吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 簡単に、今の問題はもう少しはっきり御説明願いたい点がある、というのは、十五日の日に負傷をした者が警察側には何名ありました、そうしてデモ隊側には何名あった、十六日の翌日には警察の方に何名の負傷者があってデモ隊に何名あったというふうにですね。その負傷者につきましてもおよそとか、ざっとこう話しておりますが、そういう抽象論で警察官が負傷したとか、デモ隊がけがしたという議論でなしに、もう少しそういう問題を取り扱うならば、はっきりと、…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○吉江勝保君 最後に、法務大臣が一時間半というのがこんなに長くなりまして、まことに恐縮なんでありますが、おられます間に、簡単に一つお伺いをしておきたいと思います。今日は、異例な文教委員長が委員長の座席におりまして、発言せられまして、質問されたのでありまするが、そのことに関連をいたしまして、先ほど和歌山の乱闘事件をあげて、警察が、相当行き過ぎた行為をしたということにつきまして、社会党の諸君から質疑が行われておったのであります。で、それに対…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 私しばらく地方行政の常任委員会からはずれておりましたが、きょうは古巣に戻って参りまして質問をさしていただきますので、まことにうれしく存じますが、今日、国内におきまして国民の非常に深い関心を持っております学校の教職員に対しまする勤務評定の実施につきましては、日教組が絶対反対の闘争を開始いたしておりますることは、すでに御承知のことでありまして、こういうような混乱がどこから起ってきておるかということにつきましてお尋ねをいたし、さ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 実施の進められておりまする点につきまして御答弁がありましたが、最初に、私は一番今日問題の混乱を生じておりまするのは、この勤務評定の実施ということが、国のこれが行政行為であるという点につきまして、たびたび灘尾文部大臣は明白に言っておられるのでありまして、もちろん、申し上げるまでもなく、自治庁長官は、こういう公務員法の担当でありますので、その性質につきましてさようにお考えになっておりますることとは存じまするが、これが勤務条件に…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 人事管理上の問題、非常に、私がはっきり申しまするのは、国の行政行為であるという面をはっきりおっしゃっていただきたいのでありまして、これは大臣が、事項であるというようなそういう点でなしに、私はその点につきまして、これは国の行政行為である、自治庁におきましては地方にいろいろな行政行為をさせておられるのでありまするが、そういうようにまず第一に性格を明確にお願いをいたしたいと思うのであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 法律施行の行為である、こういう御答弁でありまするので、それはたびたびお聞きいたしましたので、大体わかりましたが、私が御質問申し上げておりまする行政行為であるということの御答弁になったことと了承をいたします。(「とんでもない話だ。」「委員長、関連」と呼ぶ者あり)
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 これがまず第一に問題を明らかにいたします点でありますので、これがはっきりいたしませんと、そこに今日、団体交渉の対象になってくるように、あるいはこういう国の行為に対しまして、あるいは地方の教育委員会の行為に対しまする反対闘争というものが、これがあたかも力関係でどちらにでも移るというような紛淆を生じてきておりますので、私は次の段階におきましては、こういう国の行政行為に対しまして、公務員たる地位にあります者が、もしこれに反対の意…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 自治庁長官からは大体原則的にお伺いいたしましたので、今度話を教職員の方に移しまして、地方公務員であります教員が、もし勤務評定の実施に心よからぬと申しますか、反対の意向を持ちましたときには、教職員といたしまして、地方公務員の立場にあります者は、どういう限度までが許されておりまする行動であるかを文部大臣にお尋ねをいたしたいと思います。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 ただいま文部大臣の御答弁によりましてある程度了承いたしたのでありますが、私が幾らか意見を申しますれば、反対の意見を持つことは自由である。しかしそれにつきまして、その行動に現わしまする場合には、法治国であります以上は、正当の政治活動と申しまするか、立法の府におきまして法律の改正に持っていくのが筋道であって、行政行為そのものを実力で阻止するということは許されないものであるということを御答弁いただいたように聞くのでありまするが、…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 そこで、私は引き続きまして法務大臣にこういうような行き過ぎました行為をいたしましたときには、その筋道を明かにいたしまして、法務大臣は一国の法をあずかっておられますので、これを維持しますためには、公務員がその覊絆を越えました行動、たとえて申しますれば、勤務評定の実施に当りまして、実力をもって教育委員を長時間にわたりましてこれを集団交渉、監禁をいたしまして、そしてその実施を実力で阻止していく、こういうような行為に出ましたような…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 抽象的な質問ではお答えもむずかしかろうと存じますので、ここで一、二具体的に例をあげまして法務大臣に御質問を申し上げたいと思います。 今日、最初申しましたように、全国民の視聴を集めておりまする勤務評定の反対闘争の渦が引き起しました幾多の悲惨な事例は枚挙にいとまがないと申しまするか、各都道府県に起っておるのであります。しかし、その中におきまして、私は最も悲惨な事件の一つといたしまして、教育長が自殺をしたという事件をここでお尋ね…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 私は、こういう実例を幾つかあげたいのでありますが、一応、実例といたしましてはこの一つを申しまして、法務省におきましても、人権擁護局におきましても、どうか地元の単なる報告に終らずに、実地の調査を、こういう記事が出ましたならば、すでに新聞も大きく報道いたしておりまするので、本部の方から人を派遣されまして、詳細に御調査を願いたい。この事件のみではないのでありまして、ほかにも多々あるのでありますが、一応この事件一つを申しまするが、…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 私は、和歌山の事件におきまして、罪に——罪と申しますか、負傷を負うた人たちあるいは今日逮捕されておりまする人たち、あるいは起訴されるような事態になりまする人たちに、まことにお気の毒に思うのでありまするが、こういうような事態につきましての一応真相と申しまするか、新聞にはいろいろと書かれており、また、昨日の衆議院の文教委員会におきましては、文教委員会ではありまするが、こういう警察の取締り等につきまして相当質問があったのでありま…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 詳細に報告を受けましたので、お聞きいただいておりまする皆さんも大へんお疲れかと存じまするが、もう一、二点重要なことをお尋ねいたしてみたいと思います。 このデモにつきましては、事前に警察側におきましても、公安条例に基きまして、あるいは公安委員会におきましても、条件をつけてこれは許しておられる。また、それを守るべきデモ隊がそれを守らずに交通の阻害をしたと、こういう点からいろいろな問題が起ってくるのでありまして、私どもは、けがの…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 私は実はきのうの衆議院の状況を聞いておりまして、いかに与党の立場でありましても、警察官がそういう残忍なことを万一やったとしたならば、これは本委員会におきまし相当究明をしたいと、こう思っておったのであります。しかし今の話によりますと、当日警察官はゴムぐつをはいておって、びょうの痕跡の残るようなことはないということを聞きますと、逆に昨日の辻原君の発言は、警察官のくつあとではないという、逆な実証になったような感がいたしまして、今…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 和歌山の流血デモ事件につきまして、特にその中で起りました被害といいますか、事件の中の二つの事件につきましては、午前中にお聞きいたして、大体了承できたのであります。少しく方面を変えるのでありまするが、こういうような事件が、たとえば四日市の教育長の事件とか、あるいは和歌山市におきまする流血デモ事件と、こういうような事件が各地に起っておるのでありまするが、午前中も申しましたように、日教組々々々と申しまするが、日教組の先生方みなが…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 日教組の中におきまする共産党の活動というものにつきましてはいずれ文教委員会等におきまして、もっと突っ込んでお聞きしたいと思うのでありまするが、おもに和歌山のこの流血事件というものと関連させまして、この和歌山の事件の起りましたときには、共産党の連中はどういう動きをしておったかと、こういうことにつきまして、おわかりになっておりましたら御説明をいただきたい。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 ただいま、一応状況の説明をいただいたのでありますが、和歌山県が、今回拠点闘争の場に選ばれましたことは、いろいろな事情もあったろうと思うのであります。県といたしましても、山地が多くて、交通の便の悪いところであり、しかも警備の警察というものは、和歌山県あげましても一千名少しぐらいの警察官ではないかと思うのでありまして、ここに十万の人を動員いたしましてここで大会をやり、しかもその中には、表向きは十万人の人たちは普通の装いでおりま…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 結果から見まして、大事に至らなかったと申しますと、あるいはこういう流血デモ事件がありますので、申しにくいかも存じませんが、一応警察力で治安が維持された結果になったのであります。しかし、果してこういうふうに人数が一千前後になるか、あるいはデモの当時に五百名に減るかということは、当初私はなかなかこれは予測がつかないことではないかと思うのでありまして、和歌山県の警察の力をもちまして、十万といわれた人たち、しかもそれの背後にありま…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 ただいま大体御答弁いただいた通りでありまして、それ以上の詳細なこともあるいは発表しかねるのではないかと思うのでありますが、この八月十六日に勤評阻止の和歌山市におきまする国民大会、このときに作られておりまするこの日本青年学生共闘会議というものの実体は、日本共産党の特別闘争指導隊、これの変形でありまして、日共指導部が世間体をつくろうための配慮によって作られたものだと、こういうように見ているのでありまして、こういうような変形、世…