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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 私は、やり何というか、言葉の使い方も不十分だっただろうが、その当時の、そういうごかんべん願いたいと言うたその当時の状況とか、どういう意味でそういうように言うたか一応やはり大蔵省の次長が出ておられるのなら、状況を委員会として聞いてその上でもう一度処置を考えてみたらどうでしょうか。

自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 校舎建築について関連して……。

自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 昨日、校舎の問題についてだいぶお聞きしたのですが、ちょうどそのとき大蔵省関係の方がおいでになっておらなかったので、そのとき特に大蔵省方面に申し上げましたり、また質問したいと思ったことを、要約して二、三聞いてみたいと思います。 災害復旧に関してきのう聞いたのでありますが、ちょうど災害のシーズンの前でありまして、今度の七号台風に続いて、この九月に相当台風がまたくるのじゃないかと心配しているのであります。この学校の校舎が流出いた…

自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 私は今聞きましたが、もう少し何といいますか、おわかりになっておるかと思ってもう少し聞いてみたかったのでありますが、十万円以下と申しましても、文部省の一件一枚十万円と、土木災害の十万円とに非常に差があるということのほかに、これは文部大臣もよく一つお考え願いたいのでありますが、土木災害の場合には一カ所堤防が決壊して、これが八万円の災害であっても、その場所から近接をいたしまして、五十メートル以内にまた崩壊場所がありますと、そこの…

自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 そのことについて、もう一つ監理局長から……。

自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 私は文部省の一番災害復旧の責任者である局長が、昨日も話を聞いておりますと、災害県の長野県やどこやらの県は、事務が非常におくれておるので指導しておる、こういうお話があったんですが、どういう指導をやられたのか、そういうように一件々々が十万円に達しなければ国庫補助をしないぞというような指導をされておるのか、もう建設省方面では今言ったように、私は繰り返して言いませんが、包括的に十万円というものを認めておるときに、あまりに今のやつは…

自由民主党1959/09/01

32参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 先ほど質問が行われております間に、岩間委員のちょうど質問だったと思いますが、きょう出席いただきました浅井人事院総裁の出されました資料といいますか、それについて、ちょっと触れておられたのでありますが、まあお話しになりました資料の内容の取り上げ方は、いずれにいたしましてもデータといいますか、非常に正確な基礎に立って論旨を進めておられました岩間委員でありますので、その浅井総裁がああいうような一年未満のものが何十何名で、二年目のも…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 少しお尋ねしてみたいと思います。 第一に、教育関係者の中に、死者とか重傷者、軽傷者、こういう人が調査がまだできていないというようなお話だったのですが、これは少し不十分じゃないんでしょうか。死者がないならないとはっきり報告がいただきたいと思いますが、まだあるかないかわからぬというように感じたのですが。

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 今の、教職員あるいは児童生徒について報告がないということは、被害者がないという報告があったのですか。それもないのですか。

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 それじゃ、死者は。

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 災害のあとで対策を講じまするが、被害報告には死傷者の報告が第一番に出るのでありまして、市町村、府県の被害状況報告を見ましても、一番最初に死者何名、重傷者何名というのはすぐにも報告が出ておるわけです。これは、だれがなくなりましても、その県では、生徒であろうと、職員であろうと、自由な職業を持っておる人であろうと、県では死者何名というのは、その県内の者がすぐにも出ておるのです。それが、教育委員会がなぜそんな明確なものをはっきりし…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 このことにつきましては、同じようなことを繰り返して申しませんが、災害の調査をいたしまして感ずることは、農業関係の被害でありますとか、あるいは建設省関係の被害でありますとか、あるいはこういう人命関係のもの、こういうものは、非常に正確に迅速に自治体で調査が行き届いておるのです。行きますと、国会といいますか、各町会議員が調査にも行っておりますが、行けば、すぐにそれはもう報告をするんです。ところが、行って報告が一番不十分なのは、文…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 次に、今大臣が応急の問題について、私が質問しなかったんですが、お触れになったので、今局長がとった対策をお話しになったんでありまするが、その中で恒久的な復旧の対策と応急的なものに分けまして、すぐに授業が開始になりまするときに際しての、そういう応急、急を要するところの対策としては、学校の校舎が流れたり、あるいは校舎が全壊したり、あるいは学校の屋根が飛んだり、あるいは学校が水びたしになったり、いろいろな災害を受けておるのですが、…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 まだ抽象的でありますので、それじゃ具体的に申しまして、屋根が飛んだとか、まあ校舎全体が流れてしもうた、あるいは倒壊したというのは、これは非常に恒久的な方の対策に入るかと思うのですが、今度は非常な風速四十五メーターとか五十メーターとかいうようなひどい風であるので校舎がだいぶいためられておるのが多いのですが、その校舎の応急修理を市町村にやらした場合には、その補助の費用というものはどれだけのものを文部省で見てやるのですか。それは…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 今、修理については指導をして応急にやらしておるというお話がありましたので非常に安心といいますか、喜んで聞いたのですが、今のお話でありますと、十万円以下ならば、これは国庫では見ないのだと、こういうことでは今言ったような屋根の修理とか、窓の破壊とか、こういうものは十万円以下のものが相当あると思うのです。すると、これは結局指導しておっても国の方では何も見てやれない。結局、自治体だけに、その修理を負わしてしまう、こういうことになっ…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 もう少し学校災害について親切に見てもらいたいと思うのですが、これは大きな土木災害などと一緒に見て扱っておられるところに私は不十分さがあるのではないか。学校のようなどちらかといえば、デリケートなああいう建物というもの、ああいうものについては大きな土木災害と同じようなワクで補助を打ち切っておるというやり方、これは再検討を、文部省自身に積極的におやりになってもらいたい。土木災害でも十万円以下を切るのは少しひどいじゃないかというの…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 今度はそれじゃ校舎の復興についてもう少しお尋ねしますが、校舎を復興するときに今の答えですと、もとの通りに建てるようにというお話であったんですが、これは校舎が倒壊した場合に、旧校舎の規格そのままのものを対象として、国庫補助をお出しになるのですか。

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 今のその御答弁も、最初は原形復旧をするように認めておると、こういうお話で、原形復旧に必要な経費の三分の二を文部省がごらんになるのかと、こういうように聞いておりますと、あとになってみて、一人当りの基準がきまっておるので、その基準の範囲内で認めるので、それ以外のものは認めないのだというようなお話の、訂正のような言い方が出たのでありますが、そこで最初に復旧をする場合には、原形に復旧をするなら、原形復旧の金額に対して、国庫負担法で…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 今の話で二つの問題が出てきたのでありまして、私は規模の方の説明をおもに聞いておったのですが、今度は構造の方の問題が出てきたのでありまして、それでは今度構造の方でお聞きをするのですが、前は木造であった、だから今度は復旧する建築も木造の復旧に指導しておる。これはすでにもう考え方からして私は少しどうかと思うのでありまして、もう土木事業でもみな原形復旧に指導しておったのですが、ところが前の木橋のところを、前のように木橋をかけてみて…

自由民主党1959/08/31

32参議院 文教委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 非常に文部大臣も慎重なお答えでありまして、全部学校が今度原形復旧をやるときに永久建築に直すというのではないのでありまして、倒壊や流失したといっても、そのうちのごく一部なんで、その一部の学校が、常時災害を受けるような場所にある校舎、あるいはそういう地の利の悪い所のものがたまたま風水害を受けて、こういう機会に将来災害に耐え得るような建築にしたいというのが全国の校舎のうちのごく一部のものなんです。しかもそれは、災害を受けたから町…