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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 それで一つその私立と公立の各都道府県別あるいは市町村別というか、そういう地域別の表もあわせて提供してもらいたいと思います。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 先ほど質問しておって、また質問がそちらの方に移ったようですが、先ほど公立の二千二百八十七というのは、全国的に設立せずに、偏在しているというような話を聞いているんですが、もしそういう表が資料の上で出た場合には、その偏在をしている理由というようなものをあわせて、ある程度検討してもらいたいと思います。多分財政関係ではないかと思うんですが、まだほかに何か理由があるかどうか。そういう点をあわせて調べていただきたい。 それからいま一つ…

自由民主党1960/03/31

34参議院 文教委員会 第9号

○吉江勝保君 私は自由民主党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。

自由民主党1960/03/29

34参議院 文教委員会 第8号

○吉江勝保君 盲学校で教員の定数をきめますときには、もし盲学校に特殊教育のようなものを設けておるときには、その特殊学級を担当するために、教員の定数を特に見るというような考慮はなされておるのでしょうか。

自由民主党1960/03/29

34参議院 文教委員会 第8号

○吉江勝保君 盲学校の実際の教育に携わっておられる人は、これは十人の定員で一名の教員がつきましても、あるいはそれが五、六名の生徒であっても、教えるのに教員に余裕が出るということは考えられないのであります。で、それが五名あるいは六名の学級でも担当の教員は一名どうしても要ると、こういうときに、盲であれ聾であれ、そういうような特殊学級の生徒が五名でも三名でもありました場合には、これは特殊学級として扱ってやらなければ教育ができないので、そこにど…

自由民主党1960/03/29

34参議院 文教委員会 第8号

○吉江勝保君 そこで、この教育を十全にいたしますためには、どうしてもその特殊学級を編成しなければならない。また、編成した以上は、やはり普通学級の方は担当の教員がそこにいるが、特殊学級を担当する教員が今度は認められない、こういうことでは盲学校の教員の過重、あるいは教育が行なえないという結果になるのじゃないかと思う。そういう点に、いま少し実際を見られて、教員の配置につき、定数のお認めについて考慮の余地があるのではないかと見ておるのですが。

自由民主党1960/03/29

34参議院 文教委員会 第8号

○吉江勝保君 ただいま上程されております盲学校、聾学校及び養護学校への就学奨励に関する法律の一部を改正する法律案、この法律案に関しましては、私は次のような付帯決議案を動議として提案いたしまして、この付帯決議案を付しまして賛成の意を表したいと思います。 本法案につきましては、すでに十分審議をいたしましたので、その審議の過程におきまして、本委員会におきまして要望を取りまとめまして付帯決議案を作ったのであります。付帯決議案を朗読いたします。 …

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 一、二質問してみたいと思います。まず最初に大学関係でありますが、まあ大学の問題につきましてもいろいろありますが、一応その施設関係につきまして伺ってみたいと思います。 文部省では公立学校のすし詰め学級の解消につきましては、ただいま説明もありましたように、公立文教施設の整備のための五ヵ年計画として第二年度に入っておりまして、五十万九千坪の整備を見込んでおられるのであります。現在の国立大学——主として大学にしぼって、国立大学につ…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 一応計画を持っておられるという御答弁であったのでありますが、その計画はどの程度の権威があるものになっておるのですか。

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 ただいまのその緊急五ヵ年計画でありますか、それは国立大学七十四ですか、この国立大学の施設について特に緊急なものについての五ヵ年計画、しかもそれは文部省だけが承知しているものでなくして、大蔵省もそれについては同意を与えている。文部省と大蔵省といわば両省で認めて立てている五ヵ年計画だ。こういうふうに了承してよろしいのですか。

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 最初に申しましたように、すし詰め学級の解消についてのこの五ヵ年計画というものにつきましては、相当国会におきましても、また、関係省におきましても、一応これは認められているというように私どもは解釈しているのでありますが、今お話のありました大学の緊急という名前のついているその五ヵ年計画というものも、聞いてみますというと、文部省が要求されるために、文部省自体がただ立てておられる案の程度ではないかというようにとれたのですが、もう少し…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 ただいままでの説明は施設についてのようでありますが、それでは大学の今度は内容の設備の方につきましては、そういう計画がお立ちになっておるのでしょうか。

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 施設の方につきましては、計画的には立てておらないようでありまするが、大学の施設とあわせまして、その内容、施設について特にもう少し突っ込んだ充実計画といいますか、更新計画というか、そういうものを持たれなければならないのじゃないかと思うのでありますが、教育の振興といいましても、大学におきまするそういう施設が不十分では十分な成果が上げられないのじゃないかと思うので、この科学技術の教育振興の中におきましては、十分にそういう施設につ…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 まだお伺いしたいのでありますが、時間の関係もありますので、次の問題に移っていきたいと思います。 次は、これは留学生の問題でありますが、日本の大学に留学したいという諸外国の留学希望者というものは相当多いように聞いておるのでありまするが、その留学生に対しまする文部省の措置といいますか、あるいはこれは外務省も関係があるのかもわかりませんが、一応受け入れまして、その留学生を大学におきまして勉学さしておりまするのに対する措置というも…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 今諸外国の方から、先進国といいますか、そういう国から日本の留学生を招致しておる数字をお話になったのでありますが、ドイツがえらく少ないように聞きましたが、ドイツが日本の学生を呼んでおりますのは十名くらいのものですか。

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 留学生のわが国へ呼んでおります数も少ないと思いますが、その留学生に対しまする国内におきまする何と申しますか、措置、待遇というか、そういう点につきましては、諸外国が講じておるのに比べましてどういう程度にまで進められておるのですか。

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 私の特に注意を呼びたいのは、将来日本が諸外国におきまして文化的に海外に発展していきますのにも、やはり海外の留学生を相当受け入れまして、そういう留学生が帰国の後におきまして、日本の文化をその国に取り入れていくというような措置は、文部省が相当しておりまする一番重要な任務の一つではないかと思うのでありまして、それに対してあまりにもおくれておるといいますか、そういうような感じがいたす。で合ありますが、今度は大蔵省の出席されておりま…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○吉江勝保君 私はアメリカとの関係でアメリカが日本の留学生を招致している数に相当するものをアメリカから日本に呼べというようなのではなくして、アメリカや、あるいは西ドイツとか、あるいはフランスとかイギリスが、たとえば後進国の東南アジア、中南米の留学生を数多く呼んで、そうしてその国で十分に待遇を与えて教育をしておるというのに比べて、日本がやはりもっと力を入れて東南アジアでありますとか、中近東でありますとか、あるいは日本人の多く行っている中南…

自由民主党1960/03/08

34参議院 文教委員会 第3号

○吉江勝保君 この予算の中で、少し目新しい予算があるので大臣にお聞きしてみたいと思うのです。留学生の問題ですが、たとえば七ページの八、国際文化交流の(2)に、国費外国人留学生の招致等、こういうようなのが出ております。それから次に、十ページの一番上のところに、留学生課程、文系三十名、理系六十名、こういうようなのが出ておりまして、留学生に対する文部省の予算が目につくのでありますが、留学生の扱い方というのは、多分これは外務省がまず第一に諸外国…

自由民主党1960/03/08

34参議院 文教委員会 第3号

○吉江勝保君 だいぶ突き進んだお話があったのですが、まず最初に、外務省が受け入れて、そのあとは文部省が留学生については一応責任を持たれるというようになっておるわけですか。