吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 たとえば、国立の大学であるとか、あるいは私立にしましても、そこに留学生を受け入れたときに、賠償費で学校当局に払うものはどういうものが対象になっているのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 一番すぐに考えられるのは、大学の授業を受ける授業料といいますか、こういうものですが、これは賠償留学生については免除しておるのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 一応意見はあとにしまして、お聞きをして参ります。そうしますと、先ほどに戻りまして、生活費についてはインドネシア側の方で全面的に世話をする、こういうようなお話で、国際学友会には日本語教育だけを委託して、国際学友会としては生活の世話というところまではなさらないということになっているのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 ちょうど、昨日でありましたか、朝日新聞に、インドネシア留学生の記事が相当大きく取り扱われておりましたが、一応あの記事を読みましたときに、日本側の方の受け入れ態勢といいますか、この留学生の宿泊等についての準備というものが全然できていないという記事のように受け取ったのでありますが、それは今の話で、最初国際学友会が引き受けるということになっておったのが、インドネシア側の方の話で、インドネシア側の方で世話をするというように変わった…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 日本青年館のその交渉とか、向こうとの世話は現在ミッションの方が直接やっておられるのですか、外務省の方でやっておられるのですか、それとも国際学友会がやっておるのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 今の日本青年館の世話というものは、そうすると向こうのミッションのマルトーノー氏と日本青年館の間で現在も話が進められておる、こういうわけなんですね。そうしてその交渉というものに対して外務省の方では別に直接タッチはしていない、まあいわば責任といいますか、やっているのはマルトーノー氏と日本青年館の間の話の成り行きを見守っているといいますか、外務省としてはそういう立場で見ておられるのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 今の話は、一応は賠償のやり方としては了承できると思うのですが、こういう留学生の世話の場合に、向こうのミッションと、たとえば相手が日本青年館との間の世話だけにまかしておいて、そうして、留学生に十分な施設のあっせんなり、そういうものが期待できるかどうか、こういう点になってくると、外務省の方においては、何らかそこに今までの賠償の扱い方でよろしいと考えておられるか、何らかそこに、将来数年にわたる留学生の受け入れの点でございますので…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 今の賠償部長の考えは了承できるのでありますが、そういう場合には、たとえば、民間団体としてインドネシア協会とか、アジア協会というようなものがあるのでありますが、まあ、たとえばインドネシア協会というものが、こういう留学生に対してどれだけ協力しておるのでありますか。外務省の方ではどういうようにこれを見ておられるのですか、そういう点はいかがですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 話がだいぶ先の方に進んで、現在の留学生の毎日の生活、現在来て、多分まだ学校、大学の講座には出ていない。最初の一年は日本語の勉強で過ごすのです。これは国際学友会の方が日本語の教育を担当するものであろうと思いますが、その方にはまだ就学はしておらないのでございますか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 そうすると、大体、この二十三日から国際学友会の正式の日本語の教育が始まって、来年の大学の開議期までに日本語の教育を一応終了する、そして、来年の新学期からそれぞれの割り当てられた大学の方に今度は移る、こういうような計画が進んでおるわけですね。こういうようにいくのですか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 大体、計画といいますか、進め方はわかったのでありますが、将来、この賠償学生が五年続き、九年続く、しかも、その間の日本に留学する数というものは相当多数に上るのであります。それの、留学生の日本における勉学と、また、日本に対する認識というようなものを十分に持ってもらいますことの重大性を考えますものですから、あえて質問をいたしておるのですが、こういう点について、今までの話では、何と申しますか、幾らか双方の間に十分な打ち合わせが遂げ…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 大体私の留学生に関する質問をこれで終わりたいと思います。昨日の朝日新聞の中で今言われておりますマルトーノー・インドネシア大使館の一等書記官の話というのが出ておりますが、このマルトーノー書記官が日本に来まして、そうして二月に着任しておるようでありますが、「二月東京に着任してみて何の準備もできていないのには驚いた。」という記事が出ておるのであります。これは読んでみますというと、「何の準備もできていないのには驚いた。」というのは…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 これは最後に希望でありますが、今の賠償部長の答弁で大体了承はいたします。しかし、何といってもまあインドネシア大使館の陣容といいますか、あるいは日本におきますその事情をどこまで掌握されているかわからないという人たちの初めての賠償留学生の問題でありますので、むずかしい点は多々あろうと思いますが、向こうさんの気のつかないような点もあろうと思う。そういうような点は一つ親切に外務省の方からできるだけ呼びかけて、そうして相談に乗っても…
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 今の野本委員のに関連して、国費留学生はこれはインドネシアばかりじゃないのでありますが、インドネシアにとってみると、将来インドネシアから来る国費留学生と、賠償留学生の関係はどういうふうに切りかわっていくか、どういうふうになっていくか。その点一つもう一度お尋ねいたします。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 国費留学生の話が今の野本先生の質問からも出たでしょう。インドネシアの賠償国の賠償留学生というのは、今度新しくこういうのができてきた。従来のインドネシアにも国費留学生がある。賠償留学生ができてくると、国費留学生の方は、たとえば賠償留学生の方に全部切りかわっていってしまうのか。国費留学生として、インドネシアの国費で国費留学生は国費留学生として存置していくのか、そういう移りかわりをお尋ねいたしたのです。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 だいぶ検討されているようですが、この幼稚園のその後の調査をされた資料の中で、きょう何か配付になるのですか、資料を。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 それでは少しお尋ねしてみますが、幼稚園の、公立の幼稚園が現在日本でどのくらい、たとえば私立、町立、村立に分けてどの程度にあるものか、あるいは市町村立以上の国立の幼稚園ですね、そういう設立別の幼稚園の資料がございますか。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 そうすると、幼稚園の適齢の子供の数というものと幼稚園に収容しておる収容率は何%ぐらいになっておりますか。これは公立と私立と合わせて。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 非常によく覚えておられるので感心するのですが、それはある年令層をとったときのその幼稚園児といいますか、それに対するその年次の就学しておる率が三分の一ぐらい入っておるというのですね。
第34回 参議院 文教委員会 第12号
○吉江勝保君 これはもう少し資料をもらった方が確実らしいので一つ資料を要求します。 それから、今のその公立の幼稚園の配置状況ですね、全国の都道府県に、これはある程度普遍的に公立学校はできておりますか、その点はどうです。