吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 ただいま一番最初に質問いたしました、勤務評定は国の行政行為である、こういうところから、大体不当な反対闘争と取引してやめるようなことは決してないというような結論にまでお聞きいたしましたのですが、私の質問はこれで終らしていただきます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○吉江勝保君 ちょっと議事進行について。 別にそれに異議はないのですけれども、きょう新聞で、きのうちょっと松永委員なども質問されておりました小学校、中学校の指導要領の発表が大々的に出ておりますから、大臣が閣議を終えられてこちらに出席になりましたら、一応質問を一つ次の段階に回していただいて、これの説明を大臣なり関係の方から一つお聞きしたいと思いますが、さようにお取り計らいを願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○吉江勝保君 私も初めて参りましたので、またベテランの諸先生から、あるいはお教えを受けなければならないようになるかもしれませんが、一応私の解釈しまするものを一つ申し上げてみたいと思います。 今の「審査中」という言葉が問題になっておるのでありまして、この国会法の五十六条の三の「審査中」、この「審査中」に、ただいまの討議の過程にあるようなものは入らないじゃないか、こういうお話、その論拠は参議院規則の三十九条の条文をお引きになったのでありまし…
第29回 参議院 文教委員会 第4号
○吉江勝保君 理事会を開かれることになったようでありますが、ただいま提案されましたこの法律案は、社会党の方からも、重要法案といたしまして本会議に説明を要求された法案でありますので、また、会期も余日少なくなっておりまするので、もちろん、理事会におきましては十分に審議されまするように御相談になることと存じまするが、本日私どもはお待ちをいたしまするから、理事会の決定をここで御報告を願い、さらに、この法案が審議されまするように御相談をお願いいた…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 この機会に、外務大臣御出席でありますので、お伺いをいたしたいと思います。今まで日本とインドネシア共和国の間に平和条約の調印あるいは批准というものがありませなんだが、あまり取り上げられなかったと申しますか、論議の対象にならなかったように思います問題なのでありますが、今度こういうように調印あるいは批准になります際におきましてお伺いしたい一点があるのです。それはインドネシアに残留している日本人の扱いなんであります。その後どういう…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 インドネシアに相当多数な日本人が残留しているというお話を今確認いたしたのでありますが、大体現在、外務省の方でおわかりになっております残留日本人というのは、どのくらいあるということになっているのでしょうか、お調べがありましたら御発表願いたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 その在留、残留日本人の調査ということにつきましては、総領事館あるいは領事館におきましては、どういう方法で御調査になっているのでしょうか。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 大体のお話し了承できるのでありまするが、現在、その総領事館なら総領事館におきまして、残留の日本人の名簿というのですか、そういうものが備えつけられておりまして、日本から参りました者が行きましたならば、いつでも、同胞のことでありまするので、そういう人に残留日本人の名簿を示しまして、もしその方がインドネシア国内でも旅行するような機会には、できるだけ連絡をとらすような便利を、あるいは調査していただくような便利を外務省の方ではおとり…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 その問題につきましては、大体先にお話がおりましたので、これ以上言うことを差し控えたいと思いまするが、しかし、私の受けました感じでは、そういうような調査を継続的になさっておる——熱心な方がおられたときには、調査も一応なされたかも存じませんが、人がかわりまするというと、そういう名簿はあるのかないのか、やっておるのかやっておらないのかわからないような状態になってしまって、その後の日本人の情勢というものが、領事館におきまして十分に…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 残留の日本人の調査につきましては、一応大臣からお話がありましたので、これでやめまするが、私は予算の問題よりも、出先の機関がそういう気持を常に持っておってくれるかどうか、残留日本人のことを思っておってくれるかどうか、あらゆる機会を利用して、外務省の出先の人が出張して調べなくても、いろいろな機会があるのであります。そういう機会を利用して、常に思いをいたされれば調べる機会がありますので、そういう点につきましての心がまえと言います…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 外務大臣、一つほんとうにその気持で御答弁願いたいのでありまして、私はここで別に外務大臣に、特に一応の御答弁を承わろうという意味で聞いておるのではないのでありまして、ほんとうに向うに、生命を賭して残りました日本人が念願しておりまするのは、インドネシアの国を愛しますがために、軍籍に身を置きましてオランダ軍と戦って、しかも憲法で認められておりまする権利が現在なお認められておらないというような状態におきまして、私は今ここに平和条約…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○吉江勝保君 私、この提案されておりまする三案に対しまして、賛意を表したいと思うのであります。 聞きまするところによりますと、インドネシアの方におきましては、すでに国会の議決も済まされておるやに聞いております。ことに、この賠償の問題につきましては、昨年はハッタ前副大統領が日本にお越しになりまして、賛意を表されております。また、岸総裁の訪イもあります。この問題につきましては、すでに議会におきましても、また、当局の側におきましても、インドネ…
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○吉江勝保君 私、先ほどの羽生委員の質問に関連して岸総理に御質問申し上げます。先ほど、本日ここにかかっておりまするインドネシアとの間の案件ですね。案件に関してこれを審議します上に、インドネシアの政局の見通し、そういうことが非常に重要なことでありまして、それに関しまして、羽生委員から総理に質問があったのでありますが、その中で、現在のスカルノ政権についてはいろいろな動きもあるが、スカルノ政権については大体ゆるぎがないといいますか、というよう…
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○吉江勝保君 よくわかりましたが、そこで、今回の案件、日イ平和条約、あるいは賠償協定その他があるのでありますが、こういうものを承認し、批准をしますのにつきましての、まあ相手国の総理大臣あるいは外務大臣というのが現在のジュアンダ内閣の閣僚でもあるのであります。そういう現在の内閣がかわりましても、この批准につきましては、少しも見通しにおきましてスカルノ大統領の地位がかわらなければ支障がない、こういうようにお考えになっておりまするのか、その辺…
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○吉江勝保君 その点もよく了承いたしました。私自身も、少し所見のようになるのでありまするが、現在のインドネシアの大統領に対しまする国民の信望というものは、私も総理と同じような見方をしているのであります。また与党、野党がありまするが、野党の立場にありまする社会党あるいはマシユミ党、こういう党におきましても、今回の日本・インドネシア間の条約、協定等に対しまする国会の承認、こういうことにつきましては、各政党ともに賛意を表しておりまして、議会に…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○吉江勝保君 決裁となにとは違う。決裁は決裁だ。決裁の日付と通達は違うよ。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 この前に、教育公務員特例法の一部を改正する法律案の提案理由の説明がございまして、私その際に一、二質問したのでありまするが、なお不十分でありましたので重ねてこの機会にお尋ねいたしたいと思います。 お配りいただきましたこの提案理由説明の書き物、これについて説明があったのでありまするが、この最初に引用されておりまする文案の中に、教育公務員特例法が制定されました当時の提案理由が引用されておるのでありまして、その末尾の方にここに書か…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 この教育公務員特例法が制定されたゆえんはさようであろうと思うのでありまして、ここに論議されておりまする最終の条文のこの改正削除に至りますと、これは勤務評定の根拠法をなくするということになるのではないでしょうか。そうしました場合には、教員に対しまする勤務評定というものはどういう工合にお考えになるのでありましょうか。これは必要ない、こういうようなお考えで、こういう御提案になっておるのでありましょうか。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 今の御説明でありますと、教員に対しまする成績を評定いたしますることにつきましては、お認めになっておるようでありまして、ただやり方が、現状やっておるから現状のやり方でよい、こういうような御趣旨のように承わったのでありますが、さようでございますか。
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○吉江勝保君 私の尋ねておりまするところと違うことをお答えになっておるのでありまして、今の御説明で、教員の勤務成績を評定しますることは、これは否定しない、現在やっておりまするやり方でよろしいんだ、文部省が企図しておるようなやり方はいけないのだ、別に勤務評定そのものを反対しておるのではないのだ、こういうような御趣旨に聞きましたので、それを今お尋ねをいたしたのでありまして、そこで、私がもし現実に行われておりまする勤務評定、あるいはこれを、学…