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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○吉江勝保君 それでは、先ほどお述べになりましたのは、私も注意して聞いておったのでありまするが、確かに十五号台風というふうに速記には載っておると思うのでありまして、これは、ただいまの大臣の御訂正で直されておると思うのでありまするが、ここにあげられておりまする被害の総額というものは、一千億、これは去る七月以来の災害全部の総計であろうとは思うのでありまするが、念のためにお尋ねいたしておきます。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 ただいま御説明をいただきましたことに対しまして一、二いま少しお伺いをいたして、御説明あるいはお教えをいただきたいと思います。まず第一に、きょうはこの専従職員制度の問題についてお伺いをいたしておるのでございますが、この専従職員というものが本質は教育公務員に関するものでありますから、専従の職員でありましても地方公務員の身分あるいは教育公務員の身分を持ちまして、そして組合の事務に専従をいたすのでありますが、組合の事務というものと…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 なおこの問題につきまして、都道府県教育長協議会の幹事長本島さんにもあわせてお伺いいたします。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 私は、今日専従の問題がいろいろな世の何と申しますか、視聴を集めるような問題を引き起して参っておりますことを解明いたしまするのに一番根本的なことは、専従職員というものも教育公務員の現職の身分を持っておるものである、こういうことが忘れられておるのではないかと思うのであります。ただその間組合の業務に従事する間は、給与は組合から受けておる。しかし、これは今もお話がありましたように、給与だけは組合が出すのでありますが、身分は地方公務…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 次に、私は少しく規則に触れるような問題につきましてお伺いをしてみたいと思います。専従職員の数ということが問題になるのでありまするが、ややもいたしますると、専従職員は給与を府県から受けていないと、従って、組合から受けておるゆえに幾らふえましても、教員の身分を持っておりまする者が幾ら専従職員にふえて参りましても、それは少しも差しつかえないと、地方の財政に負担をかけておらないから差しつかえないんだと、定数には少しも関係ないのだと…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 定数の条例につきましては、御趣旨は明確にわかったのであります。いま少し具体的に入って参りますというと、定数条例をきめますときにはその内容におきまして、現場に、教壇に立ちまする教員の数、あるいは事務職員の数、あるいは結核等で休職になります者の数、あるいは専従職員の数とか、こういうような教育公務員として身分を持っておりまする者の、その都道府県におきまする全部の数というものが定数条例の中にあげられるべきものでありまして、それ以外…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 まことにこれは不可解な扱い方であります。国家公務員にいたしましても、その専従期間というものが昇給に必要な期間の六分の一以上に当りまする場合には、専従いたしておりまする者の昇給というものは考えられないのであります。こういうようにその期間の制限がありまするのに、地方公務員といいますか、教育公務員は全期間を数年にわたって専従しておりながら、しかもそれが昇給の対象になっておるというような扱いにつきましては、私は了解がいかない。しか…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 ありがとうございました。終ります。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○理事(吉江勝保君) 高田委員に先に申し上げますが、開会のときにお越しになっておりませなんで、十二時半で質問者はございましても打ち切りますから、どうぞ御了承を願います。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○理事(吉江勝保君) ちょっと高田委員に申し上げますが、ここで最後の質問にしたいと思います。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○理事(吉江勝保君) ただいま十二時半になりました。最初に申し上げました通り、本日の会議は参考人の方々の余儀ない事情で、十二時半までしか出席できないために、特に開会時間を一時間繰り上げて開かれております。まだ御質問が残っておることと存じますが、右の事情でありますので、参考人に対しまする質疑はこれをもって終了することにいたします、 参考人の方には、本日は早朝から出席をいただき、当委員会のためにいろいろと有益な御意見を述べていただきました。…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 ただいままでの質疑応答で、私がお尋ねしたいと思っておりましたことがほとんど出されておりますので、今まで論議いただきましたことを、私も促進といいますか、実現をお願いいたすのであります。そこで、漏れましたようなものを二、三拾うてお伺いをしてみたいと思います。 第一に、これは本日、伊勢湾台風の災害報告がありまして、大体それを対象に対策を御答弁になっておったようでありまするが、もちろんその対策になりまするというと、これは法律なんで…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 七月の分は……。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 ただいま次官が七月台風をお忘れになったようで、各省が出しておりまするものは、昭和三十四年七月以降の対策なり予算要求をやっておりますので、ぜひ文部省もお忘れないように、一つ各省に負けぬように一つ予算要求をお願いいたしたいと思います。それから、大体考え方が、二十八年災を基準にしてお考えになっておるようでありまするが、ほかの省、たとえば厚生省その他建設省にいたしましても、二十八年災のときの基準よりも上回りましたものを要求しておる…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 その高率というのは大体どのくらいお考えになっておるのか。あるいは文化財の対象の何パーセントぐらいを大体本年度のうちに災害復旧しようとお考えになっているのですか。

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 その二点につきましては、どうも不満足の意を表せざるを得ないのでありまして、まあ文化財などの財源というものは出ますところがほとんどないのであります。こういうものこそ高率の全額に近い補助を受けられるように、何ぼ譲りましても九割くらいの補助を要求していただきたいのであります。また対象になりますものも五分五分というような程度では、また来年度災害が起らぬとも限らぬので、その年の予算で七割ぐらいのものは災害復旧して、二、三割を翌年度に…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 その次に社会教育施設でありまするが、社会教育施設の中にはいろいろなものが含まれるのでありますが、こういうような施設が水害等で災害を受けました場合に、あるいはその場所を移転しなければならぬ、これは社会教育施設ばかりでもなかろうかと思うのでありまするが、たとえば海岸あるいは川の岸にありまして、将来川の流れ等の関係とかそういうことで、その場所が不適当で、あるいは場所をもっと高いところに移すとか、こういう施設が移転せざるを得ないと…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 そこで、私は実は言いたいのでありまして、厚生省関係の、たとえば福祉施設でありますとか、母子施設でありますとか、そういうものが移転いたしますような場合に、もし土地の購入費まで厚生省が見るという場合に、文教関係だけが土地の購入費を落しておるというようなことではまことに情ないのでありまして、そういう点につきましては、厚生省がもしおくれておりましても、文部省の方から土地の購入費も一緒に見るというくらいに一つ積極的に働きかけていただ…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 これはなければけっこうでありまするが、私は今回のような水害に際しましては、やはり幾つか起るのじゃないかと思うので、そういう点は一つ土地の購入費も対象に入れていただきたい。 その次に、再度災害を受けておりまするもの、たとえば七号台風を受けまして、一応それの修理をした学校のごときは一刻も置いておけませんので、修理をいたすでありましょう。そういうような修理をいたしましたものが、十五号台風で再度また災害を受けた、こういうときには七…

自由民主党1959/10/15

32参議院 文教委員会 閉会後第6号

○吉江勝保君 公共土木の災害などを見ましても、たとえば河川の堤防が決壊しましたときに、応急の仮堤防を築きまして、そのまた応急の堤防がまた次の災害で決壊をしてはんらんをするというようなこともあるのであります。そういうときには、最初の応急措置をいたしました仮堤防の費用も、やはり公共土木の災害として一応国が見ておるのであります。それを文教関係だけは、学校がたとえば屋根が飛んだ、それは最初のやつは見ないのだ、後のやつだけしか見ないのだというよう…