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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 現在、今まで十五号台風以前の台風災害を受けておりまする都道府県に対しまする文部省のこういう方面の指令と申しますか、御指図は前の災害は見ないというような指令を発しておられるように聞くのでありまして、市町村の財政は、先ほどもお話がありましたが、非常に苦しいので、前のときの修理もこれは市町村でやっておるのでありまして、それを全然見ないような指令を流されるということは、まことに私は不可解に思っておったのであります。今日からでも新し…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 各省で共通しまして指定をするというようなときには、ややもしますと大きな公共土木の被害を受けた市町村、あるいは農業災害を受けておる市町村というものは漏れることがないのでありまするが、市町村に学校の数からいいましてもわずかな学校しかないようなその災害につきましては、漏れておる例が相当あるのであります。何も必ずしもほかの指定と一緒に文教施設がその指定しなければならぬという必要がないのなら、そういう指定をなさらずに、被害を受けた全…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 もし何でしたら、局長の方からいかがですか。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 まだ今の答弁では納得がいきかねるのであります。というのは、文教関係では、たとえば先ほど申しましたような文化財というようなものがやられておりまするような、まあいわば割合に少い被害でも、これを直しまするときには、どうしても国庫の補助を持っていかなければならぬ。こういうものがあるのでありまして、天災法のような二段の地域指定をいたしまして、激甚地と普通の天災法の地域と、二段がまえでその援助が、国の補助が区別されるというような運用が…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 まあ、私が文化財をあげましたのは、小さな災害でややもすると、ほかの各省の災害を見ましたときに、地域指定をしまするときに、文教関係のものは落されてしまう。地域指定をしないと、この特別立法の適用を見ない、こういうことで、地域指定というものでスクリーンにかけられしぼられてしまう、こういうことを心配するので、今度の特別立法が昭和三十四年の七月以降の風水害に対する特別な法律として制定になれば、全国に適用になるのであります。その全国適…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 ただいま松永委員との応答の中で少し感じたのですが、この査定がおそいということを私は先ほど言ったのですが、それでは七号台風の災害に対して、あの災害の激甚であった長野とか山梨とか静岡とかですね、こういうような県に対する査定はもう終っておるのですか。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 そういうことになりますので、先ほど災害の二度重ねた場合に、最初の災害の負担が市町村に負わされてしまうというようなことになりはしないかという懸念を持つのであります。やはり災害があれば、災害のすぐ直後といっても無理でしょうが、八月の十四日に起っておりまする七号台風を、九月の二十六日に十五号が起っておるのですが、それまでの間に激甚地ぐらいは手分けをして、査定を完了されるように、もっと迅速に一つやってもらいたいという感じがいたした…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 前からの慣例もあって、同時に見なければならぬとおっしゃるのであれば、もう少しほかの農林省とか建設省が大蔵関係の者と査定をいたしまするのが全部済んでから、文部省がやるというような、いつも大蔵省の査定官というものがあとになるというようなことでなしに、少しもっと同時にでも、あるいはいうなら、もっと先手を打って、早く文教施設の査定を大蔵省の財務官と一緒にやるという、もっと積極的に一つ乗り出して いただきたい。 なお、この際蛇足であ…

自由民主党1959/10/10

32参議院 文教委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 ちょっと関連しまして。この教育委員長並びに教育長の出席の時刻の問題ですが、その日の時間の都合を、そういうように特にきめておりますので、十二時半の時間は、ぜひ委員会としても守っていただくように、重ねてお願いしておきます。

自由民主党1959/10/10

32参議院 文教委員会 閉会後第5号

○吉江勝保君 話の内容は初めて聞くのですが、それはここで論議をすることもけっこうですが、まあ消極的に言うのじゃないのですが、もし具体的な問題になって、愛知県というような問題が起ってくると、多分、教育の問題でも大きな災害を受けておる愛知県の問題は、この大学の問題だけでもないわけだと思うのです。だから、この問題に委員会がどれだけ力を入れるかしらないが、そういうときには、あわせて愛知県下の教育の問題ということになると、ほかに非常にいろんな問題…

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 私の発言の中に、文教の、地方の教育委員会のやっておる問題には独立した責任を持たしておるので、これには自治体でも、知事も介入をさせない、同じように中央も介入をさせない、まあできる限度というものは指導助言だ、こういう立場で新しい教育制度が生まれてきておるのである。この地方教育委員会が決定する内容については、文部省が法律で許された指導助言という範囲内でタッチしておる、それ以外のものは今言ったような趣旨からいって、まあ言葉が強かっ…

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 今おっしゃっている言葉の中に、必要がありと認めたときは、という前提があるわけですか。

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 だから、私からいえば、今言った私の説明で、こういう問題についての調査をすることは、私が先ほど言ったように、地方の教育の自主性を持たす上からいっても、私は必要という言葉が当るか、あるいは不穏当というか、不適当という言葉が当るか、そういう立場で論旨を進めておったのです。

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 専従職員の問題から少し話が発展しまして、国会の調査権の問題が今、委員長からお尋ねがあったのでありまして、私は国会の調査権が、本問題についてありなしというように、そういう問題を論じたのではないのであります。国会に調査権があるのは、もちろんこれは国政に関して、しかも今お話がありましたように国政に関する調査権がある。しかもそれは必要と認めたときに調査をする。こういう建前で、これは国会が運営されておることは言うまでもないのでありま…

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 休憩前に私が最後に意見を開陳いたしておいたのでありまするが、休憩中におきまして、わが党の文教委員の皆さん方とも十分に相談をいたしまして、そうして先ほど社会党の理事の方にも一応意見を通じておいたのでありまするが、この問題につきましては、先ほど来皆さんお聞きのように、委員長から一つの新しい妥協案といいますか、案が出されておったのであります。従ってその案についていま一度党の方で相談をして、そしてさらに本日のいろいろ議論がありまし…

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 先ほど私が発言したときに話したように、私の見解は、最終に発言しているのが私の見解です。だからそれに基いて相談をした、協議をした、こういうように先ほど報告しております。

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 大体十日の日が皆集まる日になっておりますから、おそくとも十日にはまとめてその日報告したい、こういうように考えております。

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 それは、ここで私が非常にいい返事をすると、皆さん非常にお喜びになるだろうと思うのですが、それはちょっと相談の結果、やはり皆の意見がまとまらないと、ここで先に返事は申し上げにくいだろうと思いますが、まあ先ほど言ったように、理事も委員も言うておられる、また私がだめを押したように、こういう点が主眼になるというところを特に話をして、話を進めたい、こういうような考えでおります。

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 参考人を呼ぶのは何か党に戻って諮ることが、何というのですか不適当であるというか、そこまでしなくてもいいじゃないか、ここだけで進めたらいいじゃないか、こういうような発言に加えて、しかもそれを確認せよ、こういう話なんですね。それはそうはやはりいかぬだろうと思うのです。で、あなたの方でも、岩間君でも、昨年の四月の参考人を呼んだときの例をあげておられるんですが、これは両方、何回も党に戻って、国会対策で取り上げて、その決定の最後はあ…

自由民主党1959/09/21

32参議院 文教委員会 閉会後第4号

○吉江勝保君 第二班の報告をいたします。 第二班は松永委員と私と、随行として調査室から生田調査員と委員部から小野参事が参りまして、去る九月一日から七日までの一週間にわたりまして、三重、和歌山の両県を調査いたして参りました。調査事項といたしましては、文化財の保存保護の状況、大学問題、特に短期大学について、その他教育、文化、学術の一般について、調査をいたしたのであります。 文化財につきましては高野山以下数カ所、大学につきましては、最近当委員…