吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 一応私の質問に対しまする結論が出そうなのでありまして、勤務評定そのものには反対はしないが、愛媛県のやっているような、ああいうやり方については断固反対をするのだ、これは強く確言をする、こういうお話でありますので、それならば勤務評定の根拠の条文をお取りになる必要はない。その根拠条文によりましてできて参りまするものを、皆さんの御納得のいくような条項に直されていったならばよろしいのではないでしょうか。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 私の言っておりますのは、そういう点に御意見があるならば十分にお話しになりまして、そして最も適当な内容のものをお作りになったらいいじゃないか、別に学校の先生に対しまして一般の公務員と別に勤務評定を削除する必要はないじゃないか、こういう点を申し上げるのでありまして、学校の先生方が特殊の用件をお帯びになりますと同様に、国家公務員においても、地方公務員においても、県で使っておる職員の中にも一般の事務職員のほかにあるいは農業の技術を…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 矢嶋委員のいろいろとお教えをいだきましてその点は大へん御好意を感謝するのでありますが、先ほど予算委員会でありますとか、どっかほかの席上において総理がおっしゃった、これは法律があるからそれを行うのだという説明があったからというお話でありますが、私どもは文教で、ここで一番この問題を本質的に取り上げて検討しておるのでありまして、私どもはそういう立場から言っておるのじゃないのでありまして、全公務員、今現在わが国におきまして公務員と…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 私ばかり質問いたしまして申しわけありませんが、ただいま、まあ、世論の支持があるように、ちょうど列席されております新聞記者の皆さんが、全部御賛成のような御発言があったのでありますが、昨日の大新聞を見ておりましても、勤務評定はわかった、悪貨は良貨を駆逐するなかれというような評論が出ておるのでありまして必ずしもみなこれに御賛成になっておるとは思わないのでありまして、ただいま、愛媛県の例をよくお引きになりますし、また文部省のやり方…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 私は先ほど湯山委員の、何と申しますか、御答弁というんですか、御説明を聞きましてそのうちの一つが、たしか先ほど勤務評定を作りますことが不可能だということを人事委員会の人が言っておったというようなことに触れましての、弁明と申しますか、御説明であったと、こういうように聞いたのでありまして、そうしますれば、野本委員がおりませんので、あらためていま一度野本委員の了解と申しますか、それも得たいと思うのでありますが、そのときおっしゃいま…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 今のは私が尋ねましたのは、そのお話は先ほど人事院ですか、人事院が勤務評定を作ることは、これは不可能だと、こういうようにおっしゃいましたことに対しまして、野本委員が、それはどこでどれが言ったか、こういうことを突っ込まれたのですね。それに対します御答弁という意味合いになっているんですか。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 それでは私あらためて聞きます……。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 そういう問題じゃないのです。それでありますれば、大体私趣旨わかるのでありまするが、最初におっしゃいましたのは、勤務評定を作ることは不可能だということを人事院の人も言っておったと、こういうことをおっしゃってそれを今訂正されて訂正されました内容は、教育公務員に対しては文部省の職員に対しまする勤務評定は適用することを除外すると、こういう内容になっておると、こうおっしゃるのですね。さようでありますれば、もちろんこれは文部省の公務員…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 いや、それなんです。先ほど野本委員で問題になりましたのは、勤務評定を学校の先生方に適用することは不可能だと言ったという、こうおっしゃるのでしょう。それから今除外するというのは、文部省の職員の勤務評定は、この教育公務員に適用することから除外するというので、教育公務員というのは学校の先生方なんです。学校の先生方に対する勤務評定は、文部省の役人に適用するような、ああいう勤務評定を適用することは、これはもちろん除外をしなければなら…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 いや、野本さんの言うたことから言って下さい。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 御趣旨はよくわかっているのでありまして私もむずかしいということは別に否定しておりません。先ほど湯山委員が言い過ぎられましたことは、人事院が不可能だと言ったと、こうおっしゃいましたので、それに対しまして野本委員がいつ、どこで、たれが言ったか究明しようじゃないかという点だろうと思うんです。(「その通り」と呼ぶ者あり)それに対しまして、先ほど弁明されました言葉では、文部省の職員に対する勤務評定を教育公務員から除外することをもって…
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 私は教育の方の、今論議されております各位のような経験者ではないのでありまするが、きょう参りまして承わっておりますと、実は勤務評定に関しまして、教育公務員の特例法の一部改正と、こういう法律案の理由を聞いておりまして、あるいは一般の公務員——国家公務員や、地方公務員と特殊性がありまするので、そのままのものでは不十分なので、何かこれに補足されるといいますか、補充されるといいますか、違った面から検討した勤務評定が論議されるのかと、…
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 そうしますと、勤務評定そのものを否定されるのでなしに、そのやり方につきまして一般の公務員——国家公務員や、地方公務員と違った勤務評定を実施するなら差しつかえない、こういう御趣旨なんでございますか。
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 愛媛県がやっておりまする内容というものは、私まだ承知いたしておりませんし、また文部省からどういう案を出されるのかも、まだ見ておらぬのでありまするが、もし文部省の出されます勤務評定の中に、やり方、あるいはその内容に不満足な点があるのでありましたら、この国会で一つ御修正になるとか、改正されまして、そしてお進めになったらどんなものか、こういうように考えます。
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 私は、あとにたくさんおられるようですから、もう少し保留しておきます。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 私は白木委員とともに去る六月二十三日より二十九日まで七日間にわたり富山、石川両県下において地方行財政に関し現地調査を行なったのでありますが、ここでは特に感じました二、三の点について御報告申し上げ、詳細につきましては計数資料を含めて別に文書によりまして提出しておきたいと存じまするので、御了承願いたいと存じます。 最近府県制度の改革問題がやかましいのであります。富山、石川両県はともに人口百万内外ということでありまして、これは人…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 局長かあるいは地元の方に少し実情の方でお聞きしてみたいと思うのですが、この問題が一応暫定的に処理されていきましても、あと賠償の問題になりますとすれば、結局究極どういうところに根源があったかということを突きとめなければならぬと思うのでありますが、そういう面につきまして現在どういうような程度に進んでいるのか。まあこれはしろうとが考えるところでありますが、ある場所で検水というのですか、水を調べられたときに、その中の濃度というもの…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 今の個所につきましてはある程度濃度の希薄というものはあろうと思いますが、そういう濃い所はある程度、こんなことは釈迦に説法でしょうけれども、なるべく早く突きとめられるように、こういうことを非常に努力をされて、原因が確かに軍の施設であったということを、市当局が早く突きとめられる、その努力というものはどうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○吉江勝保君 ただいま質問されておることに関連して、大臣が午後お出にならないかもわからぬという話だったので、文部大臣にお聞きいたしたいと思います。 きょうここで一番問題になっておるのは、佐賀県の先生方の行政処分の問題、並びに警察の拘留処分というのですか、についての点が質問になっておるようでありまして、警察につきましては、先ほど大久保大臣から石井長官の説明に対しましての御所信が表明されましたので、私は今関連しまして、第一に、内藤局長が文部…
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○吉江勝保君 先ほど来教育委員会のとりました態度等につきましては報告もあったのでありまするが、こういう問題が佐賀県で起っておりまするときに、学校教育に一番関係の深いPTAといいますか、こういう人たちは一体どういう動きを今度されておるのでありますか。それは、局長からでもけっこうですが、こういう大きな問題の起っておりますときに、PTAの人たちが、親たちが、こういう先生方の行動に対しましてどういうような動きをされておるか、報告がありましたらお…