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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
4,866 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1964/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会51 件・51%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,866 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉武国務大臣 御承知のように選挙区制は選挙制度における最も大事な問題でございます。したがいまして、私どももまた高橋会長も慎重にこの問題は討議をしたい、こういうことでいままでに数次行ないましたが、まだ総会で全部の方の意見を聴取しておるような状況でございます。私は、会長がどういうふうな目途をもっておやりになっているかはまだ打ち合わしたことはございませんが、高橋会長のときどき触れられることばをもっていたしますれば、任期一年以内に何とか結論を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉武国務大臣 ただいま御指摘になりました大月市の市長選にからむ問題でございます。これは夏ごろから調整が行なわれておりましたところ、十一月の十六日に、現在の市長の井上武右衛門、それからも一人の落合熊雄さん、この二人の間に党の支部が間に入りまして調整に当たられたのであります。そのときの模様は、大体現在の井上市長が先にやって後半を落合氏に譲るというような話し合いであったような模様でございます。その際に一千万円の金が信用金庫に預託されまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/30

第47回 衆議院 予算委員会 第3号

○吉武国務大臣 先ほど申しましたのは、警察の調査の結果でございまして、一千万円が信用金庫に定期預金として預金をされたということはわかっております。しかし、新聞でいろいろ伝えられておりますが、そのとおりであるかどうかということをいま調べ中でございまするので、いま私がここでどうだというところのことを申し上げる段階ではございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/28

第47回 衆議院 予算委員会 第2号

○吉武国務大臣 お答えを申し上げます。第一回の選挙制度審議会におきましては、選挙のやり方、あるいは定員是正、あるいは選挙区制等が論議されまして、主として選挙のやり方について答申がございました。第二回の選挙制度審議会におかれましては、定員是正と選挙区制について論議されまして、主として定員是正についての答申がございました。その際にあわせて選挙区制についても政府としてはひとつ考えよ、こういう答申がございましたので、これを受けまして第三回の選挙…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/25

第47回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(吉武恵市君) 湯山さんの御質問の第一点は、災害復旧に対する地方公共団体の単独債のワクが少ないが、どうしているかということでございます。単独災害復旧事業につきましては査定事業費の全額を認め、農業用施設あるいは林道につきましては六五%を認めることにいたしまして、本年度では百一億、来年度三十七億、合計百三十八億円を予定しております。 なお、補助災害復旧事業費につきましては、公共土木施設費の地方負担額は一〇〇%これを認めることにいた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/25

第47回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) 山本さんの御質問にお答えを申し上げます。 今回の地方公務員の給与改定に伴いまする所要経費は、先ほど大蔵大臣からお答えいたしましたように四百五十億——これは給与、諸手当を含めてでございます。その財源措置といたしましては、地方交付税の自然増収分が百五十九億で、地方税の自然増収分が六十億でございまして、なお、節約といたしまして、国の公共事業費の節約に伴う地方公共団体分が五十億と、旅費その他の節約分三十億で、差し引きま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/25

第47回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) お答えをいたします。 地方交付税の特別会計に借り入れるということにつきましては、別途特別の立法をお願いするつもりで準備をしておりますから、御了承いただきたいと思います。(拍手)

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/24

第47回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉武恵市君) 松平さんの質問にお答えをいたします。 第一は、交通事業、水道事業等地方公営企業は、政府の物価対策として一年間料金が据え置かれたが、今後どうするつもりかというお尋ねでございます。地方公営企業の料金改定は、その物価に及ぼす影響がきわめて大でございまするので、慎重に検討しなければならないと存じますが、ただ、六大都市のバス料金等のごときは長期にわたって据え置かれておりまするために、相当の赤字を出しておるのでございます。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 警察の運営にあたって、不偏不党、かつ公平中立を旨として、民主的な理念を基調としてこれを行なわなければならないことは、警察法の解明する基本原則でございます。国家公安委員会は常にこの精神にのっとって運営をしておるつもりでございます。公共の安全を秩序を維持すべき警察の責務にかんがみ、法秩序を乱る者に対しましては、いずれに対しても厳正公平な取り締まりを実施すべきものであることは言うまでもございません。革新政党に対して、時の内閣に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 ただいま警備局長が申しましたように、私のところに報告がございましたのは十一時四十五分ころでございます。したがいまして、どういうふうなことで逮捕になったのか、早く釈放するようにしたらどうかということを言って、情報を尋ねさしたのでございます。いま申しましたように、警察庁としては内閣のほうにそれぞれ通報をいたしまして、内閣のほうから議長のほうにどういうふうに通告があったかは私存じませんが、先般の議運の委員会におきましての橋本官…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 御指摘のように、逮捕いたしましたならば、すみやかにこれを通報すべきものであると存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 私は、先ほど申しましたように、通告を受けましたのが十一時四十五分くらいでございまして、でありまするから、そのときに代議士としてわかって逮捕したのであろうかといって聞き返しますと、いや知らないでやったようです、こういうことですから、それは早く釈放するようにしたらどうだ、こういうことで、別に指示というわけじゃございませんが、私の意見を申したのでございます。 なお、議運において私が申しましたのは、同様に、当日逮捕したときは本人…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、議員の不逮捕特権というものは、これはもちろん考えなければならぬことでございまするから、その取り扱いについては慎重を期すべきものであることはもちろんでございます。しかしながら、公共の安全と治安の維持のためにこれを守るということも、これは警察の重大な使命でございます。したがいまして、これを乱り、公務の執行を妨害をし、あるいは暴行を加えるということでございますれば、議員でありましても、これは労…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 私は正当なる政治活動を抑制するつもりはございません。しかしながら、公共の安全と治安の維持を確立することは、これまた重大な使命でございます。したがいまして、これを乱る者がございまするならば、これは、私は厳正公平にこれを処理すべきである、かように存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 私どもは、今回の楢崎代議士の逮捕は不当であったとは信じておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 公共の安全、秩序の維持というのは、一般の公衆の福祉のために安全を維持し秩序を維持する、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 公共の安全及び秩序の維持というのは、結局社会通念できめるより以外ないと思います。具体的には、佐世保におけるあの際は、いわゆる道路交通法で認めております一般の交通を著しく阻害をする、それを阻害させないようにするということであると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 公共の安全と秩序の維持ということは、お話のように、ことばは簡単で、非常に内容のある問題だと思います。したがいまして、そのことばだけを使って、何でもかんでもそれにひっかけるというようなことは、これはあってはなりません。ほんとうの実質上、その事態において、これはほうっておいてはいけない、こうしなければならぬということできまる問題だと思います。佐世保のデモ隊の問題は、その問題に関連をしてどうかという判断をするほかないのでありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 ちっとも食い違いはございません。いま局長が話しましたように、混乱をほっておけば、そこに生命の危険もございましょうし、治安の乱れるおそれもございまするから、それを安全を保持し秩序を維持する必要があった、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/11/18

第47回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○吉武国務大臣 私は午前中にも申しましたように、正当なる政治活動というものを抑制するつもりはございません。したがって、それが公共の一般の福祉に害を及ぼす、安全を害する、秩序を乱すという場合に、これを維持する必要がある、こういうふうに考えております。