにおいて、大蔵大臣といたしましては、国の予算を編成するとともに…

自由民主党1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○吉江勝保君 災害復旧に関しまして大事なことは、各地方におきまする地方公務員と申しまするか、災害に関係を持ちまする公務員の人たちが、この行政能率をあげることが大事でありまして、最近行政水準ということはよく言われておるのであります。しかし考えてみますと、またこの行政能率をあげますることが、これが災害の対策を迅速に立て、またそれが実行していきます上に非常に大事でありまするので、こういう行政能率の向上ということにつきましては、ことに建設省ある…