吉武恵市
会議録に記録された「吉武恵市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,866 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金59 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○吉武国務大臣 公営企業としてやっている分について申し上げますと、大体収入総額は百二十五億でございまして、九・五%アップしますると約十二億の増になりますが、公営企業の適用を受けておりまする単年赤字は九億でございますので、若干浮かび出ます。しかし、それは現状についてでございますので、ベースアップをしていきまするというと、若干まだ赤字が残るような見込みになっております。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 安井先生のおっしゃるとおりでございまして、仕事がだんだんと地方庁にふえてまいります。したがって、それを受け入れるために人を置かなければならぬという実情にあると思います。ただ、御了解をいただきたいのは、これは国も地方も同じでありますけれども、だんだんと人件費がふえていくのであります。ベースアップは御承知のように人事院が民間その他を考慮して勧告をし、われわれもその勧告の趣旨は尊重していくという態度をとっておるのでありますが、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 実情はいま華山先生のおっしゃるとおりだろうと思います。私も想像つきますが、いまの国からいろいろ命じている仕事自体をもう少し考え直していく必要があるんじゃないか。全然役に立たぬ仕事をやっているわけではございませんけれども、これはひとつやめようとか、これはどうしても必要だから残そうとか、その仕事のやり方はこういうふうに合理化していこうというくふうがまだ足りないんじゃないかという感じがいたします。私も、最近の県庁の中の実情は、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 お話のとおりだと私も思います。したがって、その点は掘り下げてではございませんけれども、原則的に大蔵大臣とも話しているわけでございまして、私が先ほどことばが足りませんでしたけれども、華山先生がおっしゃったように、それは国がいろいろの仕事を各省でつくって、そうしてそれを末端は、みんな地方庁がやらねばならぬものですから、府県や市町村が仕事を引き受ける。したがって、手がなければできぬから、それがふえる。これは私は実情だろうと思っ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 川村さんの御指摘のように、私どもも現段階においては、国家公務員にいたしましても地方公務員にいたしましても、人事院の勧告はこれを尊重していくつもりでございます。ただそれでは完全にことしからでも五月からやったらどうだというお話でありますが、従来もう何年間十月から実施しておりましたし、また本年は特に国の財源も枯渇をし、いわんや地方財政は非常に窮屈でございます。したがいまして、地方公務員だけとってみましても、従来のように十月から…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 これで食えるか食えぬかという御議論は、実はもう終戦後から今日まで常に繰り返されている問題でございます。私は、これでは非常に不十分であろうと思います。不十分であろうとは思いますけれども、しかし日本の国はとにかくあの戦後の荒廃の中から立ち上がりまして、漸次いま経済の成長を見ておるのでありますから、やはり国として、国民としてしんぼうしながら、だんだんとその所得を増していって、この水準を上げていくよりしようがないのであります。食…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 たいへん専門的なこまかい数字をあげての御見解でございまして、非常に傾聴してお聞きしておったのであります。あるいは数字を分析して御指摘になればそのとおりであり、無理があると思います。しかし標準生計費がどうかということになりますと、大ざっぱに幾らだとこう言いましても、なかなかそれでは通らないから、いわゆる標準生計費の取り方をこまかく分析をして、いまお示しになったような説明をしておるわけであります。しかし、実際の問題になります…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉武国務大臣 私は気持ちを申し上げたのでありますが、もう地方庁は、年度半ばで改定されることは非常に困っておること、これは御承知だと思います。ことしなんかも途中で改定になりましたために、六百億という金をくめんしなければならぬ。それが自然増収が思うようにいきませんので、結局百五十億を国の預金部から借り入れてまかなうというような状況でありますから、毎年毎年こんなことを続けていくというのは、私はあまりいいやり方ではないと思う。私ども人事院の勧…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉武国務大臣 ただいま地方公務員の生活の状況から、将来の地方財政の上におけるこれらの給与改善についてどういうふうに考えるかというお尋ねでございました。お説のように、今日地方公務員、特に交付団体に属する府県または市町村における公務員の生活の状況、給与の状況は、必ずしもいいとは私は思いません。生活もかなり窮迫といいますか、お困りではないかという感じはいたします。しかし、このことは日本の国全体の問題でございまして、農村におきましても公務員の…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉武国務大臣 細谷先生の御質問の点は、私非常に御心配になっての数字だと思いまして、私も実はこの問題については真剣に取っ組んだわけでございます。それで、折衝の経過を午前中簡単に申し上げましたが、まだ御不審の点があるかもしれませんけれども、地方税の自然増収をどう見るかというのは、私ども当初から六十億に見ていたわけです。ところが決算が出なければわからぬというので、一応の自然増を幾らに見るか、先ほど財政局長が言ったように百四十億に見ておったわ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉武国務大臣 たいへん御激励のおことばをいただいて非常に感謝をいたしたいのでありますが、地方交付税率を三〇%に引き上げるという構想を発表した事実はございません。私は新聞では、ある新聞に載っているのを見ましたけれども、まだそういう構想は持っていないのであります。 それからなお二千八百億自主財源を求めて、五〇%ぐらいにしたいということでございましたが、これも発表したことはまずないのじゃないかと思いますが、その数字の出た根拠は、補助金を整理…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉武国務大臣 まことに地方財政の実態に即した御意見でございまして、非常に私敬意を表する次第でございますが、二千八百億の自主財源の件は私も頭の中にちらっと残っておるところを見ますと、あるいは税制調査会あたりで税務局長が資料を提供したかあるいは話したかもしれません。ませんが、これはまだ私の手を通ったわけでもございませんし、ただそれを決定したわけじゃございませんし、もし整理をするとすればこういうふうになるぞという資料でございます。これも一つ…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉武国務大臣 原子力潜水艦の寄港の問題に端を発しておるというお話でございますが、それは原子力潜水艦が寄港する。それを反対をしようということで起こったことでございましょう。したがって、この問題さえなければ起こらぬじゃないかという御意図かも存じませんが、政府としては原子力潜水艦の寄港というものの危険性を十分考慮し、調査をし、その上でだいじょうぶだということで決定をして入れたわけでございます。したがって、国民の中にその寄港に反対をするという…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉武国務大臣 御指摘の、警察官の行き過ぎのないようにということは、これはもう当然のことでありますし、私どもいままでも注意をし、今後といえども重ねて、注意をしていかなければならぬと思います。しかし、私ども最近のああしたデモその他に対する警察官の取り扱いを見ますると、そういうデモはけしからぬぞということで、そうしてこれを行き過ぎてどうしようという態度とは私は思いません。やはり最近の警察官はそこは十分心得ながらやっておると思います。それから…
第47回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(吉武恵市君) 昭和三十九年度分の地方交付税の特例等に関する法律案の提案理由の説明を申し上げます。 今回、政府においては、人事院の勧告に基づき、本年九月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じ地方公務員の給与改定を実施することとする場合、これに要する経費の財源については、国税三税の予想外の伸び悩みのため、補正予算案に計上されている地方交付税の増をもってしては、地方税の自然増収及…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○吉武国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十九年度分の地方交付税の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 今回政府においては、人事院の勧告に基づき、本年九月一日より国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴い、地方団体が国に準じ地方公務員の給与改定を実施することとする場合、これに要する経費の財源については、国税三税の予想外の伸び悩みのため、補正予算案に計上されている地方交付税の増をもってして…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○吉武国務大臣 ただいま議題となりました地方 行政連絡会議法案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 〔委員長退席、亀山委員長代理着席〕 今日、社会経済の進展に伴う地域社会の広域化に即応し、地方行政の分野におきましても、都道府県の区域を越えて広域的に処理すべき問題が次第に増加し、その内容も複雑多様となり、各種の行政が相互に密接に相関連してまいっておるのであります。このような地方行政の動向に対処して、それぞれの地方において…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉武国務大臣 お答えをいたします。 今回の地方公務員のベースアップに伴いまして必要な額は六百億でございます。そのうち、不交付団体が百五十億でございまして、交付団体分が四百五十億でございます。そこで、この財源措置にいろいろ困りまして折衝をしたわけでございますが、その中で、一つは地方交付税の自然増収分が百五十九億出たわけでございます。なおそのほかに、節約といたしまして、国の公共事業の節約に伴う地方団体分が五十億、それから、国と同じように旅…
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉武国務大臣 財政局長からお答えをさせます。
第47回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉武国務大臣 お答えを申し上げます。 第三次選挙制度審議会を発足いたしまするにあたりまして、前池田総理から、ひとつ早く制度を進めたらどうかというお話がございまして、八月の初めから人選に取りかかり始めたわけでございます。その際に、いまお話のごとく、高橋雄豺先生は、長い間選挙制度審議会におられまして、権威者でございまするから、会長にお願いをしようということでお願いにあがりました際に、高橋さんのおっしゃることは、自分は従来小選挙区制を主張し…