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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 一応その解釈をお聞きいたしておきます。 それから、さらにもっとさかのぼって、そういうような選挙違反の悪質な誹謗するような文書がたまたまどこかの印刷所で刷られておるというのを今度は見つけたときには、どういう処置がとれるのですか。それを押えてしまうということは、これはできるのですか。あるいはやっておられるのですか。

自由民主党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 そうしますと、先ほどの話と結びつけますと、どこかで刷られてしまって、それがまあ頒布の目的といいますか、それは十分にはっきりしないかもわからぬですが、できて、その印刷所から運び出されたという瞬間からが警察の取締りの対象になっていくのですか。

自由民主党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 先ほど大沢委員が、悪質な選挙妨害になるような文書が今度の選挙においても相当多く、これはもう長官の説明にあったのですが、行われたというのでありまするから、まかれてしまってから取り締ってみてもこれは仕方ない。警察も御苦労でしょうが、今私が追及していったような点にまで、これは非常にむずかしいことでありましょうが、取締りの手が行き届いてきますれば、あるいは効果的に防げるのではないか。しかも、それをやるのにも、ただ解釈だけでは少し無…

自由民主党1959/06/16

31参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○吉江勝保君 少くも国会に、今度の選挙の特徴というようなものを特にあげてお話しになるときには、こういうような特徴というか、犯罪があったということをおっしゃるときには、私は、その裏には、将来はこういうように直していきたいという、まあ質問を受けなくても、気持があったのじゃないか。で、私はその気持を少しここで開陳してもらいたい、こういう意味でお尋ねをしてみたんでありますが、ぜひとも、こういうような特徴が今度の選挙に現われている以上は、これに対…

自由民主党1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査代理(吉江勝保君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査代理(吉江勝保君) 速記を起して。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 私は二、三、山本先生あるいはその他の先生に御高説を拝聴いたしまして、なお十分に了解できません点がございましたので、お教えをいただきたいと思います。 その前に少し、午前中、松永理事から、時間のことで、あれは失礼じゃないかというようなことをおっしゃっておりましたが、大体この会では時間の打ち合せができておりまして、その時間が過ぎても注意がないものでありまするから、係の方に、私どもは時間を忘れているのじゃないだろうが、実はこういう…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 午前のお話の際におきまして、憲法の二十六条と八十九条に教育という文字がありまして解釈をされておったようでございますが、今御説明によりますというと、この教育というものの中にも、研究というような、こういうようなものは教育じゃないのだ、狭い意味で教育というものは考えるべきで別に社会教育関係の団体がやっておっても、それは教育でなければ受けてもよいのだ、その一番よい例は社会教育学会、先生の属しておられまするような、そういう社会教育関…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 その点はわかります。次の点をどうぞおっしゃって下さい。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 委員長、質問したことにお答えを願いたい……。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 私はお尋ねを省略しておったのでありますが、研究に関しまして相当詳細に御説明をいただきましたので、それでは少し研究の方に入って質問をいたしてみたいと思います。 研究というようなものは、これは社会教育の団体が、いろいろな事業をやっておりまするが、その社会教育の関係団体が研究をやります場合は、社会教育学会と同じようにこれは補助を受けてもよろしい、こういうことになるんですね、お尋ねいたします。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 研究という内容を今度は分析されまして、研究の中には純然たる研究と、純然でない研究があるようでありまして、日本社会教育学会の方の特別委員会でやっておられまするこういう発表されておりますものは、こういうものは純然たる教育になっておると、こういうような御解釈のようであります。これをただいま読みますることは省略いたします。私はこれを追及しようというのではありません。そういうように教育に関しまする教育の事業、こう申しましても、研究で…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 私もこれからだんだんそこへ持っていこうと思って発言しておるのですがね。途中から先走って聞かれてしまうと狂ってしまう。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 私は、社会教育法第十三条の社会教育関係団体に補助金を与えてはならない、こういうようにありまする条文を削除いたしますことは憲法違反になるというような論旨であったと、こういうふうにお尋ねいたしましたら、それはそうじゃないのだ、それは憲法違反になるのじゃないのだ、八十九条の中に、教育を行う事業、こういうものに純粋に該当するものが憲法違反になるのであって、社会教育団体にやることすべてが何も憲法違反になるという論旨ではないのだ、こう…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 もう一ぺんあとでおやりになったらどうです。その点は。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 あなたの時間にやりなさいよ。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 大体関連質問の答弁があったようでありまして、第十三条の削除につきましては、先ほど来申しまするように、何もこれを削除することは憲法違反じゃないのだ、しかし八十九条の中の教育の事業に該当するようなことをやる社会教育団体には、もちろんこれは教育の事業でありまするから、これには補助を出してはいけない、憲法違反になる、こういう論旨でお話を徹底されたようであります。それで社会教育団体というもの、関係団体というものは、今全国でこれは無数…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 ただいまのお話によりまして、文部大臣という大臣が直接当るということをだいぶ繰り返されたようでありまするが、もちろん、文部大臣が大学に対しましても委嘱をすると同じように、実際の運営というものは大臣が当るのではもちろんないのであります。それは適当な学者の人たちとか、その方の担当の人たちがおやりになるのでありまして、そういう実務を担当いたしますのが、あるいは大学の方に行けば教授がやられ、あるいはそうでない場合には大学の先生以外の…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 ええ、すぐ終ります。 文部省につきましては、ある時期の文部省はよくないが、ある時期の文部省はよろしい。前向きの文部省ならばやってもいいが、後向きの文部省じゃやっちゃいかぬ、大体こういうような御論旨のようで、もっと言いたいのでありますが、次に進んで参りまして、きょうはだいぶ勉強さしていただきまして、先ほどは英文の解釈を、どこにありましたか英文をいただいたのでありまして、この英文のエニイ……エデュケーショナル……エンタープライ…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○吉江勝保君 憲法の解釈につきましては、午前中からお尋をし、さらに学者としての意見というものも、現在の情勢と申しますか、にあっては、現行憲法の建前というものをよろしい、こういうようにお認めになって、学者としての研究もなさっておる、こういうようにお伺いをいたしたのでありまするが、さようでよろしいのですか。