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自由民主党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会42 件・42%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
自由民主党1958/12/16

31参議院 文教委員会 第2号

○吉江勝保君 今の警察の御答弁は私もさもあろうと実は思っておるのでありまするが、しかし、こういう事態が全国に行われておるということを私ははっきり実は申し上げたいのであります。群馬県のいろいろな事態が起っておりまするのも、高崎におきましては三十時間も監禁をやっております。伊勢崎におきましてもやはりこれに近い校長会議の監禁をやっておるのであります。こういうことにつきましては、私は警察当局が犯罪というような意味でなしに、他日私は人権じゅうりん…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 午前中は参考人の各位から非常に有益な御意見を拝聴いたしたのでありまするが、二、三重ねてお尋ねをいたしてみたいと思う点がありますので、お教えをいただきたいと存じます。私は、吉田先生並びに真野参考人、お二人に大体お尋ねをいたしたいと思います。 吉田参考人から御配付いただきましたこの社会教育法改正法案に関する報告、これに基きまして午前中御意見の開陳があったのでありまするが、この一、二、三、四という四項目にお分けになっておりまする…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 大体現状の大学で行われておらないという一部の事実はお認めになったわけですが、もし改正するならば大学の方を先にそういうふうに改正してもらいたい、こういう御意見なんでございますが、現状の実態というものについてはお認めになっておる、こういうわけですね。

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 大体現状につきましての御認識をいただいておるようでありますので、私もその点はわかります。 次に、今度は第三点でありまするが、助言と指導の点であります。社会教育委員がこれまで教育委員会に対する助言機関にすぎなかったが、改正案では青少年教育に関し社会教育関係団体、社会教育指導者その他関係者に対し助言と指導を与えることができるという直接の権限を与えている。この点につきましては真野参考人からも言われておったのであります。特に真野参…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 今回の第十七条の第三項によりますと、「当該市町村の教育委員会から委嘱を受けた青少年教育に関する特定の事項について、」と、こういうふうに書かれておるのでありまして、社会教育委員の単独でやるわけではないのでありまして、当該市町村の教育委員会からの委嘱でありまして、この教育委員会というものは第十一条によりまするというと、社会教育関係団体の求めに応じてこれこれの指導または助言を与えることができると、こういうようになっておりますので…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 大体法文の解釈については、私が申しましたので御了解があったと思いましたのですが、心配があると、こういうお考えのようでありますが……。わかりました。 次に第三点でありますが、財政面について、現行法が公民館、図書館、博物館を設置する市町村に対し、国は予算の定めるところに従い、その運営に要する経費の補助その他必要な援助を行うとあるのが、改正案では予算の範囲内において補助することができると改められ、国の財政上の責任は現行法よりもか…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 大体話を聞いておりまして、財政基準の積算を上げることによって、予算の交付税が多くなるということはお認めになっておるのでありまして、それ以上に地方財政にどういうような予算を組むかという運営になりますと、これは府県の議会とか市町村の議会、あるいは提案者の関係もありますので、そこまでここで私どもが論じますのはどうかと思います。一応こういう主事あるいは主事補が増員になって、国庫の方より地方の財源を付与するということは、これは社会教…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 失効した後の社会教育法、現行法によりますと、三十五条、三十六条、施設に関しまする補助は得られないのですね、現在一番必要なものは施設だろうと思うのであります。非常にこの要望が多い。それを現行法のまま残しましたのでは得られないので、今度の改正に施設費というものが入っているのでありまして、なお設備の費用も入れ、その他の必要な経費というものも入れて、みなの要望に沿うように改正をいたしているのでありまして、この点につきましては私重ね…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 そうしますと、そこに掲げておりまするその紙は、それはだれが書いたのでしょうか。委員長の責任であのようにお変えになったのですか……先ほど委員長からもそういう発言をされておりましたが、あれは団体といいますか、会が違っているように思いますが、御訂正にならぬと、この速記録みんな間違ってしまっているかと思うんです。どちらがほんとうなんですか。

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 それでは、先ほどからの委員長の御発言は、いつも連絡協議会副会長と言っておられるのは間違いでございまして、それは後刻訂正していただきたいと思います。

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 まあこのくらいにいたしまして、真野さんの発言の中に、補助金に対しましては、大体十三条が削除されて、そうして補助金が社会教育関係団体に交付されるということにつきましては、御同感の意見があったのでありますが、ただ、そういう十三条を削除する前に、配分の機関を設けることが先決ではなかったか、こういう意見があるのでありますが、この配分の機関というものは一体どういうものを考えておられるのか、その権限といいますか、国費を配分いたしまする…

自由民主党1958/10/23

30参議院 文教委員会 第5号

○吉江勝保君 お聞きしますと、国費を配分しまする政府以外の機関を作れというように感じられるのでありまして、募金をしました民間の金を配分の委員会で配分をするのと違いまして、国費というものは税金で取りましたものを政府が責任を持って行政で執行していくのでありまして、文部省があるいは諮問的な機関で配分をする機関を設けよ、こういう御意見かと思ったのでありますが、政府と別の機関で予算の執行に当らすとか、配分の決定をさすという御意見のように伺いました…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 私、第一班というのでありますかに参加をいたしまして、大学あるいは文化財関係の施設を調査いたしたのでありますが、ただいま私ども一行三名の意見をまとめまして中野委員から報告されたのでありましてそのことに関しまして一、二御質問を申してみたいと思います。ちょうど委員長御出席になっておりますが、文化財関係のことにつきましてお尋ねをいたしてみたいのでありますが、今回見ましたところの二、三の文化財の施設につきまして全般に及ぼしますること…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 河井委員長が率直に当時の事情をお話しいただきまするので、私どもも、別にあの事件だけを特に取り上げるという意味ではないのでありまして、そうした事態のところに国宝を失っていくようなことが起っていくんじゃないか。一朝災害がありまするような場合、あるいは内部からも管理者の管理意識というものがゆるんでおりますので、そこに、木造でありましたら焼失してしまいましたり、あるいは盗難に会うておってもわからない、こういうような事態が、日本の重…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 一般的な御答弁としてはまあそういうことでございましよう。今話されましたように、もっとこの文化財の管理ということにつきましてあるいはその管理は、所有者から国立の博物館が預っておる。そうして預って管理しておるものはそこの何というか、公務員といいますか、この人が管理者として預っておる。そういう場合には、管理者の責任というものは非常に重大な責任を持っておるのではなかろうか。その管理者が管理者としての意識もなければ、あるいは管理者と…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 湯山委員の非常に詳細な御研究の御質問をいただきまして、私も非常に参考になったのでありますが、少しく所見を異にしておるところや、また事実の少し私どもの見ておりますることで違ったように思いまするところもあるように存じます。そういう点につきまして二、三質問をいたしてみたいと思います。別に湯山委員の御答弁を求めることもなかろうと思います。 まず、問題とされておりまするのは、現段階におきまして、九月の十五日の教員の一斉の教壇放棄と申…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 そこで私は、次に意見を述べながら、私の意見が文部省におきましてどういうように御判断になっておるのでありまするか承わりたい、こういう意味で少し長くなって、まことに社会党の委員の方には御迷惑になったかもしれません。そこで、ただいま私が申しましたのは、教員を除きまして、国家公務員、地方公務員については、すでにテストができておる。それを教員についてはまだテストがないから、ここで教員についてはテストをやったらどうか、こういうような御…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 そういうようなことを承知されておるならば、私は、もっと大臣も、そういうことの重要な資料は、こういうところでお出しになりまして、はっきりと御答弁にならないと、いかにも全国の教員組合に対しまして、初めて今度勤務評定を強行しておるような感じを国民に与えますので、そういうような点につきまして、文部省に十分に御留意を促しておきます。 次に、今度は少し簡単な質問をいたしてみます。勤務評定というものが行われまするときに、今、騒がれており…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 勤務評定は行政行為であるということは、たびたび明言されており、また、これは立場を異にいたしました指導者の人たちも、大体法律を見られる方はよくおわかりになっておるのであります。しかし、地方に参りますと、先生方あるいは先生を指導する人たちは、いやこれは勤務条件なんだ、だから幾らでもこれは団体交渉の対象になるのだ、こういうような解釈をされておるのであります。私はそういう点が世人を非常に誤らせておるということを感じるのであります。…

自由民主党1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○吉江勝保君 さらに、都道府県の教育委員会におきましても、県々でさらに研修会が行われると存じます。私はこういう研修会が行われまするときに、先ほども、勤務評定を自主的に地教委がやるときには、地教委の自主性を尊重せよというような御発言があったのでありますが、講習会が行われまするときに、それに参加をいたしまするものの自由というものを保障いたしたい。その自由を阻害するような行為はやられない方がよかろうと思うのであります、その内容が悪いのならば、…