吉江勝保
会議録に記録された「吉江勝保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会42 件・42%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○吉江勝保君 そこで、山本先生の、あれは昨年の何月でありまするか、六月でありますか、十月ですか、出版されました先生の著書を拝見いたしますというと、そういう点に論じられまして、これは社会教育事業の団体のみならず、私学に触れて、いわゆるイギリスの教育と大学というのでありますか、そういう点に触れて先生が著書をお出しになっておりますですね。その著書の中を引例をさしてもらいますというと、憲法第八十九条の規定などによって幾多の困難が感じられることは…
第31回 参議院 文教委員会公聴会 第1号
○吉江勝保君 長時間お教えをいただいて大へんありがとうございました。先生から、私が尋ねて参りますと、それに応じて御明快な答弁を次々にいただきまして、最初からそういう趣旨でずっと論旨が進んでおりますと、私も非常にわかりよかったのでありますが、現行のこの社会教育法改正の条文削除でありますとか、憲法のおもなる点につきましての非常に専門的な反対でありますとか、大きな異論を唱えられておるように聞いたものでありますから、順次お尋ねをいたしました。先…
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○吉江勝保君 今付置されます新しい部門については、従来はどうやっておったのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○吉江勝保君 そうしますと、研究所の方では、従来あった部門を広げるというのではなしに、全然新しく今度設けられることになるわけですね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○吉江勝保君 そこで今度は、研究されて、結論といいますか、結果が生まれたときに、その研究所の分野から行政に移されるだろうと思いますが、活用されるときには、どういうふうに研究が活用に移されていきますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○吉江勝保君 研究所の方で研究の結果が出た場合に、保安局の行政部門に移して、そちらの方で実施に持っていく。筋道はその通りで、あるいはその一つのやり方になるかもわかりませんが、その研究所自体が、全国なら全国の関係者のあるいは講習とか指導とかいうものに直接これも当るのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第12号
○吉江勝保君 大体わかりましたが、その研究した結果が実施に移される場合に、行政部門との調整というか、そういう面を十分に考えておいてもらいたい。こういう点だけ付け加えて、終ります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 おくれて来まして、説明を承わらなかったので、重ねて同じような質問になるかもしれませんが、この第十条でいっております危険物というものの大体考えられるものは、どういうものを内容にあげておられるのですか。将来も考えられるだろうと思いますが、現在考えられておるものを一つ御説明願いたいと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 そうしますと、危険物の今度は貯蔵と取扱いについての制限規定というような改正になっておるのですね。こういうものを貯蔵並びに取扱いについての平時における監督といいますか、それについて当る人は、どういう人が当っていくのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 それは必置になるのですか。市町村に置かれるのですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 この危険物の中には含まれておりませんが、火災原因で、よく原因になっています電気関係なんですが、少しそこからはずれていくかもしれませんが、電気関係については、火災原因によくなるようですが、そういうものの扱い方については、これと権衡をとつて、どういうような現在取扱いをされているのでしょうか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 今回の改正の内容になっているこの危険物に基く火災も、相当大きい火災が起るだろうと思うんです。また、現在まであったと思うんですが、火災の原因を見たりしていますと、電気関係の火災が、今お話のように最近はだんだんふえてきているように見受けるのですが、こういう改正をなさいますときに、今話されましたような、通産省関係でありますとか、ほかの役所関係の系統に入っているかと思うのでありまするが、そういう器具のまま平時における検査であります…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 今度の改正に際して一応話をされたが、話がまとまらなかったので、一応今度の改正はこの危険物の貯蔵あるいは取扱いに限定されたというお話を聞きまして、大体経過はわかったのですが、その際に、消防の方から通産省に要望される法の内容、こういうものは、消防の見地からある程度積極的に申し出られるというか、要求をいたしませんと、なかなか通産省の方では、あまり制限するようなことは好まないだろうと思うので、しかも、火災というものは相当電気関係に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第11号
○吉江勝保君 一つ強く要望したいですね。今私が申しましたことに、大沢理事も付け加えて質問があったのですが、この電気関係の取り扱いについて、ぜひとも早急に国家消防本部の方で資料を整えてもらって、本委員会に出していただいて、これに対するどういう改正をやったらいいかというような点につきましても、一つ御研究を願っておきたい。資料は見せていただきますが、その改正の案というものは、一つ消防本部の方で研究してお立てを願いまして、来たるべき次の臨時国会…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 だいぶ長いこと社会党の諸兄の御所論を聞いておりまして、ようやく順番が回って参りましたので、関連をいたしまして少しく質問をいたしたいと思います。 私も坂本議員の御発言にありましたように、いかなる理由があろうとも、暴力行為に及びまするようなことは絶対これは避けなければいけない、こういう立場に立っておりまするので、高知県におきまする、小林委員長が被害を受けられたということに対しましては、深甚な、何と申しますか、遺憾の意を表し、ま…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 初めて伺っておるのですから、少しは質問があるのです。 ただいま、父母会議というものに対しまして、坂本議員は、暴力団であるというようなことをおっしゃいました。私は、多分このことが新聞紙上に伝えられましたならば、坂本議員は、高知県に戻りまして、非常に県民からごうごうたる非難をお受けになるのではないかと思うのであります。(笑声「)多分西ノ川の校下民、村民に対しましても、くぎづけ事件をしたから西ノ川村、檮原村の人はみな暴力団だとこ…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 明確にあげて、そして御答弁をお願いいたします。 ただいま、今朝の新聞で書かれておりました日教組の小林委員長の被害事件、こういうものが父母の会の暴力団で行われたのだというようなことがもし伝わりましたならば、私は、高知県民がほんとうに憤慨するだろうと思います。で、その実情はそうではないのだ、こういう実情だということを、私は、ここで高知県民にかわりまして申し上げまして、その実情の上に立って今度は文部大臣の御答弁をいただきたい。 …
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 こういうような事態におきまして、私はこの父母の会というものを暴力団であり、それが単に感情に激して暴力を加えたものであるかのごとくにお話しになりますことに対して、私は高知県下の状況というものを明らかにいたしたかったのであります。一応私は事情を明らかにいたしまして、さらに群馬県の問題につきましても申したいのでありますが、時間を急いでおられますので、私は実情についての報告を一応この程度にして、文部省におきましては、こういうような…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 それじゃ最後に。警察がなまぬるいというので、だいぶ松永委員から質問を兼ねましての難詰がありましたが、私も同感する点がありますので、警備局長にお伺いいたします。具体的に言わないと、抽象論ではいけないというお話ですから、これは日は十二月の一日、場所は群馬県の吾妻郡の小中学校長と教組の吾妻支部との集団交渉でありまして、中之条の小学校の講堂で行われました問題であります。事態を長く申しますのは省略いたしまして、結論を言いますと、この…
第31回 参議院 文教委員会 第2号
○吉江勝保君 もう一つ簡単に……。