吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 私が昨日申し上げました点は、原則を申し上げたのでありまして、御承知のように、国におきましても、閣議をもって欠員不補充の原則をかたく守っていく決意をいたしております。しかし欠員不補充をかたく守っていくからといって、いまお話しになりましたような実情というものがありますから、その際は一々を許可、承認を得て認めるという態度をとっておるのであります。私はこのようなことは地方公共団体においても、国とは仕事の関係は多少違いますけれども…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 これは県によっても実情が違いますし、また府県と町村とによっても違うだろうと思います。いま私は全体の数字を見て言っていることでありますから、これはもう少し掘り下げて検討してみて、無理なこと、できないことを私ども強行しようという腹はございませんが、できるだけ人間は能率的に働かせていって、給与は、きのうからお話がございましたように、名目的に上がりましても、なかなか生活は実質的にそう上がっていくということもむずかしいときですから…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 ごもっともなお尋ねでございまして、私、例に教員と警察をあげたのでございますけれども、警察にしましても治安の責任がございまするし、一般の住民の方々の保護をはかるのが仕事でございますから、ただ節約にと言って、目的を達しないわけにいきませんので、私どももできるだけの節約は考えておりますけれども、必要なものは認めていただかなければなりませんので、いまのような、ただ経費の点で困るからと知事が言われたからといって、私のほうはそれでよ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 ただいまの華山先生の御意見は私もごもっともだと思います。従来とも私どもの気がついていたところでございまして、一つは、戦後に民主政治というものになって、国民の声を聞きながら政治をするというところからそういう状況にもなってきたのかとも思いますけれども、とにかく陳情が多過ぎて、私どももむだだと思います。昨日の閣議でも、佐藤総理から発言があって、また予算期になるといろいろ外郭団体が大ぜい押しかけてくるようなことになるかもしらぬが…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 初めのほうからちょっとお答えをいたします。 今回の給与改定に伴う財源措置として、結論的には百五十億どうしても不足をいたしますので、政府資金から交付税の特別会計に政府の責任で借り入れて、それでいわゆる交付税の自然増百五十九億と合わせまして三百九億を、今度の財源措置で配付することにいたしたわけでございます。それを五年で返すというとこになりますと毎年三十億になるわけであります。利子は国が持ちますが、これはたいしたことはないと言…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 私もお話しのとおりだと思います。今度の佐藤内閣ができまして、佐藤総理は、社会開発に非常に力を入れようと言っておられますし、私もぜひひとつそうしていただきたいと思っております。池田内閣におきましても、特に社会保障という問題に力を入れて四年間やってこられたのでありますが、社会保障といいますと、ややどちらかというと消極的な、所得保障をするとか、あるいは医療保障をするとかというところに重点がいきます。しかし最近の社会保障は、やや…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 ごもっともでございまして、私どもも警察官を増すということも、結局は住民の方の生活保護という点でございますので、いま御指摘になりましたような街路灯なんかというものは、これはもうほんとうに公共の施設でございますから、現在のところは町内会でやっておりますけれども、当然これは公共団体の持つべき性質のものではないかと思います。ただ、いろいろ市町村といいましても、やる仕事がたくさんございますから、ついやむを得ずこういうものがいままで…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 ごもっともな御意見を拝聴さしていただきまして、私もそういう感じを持っておるのでございますが、まず最初に交付税の問題からでございますが、交付税で交付団体の財政を補完をしていっておるこの制度というものは、できれば自主財源がけっこうでございますけれども、現状ではやむを得ないかと思います。したがって、私どもも何とか自主財源はないものかと思っていろいろ研究しておりますが、なかなかいい自主財源というものが見つからないといいますか、非…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 その問題はいま消防庁のほうで検討中でございますので、ちょっといまここでお答えの段階まで至っておりません。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 御指摘のように、確かに今日の地方財政は窮屈になっていっておりますので、何とかしてこれを考えなければならぬ。いま御指摘になりましたたばこ消費税あたりも、実は私ども内部では議論をしておりますけれども、なかなか御承知のように、それではそれで救われるかといいますと、たばこについてはやや普遍的でございますけれども、これもやはり大都会地のほうが非常に多いことになりますので、まだその点も一つの研究題目にはいたしております。いずれにしま…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 いまどれくらいの数でどれくらいの額にのぼっておるかというのは、事務当局に調べさせまして、いま持ち合わせませんければあとでまたひとつお届けをいたしますが、確かにその問題もございます。私どもも常に問題にしているところでございまして、これはいろいろのいきさつがあって今日の状態になったと思いますが、それではこれでいいかとおっしゃいますと、私も必ずしもいい制度ではない、やはりこれははっきりさせるべきものだ、かように存じております。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 栗山先生の率直の御意見でございまして、私どもももっともだと存じます。 第一に、予算措置のやり方として、現在やっている点は、私もまずいやり方だと思います。特に地方庁から見ますと年度半ばでございまして、ある程度仕事が終わったといいますか、半ば過ぎているときにこれだけの問題が出てきて、そして財源措置はむずかしい。結局国にたよらなければならぬということになるのでありますから、御指摘のようにやはり四月から当初予算に組むべきものだと…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 私も御指摘のとおりだと思います。安易というわけではございませんが、足りなければ借金でやればいいじゃないかという考え方は、これは、私は非常にいい方法だと思いません。したがって、足りなかったら、こういうようなことでどんどんやるということになると、これは先を考えますると非常に心配でございまして、これはどこまでも例外的の例外ということで、処置していかなければならぬと思います。それで、地方財政全体の問題としては、今日の現状から見ま…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 重ねてお尋ねでございまして、借金をして一時をしのぐということは、これは個人でありましょうと、公共団体でありましょうと、私はこういう方法で過ごすべきではないと思います。ですから、一つ一つ解決をしていくべきではございましょうが、しかし、地方財政のたてまえは、御承知のように今回のような中途で給与改定が行なわれた、財源がない、だからその財源を国が出すか、あるいはまた出さなければ交付税率を上げてまかなったらということも意見としては…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 先ほど申しましたように、これは相当重要な問題と思って考えておるということ以外にはまだ案を持ち合わせておりませんので、はなはだ不満足かと思いまするけれども、重要な問題として検討しておる、こういうふうに御了解いただきたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 節約につきましては、国も地方もある程度の節約をしようということで、旅費、物件費については、三%の節約をやらしておるのでございます。しかし、それは全体についてでありまして、いま御指摘のように、具体的な問題になりますれば一律にはいかないと思います。 御指摘になりました陳情政治、今日は地方庁から、いろいろ職員にしましても、幹部にしても出ておりますから、こういう点を少し節約をすれば、そういった実際に必要なものの旅費まで詰めなくと…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 私は率直に申し上げますが、初めから地方の給与は地方でまかなうべきであり、国の給与は国がまかなうべきであるというたてまえは、そういう考えは持っておりました。持っておりましたけれども、実は中途からの財源措置でございますし、実際問題としては、今日の地方財政は相当逼迫しておるということは頭の中にございますので、たてまえだけでいったのでは困るであろうということで、私は少なくとも交付団体の市町村財政は国でめんどうを見てもらえないか、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 御趣旨のように私どもは考えておりますが、何人というふうに限定するかどうかという問題は別といたしまして、お話しのように、陳情はやはり聞くべきである。その聞く方法としては、大ぜいの人数でなくてけっこうですから、少数の人の意見を聞いてやる、こういうふうにしていきたい、かように存じております。いろいろ閣議の話の中にもいまお話しになりましたような四、五人程度でいいじゃないかという意見も出ておるわけでございまして、これは閣議決定でき…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉武国務大臣 その点も御趣旨のように私は解しております。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 お答えを申し上げます。公立病院の経営状況は昭和三十八年度末において約四割の病院、すなわち七百九十四事業のうち三百三十事業が赤字になっております。このうち地方公営企業法を適用しておりまする病院の累積赤字額は、六十六事業で二十六億円でございます。法を適用しない病院の実質赤字額は二百六十四事業で六十億円であります。赤字の総計は合わせて九十二億円、年間営業収益の約一割となっております。 以上でございます。