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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(吉武恵市君) 中央のほうはまだそういう課をつくるというところまでいっておりませんけれども、この問題はもっと力を入れてやりたいと、こういうことで、来年度の予算につきましても、相当の増額を要求しておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(吉武恵市君) お話のとおりでございまして、選挙管理委員の方には、従来とも、人格のりっぱな方をひとつ選ぶようにということを言っておりますけれども、ところによりますると御指摘のようなこともあるかと思いますので、今後一そうそのような指導をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(吉武恵市君) 来年行なわれまする参議院選挙を控えまして、事前運動がだんだんと行なわれつつあるということでございます。私ども警察当局として調べましたところによりますと、今日まで事前運動と目されて警告した案件は七十件ばかりございます。

自由民主党自治大臣・国会公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉武国務大臣 お答えをいたします。今回の地方公務員の給与改定に伴う財源措置として百五十億で十分かというお尋ねでございます。これは先日も申しましたように、地方公務員全体としては六百億でございまして、不交付団体百五十億を除きまして四百五十億要るわけでございます。これは人事院の勧告自体をとりますと、四百二十五億ぐらいでございますけれども、そのほかいろいろの手当等も考慮いたしまして、私どもは四百五十億と踏んだわけでございます。その財源措置とし…

自由民主党自治大臣・国会公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉武国務大臣 さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 人権の尊重せられることは当然でございます。もし警察官に行き過ぎの点があれば、これはもちろん注意をして、そのようなことのないように留意していくべきものではないか、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 先般の本委員会での御質問は、長崎県の佐世保の問題でございましたので、私も詳細は聞いておりませんけれども、聞いた範囲においては正当であった、こう思いますので申し上げたことで、ただいま柳田さんの御質問は、警察官一般について行き過ぎがあるようだが、どうかというお話でございますので、それは私もあることがあるだろうと思います。したがいまして、そういう問題につきましては、率直に、行き過ぎがあれば、これを訂正もし、あるいはまた今後とも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 私は現在の憲法の解釈につきまして心得ておるわけでございまして、現在の憲法は五十条で御承知のように、国会議員は会期中は法律の定める場合以外は逮捕はできない……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 旧憲法との間の相違点は、これは私、実は専門でございませんので、法制局からのお答えをひとつお聞き取り願いたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 旧憲法は、いま御指摘になりましたように、五十三条では「両議院ノ議員ハ現行犯罪又ハ内亂外患二關ル罪ヲ除ク外會期中其ノ院ノ許諾ナクシテ逮捕セラルゝコトナシ」、したがいまして、これではここにありまするように、現行犯罪については、これは例外が認められておると思います。それから現行犯でない場合は、内乱外患に関する罪を除いては逮捕できない。こういうふうになっておるのでありまして、私は、現在の憲法とそう違っていないのじゃないか。内乱外…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 せっかくの法律の御解釈でありますけれども、私どもは、現在の憲法の五十条の規定、そして法律の定める場合を除くといって、国会法三十三条によって、現行犯罪の場合を除いては会期中は許諾なければ逮捕ができない、こう書いてございます。でありまするから、この解釈をいたしますると、国会議員であるから特別の特権があるとは考えられない。(「おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)そういうふうにございましょう。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 いや、それは特権とありましても、「法律の定める」とありまして、そうして国会法の三十三条には、会期中は現行犯を除く場合のほか許諾なければ逮捕できない、こうなっておるわけであります。したがいまして、国会議員であるから特別のあれがあるというわけじゃございませんで、会期中はその保護、保障といいますかのために許諾なくしてはいかぬ、ただし現行犯は別だ、こうあるわけであります。でありまするから、現行犯について国会議員はそう私は軽々にな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、法の前には私は現行犯については同じと思いますが、先ほど申しましたように、国会議員については慎重に取り扱うべきである、こういう感じを持ってはおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、法の前には区別はできないと思います。けれども、国会議員であれば、そう軽々に取り扱うべきでないから、私は慎重にと、かように申し上げたのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 現行犯のことでございますから、その場におけるあの当時は公務執行の妨害でございます。でありますから、公務執行の妨害という現行犯がございますと、それは国会議員でありましょうと、あるいは他の方でありましょうと、区別は私できないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 それは取り扱いについて、その場合に慎重に考えて、逮捕しなくて済めば逮捕しないという取り扱いをすべきものだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 私は、現在の各本部長は、長官が言ったように心得ていると思います。ただ警察当局は、そういう職務の執行に忠実でありますから、必要があるならば要求をしたい、しかし、するにつきましても、やはり常識というものがありますから、それは考えて要求する、私はかように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 現行犯につきまして逮捕する必要があるかないかは、その場におけるいわゆる判断できめることだと私は思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 必要があるかないかは、それはそのときの事情によることでございまして、私は、あの際において交通規制上やむを得なかった、かように存じております。 〔発言する者あり〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/12/07

第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○吉武国務大臣 大衆デモで、渦巻き行進やら蛇行進で混乱しておるときの規制をしていたわけであります。そのときの公務執行を妨げられたので逮捕された。私はやむを得ないと思います。