吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 そうしますと、今お話しの大学あるいは高等、中等というような各段階に沿った留学生が参ると、こういうようなまた数も多くなってくる、こういうときには、その留学生の行政事務を担当するというのは、文部省のどこでお扱いになるのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 その留学生の数も、今お尋ねいたしますが、諸外国から来ている留学生の数はどのくらい来ておりましょうか。ごく概数でけっこうです。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 その国費の留学生のほかに、今ちょっと話が出ておりましたが、私費の留学生もあり、あるいはもっと詳しくお聞きしたいのでありますが、あるいは賠償による留学生というようなものもあるんじゃないかと思いますが、こういうような多い留学生を、今の調査局の何とかいう課の係というのですか、そこで何人ぐらいの人がお世話になっておるんですか。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 今まあ課の人数はおっしゃったのですが、扱っておる人ですね、留学生のこの仕事を担当しておる職員というのは、一体何人で留学生の問題――諸外国というのは、東南アジアばかりではない。そこの諸外国から日本の最高の学術を身につけたいというので日本に来ておる学生の世話をする。文部省が外務省のあとを引き継いで、そして文部大臣が責任を持ってこの留学生の日本における教育の担当を引き受けておられる。諸外国に対しましてのそういう大責任、それを文部…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 だんだん話を、具体的に受け入れておる団体あるいはその大学、そこにまで持っていこうと思って、聞いておるのですが、まあ大きい問題で、一つ最初に、文部大臣がこの留学生を文部省で引き受けてやらしておる。その文部省の中でこの仕事をどこでやっているんだろう。たぶん私は、今聞くまで文部大臣は、今言うたような課とか、係りは御存じなかったのではなかろうかと思うのでありまして文部大臣は、東南アジアとか、諸外国とかおっしゃっておるが、日本へ来て…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 私は、あまり質問を長く続けるつもりではなかったんですが、文部大臣がだいぶお答えになりますので、そういうことも承知して、実はこの留学生の問題を文部省が再検討される要はないだろうか。国費だけは文部省が見るが、あとの留学生はそれぞれのチャネルで大学が個々に受け入れ、その大学は、やはり文教委員会、ここであるいは予算も見たり、あるいは私立大学にも補助をしたりして、決して文部省が無関係、ノータッチではいけないだろう。どういうような教育…
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○吉江勝保君 ちょっと関連しまして。教員の養成機関というか、教育大学あるいは学芸学部の卒業生が相当に就職に困っておるのに、一面、教員定数が充足されないというような問題が今質問になっておりましたので、私も資料を作られます際に、現在の教育大学等でありますとか、あるいは大学の学芸学部のあるところの卒業生がどういう状況で就職をしておるか、これは全国の一律の卒業の総数、トータルで、何%就職した、こういう程度の資料でなしに、今少しく具体的に、どこの…
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) これから委員会を開会いたします。 本日は、委員長が風邪のため出席できませんので、私かわりまして委員会を主宰いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二十九日、荒木正三郎君及び松永忠二君が委員を辞任ぜられ、その補欠として岡三郎君及び加瀬完君が選任されました。 また、一月三十日、東隆君が辞任され、その補欠として椿繁夫君が選任されました。 二月二日、井野碩哉君が辞任され、安部清美君が選任されまし…
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) 次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。 現在、当委員会に理事が一名欠員となっております。互選は慣例により、成規の手続を省略いたしまして、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) 御異議ないと認め、委員長より加瀬完君を理事に指名いたします。
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) 次に、定例日の件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来、毎週火、木の二日を定例日として審議を続けて参りましたが、今国会も、別に御異議がなければ、そのように決定いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) それでは、さように決定いたします。
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) 次に、今後の文教委員会の日程等につきまして、各会派から一つ自由に御意見を拝聴いたしたいと思います。どうぞ御意見のある方は御発言願います。
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) 今の相馬君の御意見につきましては、委員長の方で御要望のような措置が講じられるように一つ努力してみたいと思います。
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) 理事がきょう互選になりましたから、委員長・理事打合会もやりますが、そういう機会に取り上げる材料として各会派から言うておいていただくと、その時に相談するのに非常に参考になるんじゃないかという意味でお聞きしております。 ほかの方はいかがでしょうか。——それじゃ大体、委員長理事の打合会を開きました機会に、今お話ありましたような点を十分考慮いたしまして、適当な機会を作るように努力をいたしたいと思います。 なお、きょうは三十…
第34回 参議院 文教委員会 第2号
○理事(吉江勝保君) それじゃ、本日はこの程度で散会いたします。 午前十時五十二分散会
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○吉江勝保君 質問をいたしたいと存じます。 まず第一に建設大臣にお尋ねをいたします。災害に関しまして、三十四年災につきましての完全に復旧を見まするために、過去におきまする三十四年以前の災害につきまして、現在その復旧はどういうような状況で進められておるか、完了すべきものは完了しておるか、現状はどういうようになっておりまするか、その内容を、緊急な工事あるいはその他の工事、あるいは直轄工事に分けましてお伺いをしてみたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○吉江勝保君 二十八年災から三十一年災までは完了を見て、三十二年、三十三年の災害は大体計画通りに復旧工事が進んでおる、こういうように承ったのでありまして、三十四年災━━昨年の災害につきましての復旧の進捗計画、これはどういうようにお立てになっておりますか。昨年の災害全体につきましての災害復旧の計画はどういうふうにお立てになっておりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○吉江勝保君 三十四年災の三十四年度におきまする計画は今承ったのでありまするが、その全額を災害復旧をいたしますのには三年あるいは四年の計画をお立てになるのだろうと思いますが、それはどういうような計画をお立てになっておりますか。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○吉江勝保君 緊急工事につきましては三・五・二の割合で、三十四年度には三割、三十五年度の予算に五割と、こういうものは計画をお立てになっておるように聞いたのでありますが、その予算は大蔵大臣の方におきましてさようにお組みになっておるのでありましようか。