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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○吉江勝保君 すでに調査がここ数年行なわれておりまして、きょう出ました経過地点も大体前の法律の別表できめましたのと同じ場所が指定になっておるのでありまして、私ども関係者が一番期待をいたしますところは、これが早く促進されますことを念願しておりますので、それが一に建設省が情熱を持ってやるという気分でお当たりになりますことが大事でありまして、もし予算の面等におきまして要求がありますれば、私どもおぼつかないながらもそういう面に努力をいたしますの…

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○吉江勝保君 ちょっと関連して。この「基準として」とこう書いて、予定路線の法案を出しますときは、将来ともにその法律に書いてあります基準地点だけをあげた予定路線法案をお出しになるつもりでございますか。

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○吉江勝保君 大体私の尋ねましたことはお答えになったのかと思いますが、私の尋ねましたのは、もうすでに国土開発縦貫自動車道法できめてありますその基準といいますか、になる地点があげられておりますが、またあらためて法案を出しまするときに、そのきめられております地点だけをまた法案にしてお出しになるおつもりですかと、こういうのです。もう少しそれを基準にして具体性を持ったものをお出しになりますつもりですかということです。

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○吉江勝保君 私は本法案に賛成をいたすものでありまして、もうその趣旨は先刻来他の委員からも発言されておりまするので、趣旨は明らかであろうと思います。ただこの法案を議決していただきまするときに、付帯決議を私は動議として提案をいたしたいのであります。本法案につきましては今まで十分に検討されて参っておりましてすでにかような法案の提案になったのでありまするが、しかし今日の状況によりましてさらに検討を加えるものがあろうと思いまするので、付帯決議を…

自由民主党1960/06/21

34参議院 建設委員会 第35号

○吉江勝保君 私も、東海道案に賛成をする意味でお尋ねいたしますが、先ほど、東海道の調査につきましてはまあ中央道のように何年もかからずに、もっと早く終わるようにという米田委員の発言があったのでありまして、まあ建前から申しますというと、政府の方で提案しておりまする法案の実施につきましては、もう割合に確実なものを提案されておると思うのでありますが、まあ私どもが提案しながら、自分からのものについて、どうこう言うのはおかしいですが、まあ議員提案の…

自由民主党1960/05/17

34参議院 文教委員会 第15号

○吉江勝保君 私はこの際、自民党を代表いたしまして決議案を提案いたしたいと思います。 決議案の大体内容は、公立学校の事務職員に関する決議案でございます。先に案の内容を朗読いたします。 公立学校の事務職員に関する決議案 公立学校の事務職員がその職責を十分に遂行し得るようにするため、その待遇について検討し、不合理なものがあればその改善の方途を講究すべきである。 右決議する 昭和三十五年五月十七日 この趣旨を簡単に説明いたしますと、三月の三十…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 文教委員会の方で、留学生の受け入れについて、本年度から新しく予算を計上して実施を見るようになっておるのでありますが、そういう留学生の日本におきまする勉学するための施設についても新しく予算を計上して、留学生が日本に来まして十二分に勉学が達成できるように講じておるのでありますが、これに関連しましてインドネシアの賠償による留学生、国費留学生以外にインドネシアの賠償留学生についての問題を少しお尋ねしてみたいと思うのでありまして、ま…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 文部省というか、大学の方との講座の受け入れの方については、どういうふうになっておりますか。まずそれの方から伺います。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 この賠償の留学生のインドネシア側における希望、つまり日本に行ってどういう講座を勉強したいという希望と、それから日本の方でそれに応じることがどの程度可能であったか、インドネシア側の希望に対して日本側の応じた講座の状況はどういう状況であったかというような点について、あるいは文部省の方からでもけっこうですが、説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 まず第一にお尋ねしたいと思っておりますのは、インドネシアの側の日本に留学したいという希望者のほとんどが受け入れられたのかどうか、こういう点が第一点なのであります。だから、外務省の方でインドネシア政府の方から日本に留学させたいという申し出がどのくらいあったのか。あるいは、それが現実に今のように百名に制限をしてくるまでの間に、どれだけの人を受け入れられなかったかというような点について、資料で説明をしてもらいたいと思います。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 まず第一の点については、希望者が二百名あったのに結果的に半分の百名に落ちついた、こういう説明でございますね。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 それについてインドネシア側は大体了承したというようなお話がありましたが、これもインドネシアの政府の方においても、日本の大学の実情というものを十分に理解して納得をしておる、こういう説明ですね。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 その点につきまして私どもの聞いておる点では、幾らかインドネシア側に十分な納得が得られておらぬというようにも聞いておるのでありまするが、これはまあそのときに当たられた文教当局の人が了承されたわけで、日本に行って勉強したいという学生一般の連中からいいますと、これは希望が満たされておらないわけだ。だから、連中は決して納得しているわけじゃない。いま少し日本に行って留学したいという留学生の希望を満たし得るように将来考えられる気持があ…

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 文部省の方では施設の点で今日この程度しか受け入れができないが、将来施設が相当余裕を持つようになれば、もっと受け入れることも可能である、受け入れたい、こういう御意思なんですね。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 今、留学したい希望者全体について質問いたしまして大体わかりました。今度は、この留学生の希望する科目の内容についてもう少し伺ってみたいと思いますが、このインドネシア側の希望している留学生が百名にしぼられたときに、その百名は日本の受け入れられる講座といいますか、それによって向こうを制限する、こういうように受け入れ側の方から向こうの希望者を制限していったのでありますか。その点はどういうようなしぼり方をやったのでしよう。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 そうしますと、留学生の講座といいますか、学科別の方については、インドネシア側に別に不満とか不平とかいうものはないわけですね。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 この大学の方の受け入れにつきましては、不十分でありまするが、一応了解できるのでありますが、今度は、その留学生が日本に勉学するために宿泊をやる、こういう面に広げてお尋ねをしてみたいと思うのですが、こういう賠償の留学生の生活をしていく世話というものは、今度はどちらがなさるのですか。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 その点につきまして、いま少しく経過をお尋ねしたいのですが、賠償留学生の費用の最終的な支出をするものは、これはもちろんインドネシア側が責任を持つのでありますね。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 そこで、賠償留学生を、両政府間で、向こう五ヵ年間に五百名の留学生を毎年百名ずつ受け入れると、そういう話し合いのときに、そ の留学生の、大学における講座を受ける、そういう勉学する方の費用と、今度は在日中の生活の費用と、こういうものについて、外務省では、当初将来を見通した先方との協定といいますか、話し合いというものはついておるのですか。

自由民主党1960/04/21

34参議院 文教委員会 第12号

○吉江勝保君 そういたしますと、勉学の受講する方の賠償費で払うものについては、これは文部省で大体もう話し合いできまっておるのですか。